恋愛・人生

落ちこぼれ整体師ぐんの女性のためのセクシャルヒーリング

気功整体師のぐんです。
小さな整体院のオーナーであり施術者でもあります。
通常の整体メニューのほかに女性のセクシャルヒーリングも裏メニューとしてときどき施術しています。
女性の性を中心にヒーラーとして感じるままを文字に表現し配信していきます。



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越えた沸点〜愛のない快感〜

2012/12/01

想像しただけで濡れてくる・・・







それは快感が脳で感じるという感覚であるという真理を証明している。







感覚はすべて脳が処理をして、それを快か不快に分けて判断する。







深い愛情を感じている相手でもセックスとなるとまた別の次元で、脳が興奮しなければセックスを必要としないのでしょう。







他の人ならセックスをしたい欲求が確かにあるのに、長く一緒にいる自分の愛する妻や恋人にはそういう気持ちが起こらないのはどうしてか・・・?







基本的に性欲は自分のカラダに起こる自然現象で他者とは関係ない。







だから、その欲求を満たすためにはエゴが必要となる。愛情とエゴは相反するもので共生しづらいのではないだろうか・・・?







セクシャルヒーリングに関心を持つ女性はセックスレスに悩まされているケースが多いけど、男性にとってよく知っている女性とセックスをするという事はそういうエゴが満たされないとどこかで察知しているからに違いなく、そういうセックスは脳が興奮しないし意外性もないので奉仕的な作業に等しいのではないかと思える・・・決して、女としての魅力が失われてきたためにおこる問題ではない。







現にセクシャルヒーリングを受けた女性は例外なく魅力的だ。







施術中に内に秘めたエネルギーが活発に動き出し、彼女たちの温度を上げるから、その姿態をセックスレスの相手が見ると度肝を抜かれるに違いない・・・きっと自分には彼女をそういう風に変化させることが出来なかったと打ちのめされるに違いないのです。







もちろんこれは僕が男性として優れているのではなく、彼女たちのエネルギーがすごくて、それを解放できるシチュエーションがタイミングよく現れただけなのです。







だから女性にとってカラダが欲求しているときこそ解放のチャンスなのですが、脳は自分のカラダの情報を常識や倫理というフィルターに透して行動するかどうかを決めるので、数少ないタイミングを見逃す女性も少なくないのです。







彼女は自分の抑えられない欲求に素直に従った。







セクシャルヒーリングは施術によってカラダの奥に燻る性的欲求を満たし、性を解放へと導きます。







整体の流れからの深いカラダの調整に他なりません。







僕は自分の快感を絶対に優先しないし(施術自体がすでにヒーラーの快感ではあるけど)、彼女たちがオーガズムに達することを最も望んでいるだけです。







それでも、施術中に僕のカラダは男性として反応する場合もあればしない場合もある、ヒーリング中の女性のカラダは絶対的にセックスを求めているのだがその線は越えられない。







彼女の肌は白く、オイルを吸いこむように滑らかで肌理が細かい。







整体で気の循環を促進させた後、下着姿の露出している脚や腰にオイルマッサージを施すが彼女は微動だにしない。







足の裏に指を立ててゆっくりと動かす・・・この指の動きは内股を走って陰部へと刺激が伝わるはずだ。







敏感な女性なら腰を上げ、身をくねらせるのだが彼女は動かない。ふくらはぎ、内股も直に指を這わせる。







臙脂色のブラとショーツがすごく上品でなんとなく優雅さを感じる。







小さな臀部はその奥に熱いエネルギーを内包しているに違いないのだが、なかなかその熱が僕に伝わってこない。







彼女の手はとても冷たかった。







僕はその手を握りながら、女性の冷たい手に触れるのが好きだ・・・と彼女に言うと、静かに笑った。







ショーツに指をかけ、ゆっくりと足元まで下げて臀部を露出させた。







ショーツのクロッチにべっとりと体液が分泌していたので、僕はすごくうれしくなり、彼女を愛しく感じた。







彼女はまだ抑えているのだろうか・・・?







でも、カラダは間違いなく反応している。







少し脚を開いて、陰部を見るととても綺麗な性器がキラキラと体液を分泌させていた。







小さな臀部を指先で擦るようにゆっくりと高揚感を煽る。







うつ伏せたままの彼女の呼吸が荒くなっているのが分かる。







声になる寸前のような熱い息を抑えながらゆっくりと吐き出しているようだった。







脇腹からゆっくりとオイルでマッサージしながらブラのホックをはずし、彼女を全裸にした。







仰向けになってから、まったくと言っていいくらい脂肪のない腹部に指を立て移動しながら腰骨の性感帯を探る。







彼女の唇が少し開いて、また熱い息を吐く。







指は少しずつ上に移動してバストの下方から腋の下のリンパまで滞りなく流れる。彼女の腕を掴み上げると脱毛処理が完璧な脇が艶めかしくて僕は我慢できずそこに舌を這わせた。







乳首を指先でつまみながら、少し引っ張ったり弾いたりして彼女の脇を舐めた。







もう十分カラダの奥から分泌している彼女の陰部は奥に刺激を求めているはずだ。







ゆっくりと指をたて陰唇をなぞる。







そして・・・







ゆっくりとその中へ・・・







指を動かし続けていると、彼女は初めて口を開いた。







「出ちゃいそう・・・」







構わず僕は指を動かしたが、彼女は完全に自分を解放することができなかったみたいだ。







何も出さずに済んだのがいいことだったのか、僕としては何もブレーキをかけずカラダの反応に身を任せて快感に陶酔してもらいたかったけど・・・それでも最初の施術としてはまあまあの手ごたえを感じた。







彼女は恋をしているが、本当はセックスがしたいのではないかと思う。







もちろん恋をした相手とするのが一番いい。







でも、状況が難しい恋愛はこの世の中に無数にある。






得られない快感に悶々として過ごすより、恋と快楽を分けて考えたほうがいいのでは・・・と施術後に僕は彼女に提案してみた。







それが出来ないと自分でもわかっているから辛いのだと・・・彼女は静かに笑った。







分かっているから彼女はアダルトグッズに関心を持ち快楽を自分で追求しようとしているのだ。







彼女の脳はきっと快楽と恋愛感情を区別することが出来るはずだ。マスターベーションをする際にあり得ない妄想で興奮すると言っていたから脳は意外と冷静なのだ。







帰り際に、僕とセックスをしてみないか?と彼女に提案してみたが彼女はやはり笑って、その気になったら・・・と院を後にした。







人の数だけ恋愛の形はあるし、セックスの考え方も様々だ。







ただ言えるのは、快感は圧倒的な力をもつ生命の摂理であり、愛情は死ぬまで人が求める理屈抜きの感情なのだという事・・・







どちらも手に入れようなんて・・・







ちょっと虫がよすぎるのかもしれません。。。












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創刊日:2011-12-03  
最終発行日:  
発行周期:感じたときに・・・  
Score!: 82 点   

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