恋愛・人生

落ちこぼれ整体師ぐんの女性のためのセクシャルヒーリング

気功整体師のぐんです。
小さな整体院のオーナーであり施術者でもあります。
通常の整体メニューのほかに女性のセクシャルヒーリングも裏メニューとしてときどき施術しています。
女性の性を中心にヒーラーとして感じるままを文字に表現し配信していきます。



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恥ずかしい…けど気持ちいい…

2013/04/10

恥ずかしいという感覚は耐えられるものと耐えられないものがある。




耐えられないものは著しくプライドを傷つけられる可能性があるもの




耐えられるものはその後に悦びを感じられるもの、つまり本能的に求めているものです。




快感を得るためには恥ずかしいという感覚は不可欠だと思います。




性的な行為には恥ずかしさがセットのようについてくるけど、これは自分の内面を知られるということの怖れから来るものだと思います。




だから性は信頼できる相手でなければ行為に至ることが少ないのです。




しかし信頼し合ってお互いに相手の内面を知りつくすと同時に性的には極端に関心を失くす関係に陥る




とても厄介な生命の営みだと思う。




彼女はマッサージが好きでいろんな店でよく受けるそうだ。




彼女のひそかな願望…




普通に整体やマッサージを受けていて、あくまでもその流れでちょっとだけドキドキしたい




そういう依頼だった。




彼女は自分が性的に快感を求めていることを認めたくないのだと感じました。




いえ、認めたくないのではなく、知られたくないのだと…




それでも、やはり快感への好奇心は自分の内面で次第に膨らみ、そういう施術の依頼になったのだと思います。




あからさまな性感マッサージではなく、あくまでも普通に施術しながらの流れでの性的な施術…




もちろん僕は彼女の要望を叶える自信があります。




「恥ずかしいので下着はつけたままでお願いします」と彼女はメールで予防線を張った。




激しい性感マッサージには抵抗があり、そこにはもちろん恥ずかしさもあるが不安もあるのだと僕は感じた。元来、僕の施術は激しいものではないから彼女を安心させる言葉をメールで送った。




下着はつけたままで、カラダをタオルで隠しながら施術すると約束をしたのです。




当日、神奈川県から車で1時間半かけて埼玉まで足を運んでくれたことに純粋にありがたく、彼女が望んでいる施術を可能な限り実現しなければならないと仕事上ではない責任感のようなものを感じました。




彼女はとても綺麗な女性で、香水の匂いが僕の性感を高ぶらせた。




マッサージが好きだというくらいだからカラダが固くコリ易いのでしょう…彼女はそういった自分の体質も今回の施術によって改善できればと考えていました。それはある意味彼女が普通の整体をメインに考えていると暗にほのめかしてもいるみたいでした。




僕も毎回施術する際にはカラダの辛い部分の改善と性的な満足感をトータル的にケアするという理想があるため、前半の通常施術も絶対に手は抜かない。




しかも、今回は整体メインでちょっとだけドキドキ感を感じられるようにという彼女の要望を施術の流れにプログラムしているためかなりの時間をかけて整体施術を施した。




かなりカラダも解れ、気が循環してきたのでいよいよオイルセラピーへと移行する




彼女に使い捨てのペーパーショーツとブラに着替えてもらって施術再開。




全身にバスタオルをかけて左脚からオイルマッサージを施す。




彼女の白い肌は少し冷たく、僕の掌に吸いついてくるような肌理の繊細さがある。




左脚が終わると、タオルをかけて今度は右脚へ…




柔らかい内腿は触れていて最も期待感を煽るエリアだ。




念入りに指先を移動し股関節周辺を刺激します。




基本的に強めのタッチに終始して痩身的な施術をイメージして進めた。




時々ショーツの隙間から臀部に指を滑らせるが彼女は無反応だった。




いったん下半身にタオルをかけて上半身の施術へと移行。




ペーパーブラの結び目を少し引っ張って背中に満遍なくオイルをまぶす。




背中から腋へと掌を滑らせるとバストのふくらみが指先に伝わってきた。




それでも、基本的には強めのタッチは変えなかった。




指先を多用すればもっと容易に性感を高めることが出来るけど、きっと彼女はそれを望んでいないだろう…と僕は考えていたが、その判断が正しいかどうかは今でも分かりません。もしかしたらタッチを変えた方が彼女をもっと悦ばせることが出来たのかもしれません。




