恋愛・人生

落ちこぼれ整体師ぐんの女性のためのセクシャルヒーリング

気功整体師のぐんです。
小さな整体院のオーナーであり施術者でもあります。
通常の整体メニューのほかに女性のセクシャルヒーリングも裏メニューとしてときどき施術しています。
女性の性を中心にヒーラーとして感じるままを文字に表現し配信していきます。



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ピュアな欲望

2013/02/24

施術を受けた後の彼女の気持ちが揺れているのを想像する。



来院を決めて、勇気を出して実際に施術を受けにくる自分の性と向き合う女性は僕にとってある意味繋がっているに違いない特別な女性だから、彼女の気持ちの揺れがとても気になるのです。



施術の感触は良かった・・・
彼女の反応も手に取るように分かる、彼女のカラダは快感を悦びとして受け入れたはずだ。



でも、彼女には快感だけでは片づけられない日常が必ず存在する。



その日常と自分のカラダの本質を彼女は分けて考える必要がある。



だから、施術後の彼女の気持ちの揺れが心配になるのです。



女性は本来計算が得意な性質を持っているが、性的な願望を満たす際にはその計算が若干狂うことがある。



それはほんのちょっとの誤差なのだけど、自分が描いたものと現実に大きなギャップをもたらす。



彼女は幸せだったけど、何かが足りなかったのだと思う。



だから、自分に向き合ったのではないかと感じる。



自分を愛してくれる夫と子供たち、彼らと日常を共にすることに不満などあるはずがないのだけど、何かが足りないと彼女自身がそう感じていたのではないかと思う。



だから、僕の施術を受けに2時間以上かけて来院したのです。



彼女は勿論夫を愛していたし、愛されている実感も感じていたはずだ。



でも、完全に一致する夫婦なんてこの世の中に存在しない様に彼女も自分の中に満たされない小さな場所を感じていた。



それは紛れもない女性の性を満たす快感なのです。



快感は自分だけの歓びだから、愛する人のために我慢できるはずだけど、肝心の愛する人が快感を与えてくれないことに彼女はちょっとだけ不満を感じていたのだと思います。



だから、浮気でもなく、裏切りでもないセクシャルヒーリングを選択したのだと思う。



性はエゴであるが故にピュアだと思います。



それに対して愛情は自己犠牲のような気がします。



だから愛情を成立させるために、したくないセックスをしなければならない場合だってあるし、したいセックスを我慢しなければならないこともある。



愛情を成立させれば性を犠牲にせざるを得ないのは基本的に対極にある概念だからだと思えてなりません。



彼女の男性経験は愛する夫だけです。



キスさへも夫以外の男性としたことはありません。



それでも彼女は自分の女としての悦びにこだわって、痺れるような快感に身を委ねてみたいと心から感じたので僕の前で裸になることに決めたのです。



ある人はその行為を非難するかもしれませんが、僕は彼女に知らないことを知って欲しい、快感を感じて欲しいと心から思いました。



初めて見る彼女の印象はとても清潔で可愛らしい感じでした。



とても性的欲求を叶えたいと願う強さは感じられませんでした。



欲望さへもピュアな感じです。



もしかしたら本当の強い性衝動を感じたことがないからなのかもしれません。



彼女は施術を受ける際の条件で、セックスとクンニはNGで、僕のことを信頼していることに間違いはないのか…?と多少の不安感をメールで訴えていたが、もちろん施術でセックスはしないし、NGが分かっていれば施術で強要することはない。



僕は彼女に自分を信頼してくれていることに感謝して、その判断に間違いはないことを断言してお互いの信頼を確認し合うことが出来た。



僕はどうしても彼女に今まで感じたことのない快感を堪能してほしかった。



きっと彼女もそれを望んではいるけど、女性は今まで知らないことを知ったときその変化に自分は大きく戸惑ってしまうのではないかと不安に感じる人が多いのも事実です。



特に性的快感は女性の人生を左右する得体が知れない化け物であることを本能的に知っているからに違いなく、そういう不安感を感じさせないように快感へと誘導するのも僕の仕事なのです。



一人の男性としか性的に交わったことがない女性が、まったく初めて会う整体師にすべてをさらけ出して快感に酔う施術の内容は今度書く予定です。



施術に関するお問い合わせはこちらまで…


ronyea@mail.goo.ne.jp 



メールだけでも大丈夫です。



どんなことでも遠慮なく。。。










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創刊日:2011-12-03  
最終発行日:  
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