恋愛・人生

落ちこぼれ整体師ぐんの女性のためのセクシャルヒーリング

気功整体師のぐんです。
小さな整体院のオーナーであり施術者でもあります。
通常の整体メニューのほかに女性のセクシャルヒーリングも裏メニューとしてときどき施術しています。
女性の性を中心にヒーラーとして感じるままを文字に表現し配信していきます。



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いやらしい快感

2013/02/11

ある本を読んでいるととても印象に残るフレーズがあった。



行動したときの後悔はすぐに忘れるが、行動しなかった時の後悔は一生忘れない…




とてもシンプルだけど深いと思う。




そういうタイミングは誰でも人生において必ず一度は経験しているのではないでしょうか…?




僕もどうしてあの時セックスしなかったのだろう…と未だに行動しなかった時のことを後悔していますが、なぜ行動しなかったのか自分でもはっきりした理由が分からない。




ただ言えるのは、快楽の到達点が射精であることへの抵抗が僕の中にはある。




射精を伴わないオーガズムもあり得るのではないかと心のどこかで感じているのかもしれません。




実際にカラダに触れて感じる皮膚感覚の快感というものはストレートで誰にでも理解できる単純なものだ。




もちろんそれは確実に気持ち良く、カラダが痺れて熱くなるような陶酔感があって、そういう体験がないと人生はつまらないものになってしまう。




しかしその快感は一体どこで感じるものかといえば、脳に他ならないのだ。




人間は知能が発達したおかげで、快感を愉しむように生きる習性があるし、その快感の愉しみ方も多岐にわたって様々なバージョンがあって当然だと思う。





ある人は密室でマッサージを受けながら自然な感じで性的に高まっていくことを好み、またある人は声が出せない状況でスリルを感じるような性行為に興奮を感じる。





僕は以前、カーテンだけで仕切られた施術室が並ぶ整体院の中でエッチなマッサージを施術していたことがあるが、隣で普通に施術しているのを気にしながらのシチュエーションは当然ドキドキ感を煽り、ある特殊な空気を感じることが出来た。




僕は施術する側なのでかなり神経を使ったけど、そのとき施術を受けてくれた女性はこの空気を愉しんでくれていたようです。




しかし当然こういう特殊な空気を嫌う女性もいて、彼女たちは落ち着いて性的な施術を受けたいと考える女性たちなのです。




現在、僕は自分一人で運営している整体院でセクシャルヒーリングという裏メニューを施術しています。



基本的に落ち着いて性的な施術を受けたい女性に合っている環境といえるのですが、それでもホテルのような防音設備などなく、声を抑えなければならないことはある意味制限を課しているため、解放的に快感を愉しみにくい状況かもしれません。




でも、誰かに見られるという危険性はないので自分の性を解放しやすい場所であることには違いありません。



その代償としてある特殊なドキドキするような空気感を体感しにくいのかもしれませんが施術者とお客様というある意味これも特殊な空間である限り一人で感じるマスターベーションの快感よりはかなり複雑で立体的な感覚が伴うことは言うまでもありません。



最近、この整体院という限られたスペースで、ドキドキするような特殊な空気感を演出出来ないものかと思案したりしている。




実際に性感帯の核心に触れなくても、脳でオーガズムを感じられるような流れを作り出せないかと考えているのです。




もちろん、実際に触れられて快感を感じたいという女性がほとんどなので、最終的には軽い接触は必用だとは思いますが…




僕が出会った女性ですごく影響を受けた人がいます。




彼女は性的な施術を受けにきた女性なのですが、陰部やバストなどに触れられることを嫌がります。




トラウマや恐怖感があるのかもしれません。




最初に施術したとき、彼女はパンティー姿でベッドにうつ伏せていました。上半身は服を着ている状態です。




施術をする前からパンティーの中心は分泌液が滲出していて濡れていることが分かるのです。




彼女は実際に触れる前から脳内で快感を感じていたのだと言います。




施術者が患者に接する正常な距離感が少しずれることによって性的興奮を感じるらしいのです。




あるモラルの上で成立しているような整体院の中で、施術者が見せるちょっとしたいやらしい感情に自分も性的興奮を覚えるのだと彼女は言います。




普通のマッサージを施術しているときに、施術者が自分のカラダの反応を見ていると思うとそれがまた刺激になって性的に興奮するのでしょう。




こういったシチュエーションは僕も嫌いではありません。




エッチな感性は意外性にあり、とてもいやらしいものだと思います。




だから本来は誰にも知られたくない自分の内面なのです。




長く付き合ったカップルや夫婦がセックスレスになるのはこのいやらしい感性が生まれにくいからだと思います。




いやらしい快感は知能が発達した人間の究極の性的な遊戯のような気がします。




快感を脳で感じるというシステムを理解してこそそういった高度な遊びが成立するのではないかと思えてなりませんが、もちろん肌で感じる快感で十分満足だという方はそれはそれでいいのです。




快感の愉しみ方なんて十人十色だし、ルールはないのだから…




どんなシチュエーションに自分は性的興奮を感じるのか?という事を突き詰めれば人生はきっと楽しく豊かになるでしょう。




僕はできる限りそのシチュエーションに合わせたセクシャルヒーリングを施術するために裏メニューのプログラムを今日も考えているのです。




こんな施術を受けてみたい…とか、こんなシチュエーションにカラダが反応する…など、お気軽にメールでお問い合わせください。可能な限り、あなたに性的高揚感を感じていただきたいと願っています。




お問い合わせはこちらのメールで…



ronyea@mail.goo.ne.jp 



秘密厳守いたします。




セクシャルヒーラー  ぐん

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創刊日:2011-12-03  
最終発行日:  
発行周期:感じたときに・・・  
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