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2017/09/26

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銀座新聞ニュース メールマガジン 2017年9月26日

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銀座新聞ニュースから出戸出さんの著書第2弾「22世紀への指針ー四面楚歌の21世紀を生き延びる方策」(税別1000円)が刊行されています。

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まずはallginza@gmail.comまで「自費出版」、「動画」、「ホームページ」とタイトルに記載して、希望する内容を書いてメールをお送りください。

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天候は依然として今ひとつですね。土曜日は雨でも、日曜日は晴れるかと思ったら、雨が降らないだけで、ほとんど太陽は顔を出しませんでした。

自転車の後輪がなぜかパンクを直し、バルブを交換しても、空気が2時間ほどで抜けてしまうことがわかり、後輪を交換するか、新しい自転車を購入するか悩みましたが、結局新しい自転車を購入することにしました。

ただ、ある大手スーパー系の店で購入すると、30日に10%引きにするので、1週間ほど延ばすことにしました。警察の強引な法律により防犯登録(500円)を無理やりさせられるので、これが自転車価格を引き上げてしまいます。

筆者は自転車も今やライターやビニール傘に近く、一種の使い捨てで、誰かに盗まれたらあきらめるしかないので、1万円以下にしたいと思っているのに、本体価格がオートライトだと1万5000円ぐらいかかる上に、つまらない防犯登録のため、余分な500円がとられます。

警察署での免許証の更新の際に、交通安全協会に協力費(事務手続き費)をとられますが、かつてはともかく、今は費用を払うかどうかカウンターで聞かれるので、筆者は必ず断ることにしています。

しかし、更新の際の講義は交通安全協会の職員が担当するので、警察とOBの組織である交通安全協会の関係は不透明なままです。全国組織や地方組織もすべて職員の半分が警察OBで、天下り機関になっています。もし、協会をきちんとした機関にするなら、天下り比率を全職員の1割以下に抑えるべきです。それができないなら、基本的に廃止にするべきです。

一方、防犯登録は防犯協会の収入になっていますが、これも登録を法律によって義務付けて、その全収入が公益社団法人の協会に行くのは、まったく許しがたい話です。当然、地方の協会ごとに収入と支出を公表すべきだし、もし、人件費が半分以上を占めるなら、各協会ごとに人員を半分以下にすべきだし、当然、登録を任意制にすべきです。

警察組織というのは国民からすると「ハイエナ」のような存在で、警察OBの天下り組織はほとんどすべて、法律を使って義務付けています。法律を使う場合は、その収入は国に行くべきで、それこそ、保育所の新増設にまわすなど、必要な個所に使われるべきものです。

ところが、このハイエナの組織は、免許関連だけでなく、防犯登録もすべての収入を地方の防犯協会に行くようにしており、そのほとんどはそこで働く不要な職員(半分前後が警察OB)の報酬にまわされています。

すべての警察の関連団体については、徹底的にリストラをした上で、登録を任意にして、国民が不要と思うなら、協会を廃止すればいい話です。これを徹底的に訴えていきます。

●「希望の党」の存在感はあるのか
小池百合子都知事が新党「希望の党」を結成して代表に就任することを公表しました。筆者は「小池新党」ができても、小池さんは都知事のままなので、代表にはつかず、立候補もしないし、顧問(あるいは特別顧問)に就くのではないかと思っていましたが、安倍晋三首相が突然、解散を決断したことで、小池新党の準備不足があり、候補者の努力で当選するのが難しいと判断して、小池さんの知名度で、都議選と同じような風を吹かせようと思って、小池さんが代表について、候補者を応援演説で支えるのが狙いですね。

ただ、東京で吹いた風が全国レベルで再度吹くのか、民進党などの離党者ばかりで、政党の綱領もアイマイなまま選挙に突入するしかなく、憲法改正問題、消費税増税などの論点で一致できるかひじょうに微妙です。

まぁ、そういうときは、微妙な問題については触れないというのが、政治家の相場で、景気対策、北朝鮮問題など、わかりやすい話をすればいいんですね。しかも、最後はタレント頼みで、演説の場で、タレントが歌を歌ってくれれば、聴衆も増えるので、票になるかもしれないですね。