体勢を変えるため彼女に仰向けになってもらう。




その際も彼女のカラダを見えない様にタオルで隠しながら…もちろん僕は彼女の裸体が見たいけど、それはルール違反のような気がするためなるべく彼女のプライバシーを尊重した。




仰向けになった彼女の目にタオルで視界を閉ざし、感覚に集中してもらう。




脚の指に施されたワインレッドのネイルと肌の白さが対照的で、僕はしばらく彼女の足の指やその間を丹念に指先で優しく揉んだ。




太股から股関節に指が移動したとき彼女の表情がわずかに変化した。




唇から熱い息が漏れる。




腹部で重ねていた手を自分の唇に持って行って声を我慢しているようでした。




その仕草がとても可愛くてもっと彼女を快感に陶酔させたいと思いましたが、やはり今回の施術は彼女の要望通りおとなしく終わらなければならないと決めていました。



ショーツのVゾーンから少しだけ指先を差し込んで鼠系リンパに指先を這わせると彼女は思わず声を発した。




間違いなく彼女の性感に触れたのです。




腹部からバストの下まで再び強めのタッチで痩身施術。




デコルテを施術するときにはかなり高揚感を感じているみたいでした。




ブラの下に手を滑らせバストトップになるべく触れずに掌を円を描くように移動する。




乳首に近づくと彼女はやはり恥ずかしいけど気持ちいいというすごく微妙な場所にいるような興奮を全身で表現しているようでした。




再度、ショーツの脇から少しだけ指を差し込むと熱い体液が指先に感じられました。




バスタオルの下でずれたブラからバストが露わになっています。




もう乳首に掌が触れています。




彼女の肝心なその場所に触れたい気持ちはあったけど、今回はこれ以上彼女を気持ちよくさせてはイケないのです。




結局、彼女のカラダを見ることなく、彼女の大切な場所に触れることなく、もっと彼女に快感を感じてもらうことができるにもかかわらず…今回は施術を終えました。




ただ、彼女が自分の性を恥ずかしいと感じないで欲しいと思いました。




自分の中だけなら性も肯定できるのですが、こういった状況で自分の内面を解放してしまうと彼女が何かしらの罪悪感や自己嫌悪に陥る可能性があります。




しかし、そういう自己否定はなんの意味もありません。




なぜなら、そういう本能的な生命の本質が最も女性として美しく輝いている瞬間に違いないからです。




性は恥ずかしいものです。




しかし、その恥ずかしさは耐えられる種類のものであって、むしろ耐えた後に大きな歓びを感じられるものなのです。




今回の施術で僕は彼女のカラダを完全に把握しました。




彼女の快感スポットはかなり明白で本当に素敵な女性でした。クールダウンの際に触れていた耳にもスイッチがあることに施術終了間際に気がつきました。




恥ずかしさを超えてさらに高い次元での快感を体感してもらいたいと正直感じています。




だって彼女はそういう感受性が豊かな女性だから恥ずかしさを克服しないで性を封印するなんてすごくもったいないような気がします。




だからもしも彼女がもう少しドキドキしたいと感じてまた施術に前向きになれたら、僕にはその要望に応える責任があるのだと感じているし、彼女を確実に痺れるような快感に陶酔させる自信があります。




僕はセクシャルヒーラーなので恥ずかしがる必要などまったくないのです。




恥ずかしいと感じる感覚は性を解放するためにエネルギーを内にため込んで快感を大きくするために必要な感性なのですから…




内にこもる圧力が高いほど爆発的なエネルギーが外に向かいます。




だから大きな快感に必要な感覚は恥ずかしいという内に向かう感性で、内側に限界まで達したときが恥ずかしさが最も大きな快感に変わるときなのです。





羞恥心がないセックスは下品です。




快感を感じたいという女性の本質は生命の本能なので恥じるべき性質など皆無なのです。




恥ずかしいという感性はとても女性らしい感覚なのですが、それと女性の性の本質とは全く次元が違うものなので混同しないように上手く自分の性を解放してほしいと思います。




性的な施術を受けることに抵抗がある女性や罪悪感を感じる女性は是非セクシャルヒーリングを受けてみてください。




あなたが描いている快感への近道を可能な限りプロデュースいたします。



整体からディープオーガズムまで、女性のトータル的なボディケアを是非一度!







施術に関するお問い合わせはこちらまで…



ronyea@mail.goo.ne.jp 





どんなご要望でも遠慮なくご相談ください。




躊躇している時間がもったいない。。。





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創刊日:2011-12-03  
最終発行日:  
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