自然科学一般

植物生理学塾(有機化学も含めての基礎編)

職業を通じて、時には商品の説明や、時には剪定の仕方など植物全体の管理についての知識をつけて頂くようにするメールマガジンです。

全て表示する >

植物生理学塾2017

2017/01/11

植物生理学塾

こんにちは、植物医のありきよ事西村です!

さて今回は、殺菌について、述べたいと思います!
あなたは殺菌剤が、何回も効かない事を知っていますか?

世の中にある除草剤や、殺菌剤などは、生命維持の為植物に効く効果は、ある特定の箇所に効く様に出来ています!

どう言う事かと言うと、殺菌剤をやればやる程、殺菌剤は効かなくなります!

植物生理学上では、それを耐菌性とか、抗体と呼びます!

風邪をひいて薬が効かなくなるのと似ています!

毒はこの抗体の逆の発想で、ケッセイを作るのですが、この抗体が出来てしまうと、なかなか効きません!

しかし、この抗体をやってつけてしまうものもあります!

それが、酵素です!

酵素の、化学式は非常に難しい亀のこ状態の式ですが、簡単に言ってしまうと、タンパク質とタンパク質の掛け合わせが、酵素です!

今回は、年初にこの酵素について
知識をつけて、困った時に活用しましょう!

具体的に言うと、界面活性剤を添加すると、良いわけです!

界面活性剤は、プロの方が殺菌剤や、殺虫剤に混ぜて使うのですが、それはプロでの用途は、添着剤として使うのが主です!

もっとも、効果が上がる方法があるのですが、今回はこの辺でまた、次回とさせていただきます!

では、またです!(^-^)

規約に同意してこのメルマガに登録/解除する

メルマガ情報

創刊日:2011-10-30  
最終発行日:  
発行周期:不定期  
Score!: - 点   

コメント一覧コメントを書く

この記事にコメントを書く

上の画像で表示されている文字を半角英数で入力してください。

※コメントの内容はこのページに公開されます。発行者さんだけが閲覧できるものではありません。 コメントの投稿時は投稿者規約への同意が必要です。

  • コメントはありません。