当然、解散後には、日本記者クラブで、代表者による共同会見と質疑応答があるので、そこは代表の小池さんが自らの判断で、安全保障や憲法改正問題について話し合うので、希望の党の候補者からすると、小池さんの発言内容を録画して、その範囲で話せばいいわけですね。

あとは小池さんの知名度でどこまで票を伸ばせるかです。東京都内の選挙区では、小池効果があるかもしれませんが、地方で小池旋風があるのだろうかと疑問ですね。せいぜい、元自民党、元民進党の現職議員が当選するかもしれませんが、新人が当選するのは、せいぜい東京都ぐらいで、地方では壊滅状態ではないでしょうか。

早くから選挙区を決めて、小沢一郎さんがよくいう「どぶ板選挙」(ビール箱に上がって演説をする、1軒ごとにチャイムを鳴らして、選挙応援を頼むなど)で選挙前から実行すればわかりませんが、今回はせいぜい1カ月ぐらいしか時間がないので、顔と名前を知ってもらうことさえ難しいですね。

逆に、秘書への暴言問題で自民党を離党した豊田真由子さんは良くも悪くも顔と知名度は抜群なので、埼玉4区で自民党候補者と戦っても勝てるかもしれないですね。自民党支援者からすると、豊田さんは小選挙区で負けると議員になれませんが、自民党公認候補は4区で豊田さんに負けても、比例区で当選するかもしれないですね。

つまり、4区の自民党支持者は小選挙区では豊田さんに投票して、比例区で自民党にいれると、2人とも当選できるかもしれないですね。そう考えれば、豊田さんが議席を確保できるかもしれないですね。

ただ、神奈川4区の元みんなの党代表の浅尾慶一郎さんは無所属のまま二階派に入っていますが、二階俊博さんは浅尾さんを自民党公認候補にしたいと考えています。解散総選挙が確定すると、この話が具体化しますが、浅尾さんは民主党からみんなの党、無所属と歩いていますが、民主党を離党したのは2009年の衆議院選挙の直前です。

民主党がこの選挙で過半数を獲得して、政権の座につきましたが、浅尾さんが民主党にいれば、外相に抜擢されたのではないでしょうか。その可能性を自ら離党して、閉ざしてしまいましたが、政治家としてはひじょうに優秀なので、できれば、自民党ではなく、ほかの選択をしてほしかったですが、政策的に大きな違いがないので、自民党を選んでしまったんですね。

とにかく、無所属のまま、自民党公認候補に小選挙区で2期連続で勝利しており(自民党候補は比例区で当選)、ひじょうに選挙に強い議員です。

また、山梨2区問題も、以前から自民党公認候補と、無所属候補が争っており、二階さんは無所属の候補を自民党公認候補にしたいと考えています。

こういう二階さんが選挙区の公認問題で、いろいろと仕掛けており、自民党内の台風の目になっています。

小池さんは2019年に知事を辞職して、選挙にすると公表していますので、おそらくは2019年から2020年前後の衆議院選挙で立候補するはずです。その前に2019年7月に参議院選挙が予定されているので、小池さんの吹かした風で、参議院選挙でどこまで議席を確保できるかです。衆参の議席数によっては、小池さんが希望の党として自民党と合併して自民党最大会派に近い「小池派」を立ち上げるという形も視野に入れているのではないでしょうか。

●総選挙どうなる
政党別の衆議院の議員数は自民党系が288、民進党系が88、公明党が35、共産党が21、維新の会が15、自由党と社民党がそれぞれ2、無所属が21(欠員が3)の475議席です(9月20日現在)。

これが2016年5月20日の法律改正に伴い、小選挙区で6減、比例区で4減、計10減の465議席になり、今回の衆議院選挙から適用されます。前回2014年の選挙で、比例区で当選した議員にとっては、準備不足のため今回は厳しく、自民党議員の離党も、選挙区を鞍替えて、前回勝利できなかった選挙区ではなく、別の選挙区から出れば、当選の可能性も出てきます。

今回、危機的なのが民進党で、おそらくは50議席以下、ひどければ40議席前後と半減しそうです。そうなると、その減少した半分をどこの政党がもっていくかが争われる選挙です。一部は自民党に流れ、わずかに共産党に流れますが、多くは小池新党にいくのでしょうね。

自由党、民進党、社民党が大同団結すると、もしかして少しは風が吹くかもしれないので、健闘するかもしれませんが、今のまま、これらの3党がバラバラに候補者を立てていたのでは、民進党が激減、自由党、社民党が現状維持がいいところですね。

自民党は全体で10議席減っても、280議席前後に行くのではないでしょうか。とにかく、無意味な代表選をした民進党のオウンゴールのような選挙ですね。

●北朝鮮とアメリカの対立
北朝鮮とアメリカのトップ同士による舌戦が激しさを増しています。北朝鮮が「トランプ大統領の発言は宣戦布告」というのも、どこか常軌を逸しているとしかいいようがありません。発言で「宣戦布告」はありえず、あくまで戦争なら世界に北朝鮮攻撃を鮮明にすることが宣戦布告になりますね。

しかし、トランプさんがそこまで考えていないことは明確で、負けず嫌いのトランプさんが言わずもがなの刺激的な発言を繰り返しているだけですね。

もし、北朝鮮がアメリカをこれ以上刺激し続けると、本当に戦争になりかねませんが、その場合は、平壌が火の海になることは間違いなく、苦しむのは北朝鮮の一般国民です。テレビインタビューでは、威勢のいいことをいう北朝鮮市民ですが、実際に攻撃を受けたら、あっという間に、おそらくは2日程度で、北朝鮮が崩壊して、戦争が終わりになりますね。

その場合は、かつてイラクのフセイン大統領が逮捕され、裁判にかけられて死刑にされたように、金正恩さんが逮捕されて裁判によって死刑になるのは間違いありません。同時に、アメリカは南北朝鮮の統合よりも、まずは北朝鮮の安定化を図るはずで、金家の血筋を絶やすために、アメリカがいろいろなことをするのは間違いありません。

そうした事態を防ぐのが金正恩さんは「水爆」と思っているのでしょうけど、アメリカと戦争になれば、そう簡単に使えないでしょうね。アメリカ、韓国軍が一瞬で北朝鮮を敗北させる戦術を練っているはずで、ミサイル、水爆を使う前に、戦争は終わるのではないでしょうか。

北朝鮮からすれば、もうこれ以上、アメリカを刺激するのは、自国の崩壊につながるので、やめることです。水爆やミサイル開発をやめるやめないは、次の段階の話で、その前に、舌戦を控えるべきです。その上で、対話路線に舵を切るべきです。北朝鮮がミサイル発射をやめれば、自動的に対話へのきっかけになります。そうしたサインを出してほしいですね。

●清宮選手はプロで通用するのか
早稲田実業高校の清宮幸太郎選手がプロ志望を表明しました。身長184cm、体重100kgとすばらしい体をしており、右投げ左打ちで、高校の野球で111本を打つという本格的なスラッガーです。

右投げ左打ちというのはプロとしては大変、魅力的ですが、最大の問題は一塁手というところですね。一塁手というのは、巨人の阿部慎之助選手が守備での負担を減らすために、捕手から一塁にコンバートされたことからもわかるし、日本ハムでも中田翔選手や西武の中村剛也選手が時々一塁を守っています。

要するに、一塁は疲労している主力選手の負担を減らすために利用されるところです。ときには、守備に難がある外国人選手を一塁に回すこともあります。

なので、清宮選手が捕球がそれなりのレベルだとしても、ここを専門にさせると、一塁を自由に利用できないので、そのチームの攻撃態勢が弱くなることにもつながります。

また、清宮選手がいくら打者として優秀でも、プロの投手をすぐに打つのはかなりしんどいのではないでしょうか。一般に、高校野球では、野手よりも投手が高く評価される傾向があり、甲子園などで活躍した投手がドラフトで上位で選ばれてプロ入りしますが、この数年、1年目から活躍する高校卒投手はほとんどいません。

つまり、高卒ではいくら優秀でも、プロでは3年ほどしないと、1軍に定着して、ローテーションを守るような投手になれないということですね。

高校離れといわれた菊池雄星投手も2009年にドラフト1位で西武に入団し、10勝をあげたのは2016年です。故障で苦しんだこともあり、なかなか1年を通して働けず、時間がかかりました。これだけの優秀な投手でも、プロに慣れるのに、6年もかかっています。

投手の一線級でさえ、これほど四苦八苦しているので、バッターとして1軍に定着するのは大変です。それでも、チームの監督としては使いたいので、パ・リーグなら指名打者があり、一塁を守らなくても打撃で育てることも可能ですが、セ・リーグでは守備をしないと打つことができないので、ある程度の打率なり、打点を残さないと、1年目はともかく、2年目は2軍から上がってくるのは難しいですね。

とくに、巨人のような優勝を義務付けられているような球団に入ってしまうと、出場しながら育てるというチームではないので、それなりの実績を残さないと、2軍落ちしてしまいます。今年日本ハムに移籍して活躍している太田泰示選手は外野手で、清宮選手と同じようなスラッガーでしたが、成績が残せないと、2軍落ちになり、ほとんど1軍で活躍できず、2016年でさえ1軍は60試合程度の出場しかできず、巨人の選手としては終えました。

しかし、今年から日本ハムにくると、監督が使ってくれるので、1軍に定着し、かなりの活躍をしています。チーム全体は昨年の日本シリーズまでの圧勝による疲労が残っているせいか、ほとんどの選手が活躍できず、下位に低迷していますが、来年はメジャーに大谷翔平選手が移ってしまっても、上位の成績を残すし、太田選手もさらに活躍しそうな雰囲気をもっています。

その太田選手も巨人では、ほとんど使ってもらえませんでした。今の清宮選手をみていると、もし、巨人などセ・リーグのチームに入ると、第2の太田選手になる危険性をもっています。そろそろ、セ・リーグも指名打者制を導入すべき時期になっているのに、やせ我慢で導入を話し合いません。

打撃練習をほとんどしない投手が、打席に立つほど野球をつまらなくするものはないのに、指名打者制を導入せずに、バッターを育成する機会を奪っています。

これでは、東京オリンピック(2020年)、WBC(2021年)、WBSCプレミア12(2019年、東京オリンピック予選)に出場する選手(投手を除く)はパ・リーグが中心になって、セ・リーグからの出場は減ってしまいます(ただし、1チーム2人などの枠が設けられると、試合に出るかどうかは別として代表には選ばれる)。

清宮選手ばかりではなく、甲子園の本塁打記録を塗り替えた広陵の中村奨成 選手(捕手)もプロ志望といわれているので、打撃には魅力があり、ドラフトではやはり1位指名のチームがありますね。ただ、捕手というのが最大のネックです。パ・リーグに行けば、指名打者で出してもらえるかもしれませんが、セ・リーグでは一軍定着は至難です。

昔は人気のセ・リーグだったので、セ・リーグに行きたがる高校生、大学生、社会人選手が多くいましたが、今では選手として育ててもらうには、パ・リーグの方が最適で、優秀な選手がパ・リーグに集まる傾向にあります。

もし、大谷選手がセ・リーグに行っていたら、おそらくは投手兼バッターという育て方はできないので、どちらかを選ばさせられてしまったわけで、大谷選手の魅力の半分は消されてしまいました。セ・リーグも選手を育てるなら、指名打者制を導入すべき時期にきました。第2、第3の大谷選手が出てきても、セ・リーグは選手の能力を最大限活かせるような場を用意しておくべきです。

●書評(144)
読書をすれど、書くのが大変でして、今週も休みます。

●レコードチャイナの見出しです。とにかく、PRC(中華人民共和国)の動きがわかって面白いサイトです。ただ、リニューアルしたので、ひじょうに読みにくくなり、いつまで掲載を続けるか迷っています。ここに書かれている見出しをコピーして検索すると、記事が見られます。笑える話もあり、その真偽は?自分で確認してください。

<なぜ増加?中国で拘束される日本のスパイ>

<交通の便が悪い日本の地方、外国人来ず>

<安倍晋三首相の電撃解散は「責任逃れ」>

<日本人が忘れた大金、届けた韓国人に称賛>

<韓国人が日本を「世界有数の先進国」と考える理由>

<iPhone8発売も人気いま一つ―中国>

<中国のドローンが日本の法律を変えた>

<サンフランシスコに少女3人の慰安婦像>

<中国人消費者の海外通販、トップは…>

<韓国歴代政権の北朝鮮対応は「失敗の歴史」>

<日本人に中国語を教えて気づいたこと>

<日本はアジアで一番ハゲが多い国、韓国は…>

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銀座新聞ニュースの最新ニュースをお届けいたします。当分の間、週1、2回程度でお送りします。また、記事、コラムの見出しだけを掲載し、URLは省略します。見出しを検索エンジンに入れると、その記事が見られます。

丸善日本橋で伊勢崎一門、陽山、満、淳らと子孫の直系、島村光らも
ヴァニラ画廊で高木智広「兎狩り」展、兎で人と自然の境界を描く
丸善丸の内で「人・形」展、加園誠子、桜文鳥、槙宮サイら34人
ギャルリー志門で福井敏治「実用の器」展
ヴァニラ画廊で愛実展、人形を作りたい渇望から生まれた作品
台湾中華航空が日台往復で2万円、22日からキャンペーン
TOHO日本橋「少女終末旅行」上映、水瀬いのりと久保ユリカ挨拶
ダイナースCがビストロ石川亭等フレンチで定額ランチとディナー
広島・安芸高田市がアート活動で移住セミナー、岩淵貞哉、島田愛子ら
「リンキング・ラブ」完成上映、田野優花、石橋杏奈ら挨拶
ジェットスター、成田・宮崎線を就航、記念でチキン南蛮運賃
日本橋三越で伝統工芸展、総裁賞奥井美奈ら620点、二塚長生らトーク
「あゝ荒野前編」初日、菅田将暉、イクチュン、木下あかりら挨拶
日劇「ワンダフルライフ」声優の梅原裕一郎、花沢香菜ら挨拶

【ケイシーの映画冗報】
鑑賞ではなく、体験する映画を実現した「ダンケルク」(222)

【tamaoのOL独り言】

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■「安倍さんちの台所」です。日程は大幅に省略されています。
就任1729日目の9月19日(現地時間18日午後)は、政府専用機で米ニューヨークのケネディ国際空港着。

国連本部でイベント「万人の健康を通じたSDGsの達成」に出席し、スピーチ。アフリカの国連安全保障理事会理事国首脳らとの会合。イスラエルのネタニヤフ首相と会談。ニューヨーク歴史協会での「食・観光レセプション」であいさつ。

ホテル「ザ・キタノ・ニューヨーク」泊。

(19日午前)ホテル「ヒルトン・ミッドタウン」で米国投資家・事業家と懇談。UNプラザホテルでイランのロウハニ大統領と会談。

アメリカのニューヨーク滞在初日です。アフリカ主要国、イスラエル、イランの大統領と会談です。

アフリカ主要国はハイレマリアム・エチオピア首相、サル・セネガル大統領、ンゲマ・赤道ギニア大統領、ウワタラ・コートジボワール大統領、コンデ・ギニア大統領です。南アフリカやケニヤ、ナイジェリアは入っていません。ちょっともの足りませんが、安全保障理事会理事国首脳というひとくくりで選んだので仕方ないですね。

河野外相がアフリカを訪問して、ある国に対して北朝鮮の核実験を批判すると、イスラエルにもそうした姿勢をとってほしいと反論されました。なかなか国際社会では北朝鮮問題に対して、強硬姿勢をとるよう促すのは難しいですね。もちろん、国連の場では、各国とも安倍さんの強硬論に賛同しましたが、本当に制裁を順守するかどうかは別ですね。

1730日目の9月20日(現地時間19日午後)は、国連本部でグテレス事務総長と会談。

ヨルダンのアブドラ国王と会談。

グテレス事務総長主催の昼食会。

ニューヨークのダブルツリー・メトロポリタン・ホテルで第4回日本・太平洋島しょ国首脳会合に出席。ホテル「ザ・キタノ・ニューヨーク」泊。

(20日午前)ニューヨーク証券取引所で経済スピーチ。イベント会場「チプリアニ」で「UN Women」主催の女性啓発イベント「HeForShe」に参加。

国連事務総長、ヨルダン国王とバイ会談と昼食会、太平洋諸島の首脳会談、スピーチと日程がぎっしりと詰まっています。

1731日目の9月21日(現地時間20日午後)は、米ニューヨークの国連本部でフランスのマクロン大統領と会談。

日本の国連代表部で国際オリンピック委員会(IOC)のバッハ会長と会談。

国連本部で一般討論演説。ホテル「ザ・ペニンシュラ・ニューヨーク」でトルコのエルドアン大統領と会談。ホテル「ザ・キタノ・ニューヨーク」泊。

(21日午前)国連本部でクロアチアのプレンコビッチ首相と会談。ライチャーク国連総会議長と懇談。

21日午後、米ニューヨークのパレスホテルで米国のトランプ大統領、韓国の文在寅大統領と会談。

フランス大統領、IOC会長、トルコ大統領、クロアチア首相、国連総会議長とバイ会談です。

その間に、国連総会で演説です。また、アメリカ大統領、韓国大統領と3者会談です。多忙を極めています。すごい疲労でしょうね。

1732日目の9月22日(現地時間21日午後)は、米ニューヨークのパレスホテルで米国のトランプ大統領と会談。ホテル「ザ・キタノ・ニューヨーク」で報道各社のインタビュー。ホテル「マリオット・イースト・サイド」で日本人国連関係職員を激励。政府専用機でケネディ国際空港発。

23時36分、米ニューヨークでの国連総会出席を終え、政府専用機で羽田空港着。55分、同空港発。23日0時20分、東京・富ケ谷の私邸着。

最後にアメリカ大統領と会談して、記者のインタビューを受けて、国連の職員を激励して帰国です。15時間から16時間かかるので、大変ですね。自宅に帰宅しましたが、14時間ほどの時差があり、時差を乗り越えるのも大変です。

1733日目の9月23日は朝の来客なし。

9時4分、私邸発。20分、皇居着。秋季皇霊祭・神殿祭の儀。

10時59分、皇居発。11時13分、私邸着。

17分から48分まで、菅義偉官房長官。

12時55分から13時40分まで、岸田文雄自民党政調会長。

わずかに皇居の秋季皇霊祭に出席しただけで、すぐに自宅に戻って、官房長官、政調会長と話し合いです。

1734日目の9月24日は午前中は来客なく、私邸で過ごす。

12時46分、私邸発。55分、東京・渋谷の美容室「HAIR GUEST」着。散髪。

14時32分、同所発。45分、私邸着。

1日休養です。本来は、国技館で相撲の優勝力士に総理大臣杯を贈与するという儀式があるのですが、今回は記者団からのぶら下がりを避けたのではないでしょうか、官房副長官が代読しました。賜杯は重いので、小柄な副長官では持てず、春馬富士が助けてくれたので大丈夫でしたが、危なかったですね。

1735日目の9月25日は11時9分から12分まで、吉田尚正、沖田芳樹新旧警視総監。19分から24分まで、羽田浩二駐フィリピン大使、塩川実喜夫駐チュニジア大使らが新任あいさつ。

49分から52分まで、更田豊志、田中俊一新旧原子力規制委員会委員長。

12時46分、官邸発。

55分、東京・紀尾井町のホテルニューオータニ着。同ホテル内の宴会場「芙蓉の間」で全日本私立幼稚園PTA連合会全国大会に出席し、あいさつ。13時10分、同ホテル発。16分、官邸着。

32分から46分まで、月例経済報告関係閣僚会議。14時2分から58分まで、経済財政諮問会議。

15時4分、官邸発。7分、自民党本部着。13分から35分まで、同党臨時役員会。37分、同所発。39分、官邸着。

46分から16時1分まで、山口那津男公明党代表と与党党首会談。二階俊博自民党、井上義久公明党両幹事長、菅義偉官房長官同席。

16時2分から19分まで、高村正彦自民党副総裁。

20分から43分まで、自民党憲法改正推進本部の保岡興治本部長、岡田直樹事務局長。

18時から40分まで、記者会見。57分、官邸発。59分、東京・永田町のザ・キャピトルホテル東急着。同ホテル内のレストラン「ORIGAMI」で秘書官らと食事。

20時24分、同ホテル発。39分、東京・神南のNHK着。21時2分から22分まで、報道番組に出演。

26分、同所発。39分、東京・六本木のテレビ朝日着。

21時54分から22時25分まで、報道番組に出演。29分、同所発。

40分、東京・赤坂のTBS着。

23時から29分まで、報道番組に出演。31分、同所発。23時48分、私邸着。

午前中は幼稚園PTA連合会全国大会に出席するというのはちょっと驚きですね。

その後、自民党で28日の臨時国会冒頭の解散予定を説明し、公明党に解散の説明、それから高村さんの引退表明、18時から会見で28日の解散を表明です。

その後、NHK、テレビ朝日、TBSに相次いで出演しました。このうち、NHKとテレ朝を見ましたが、会見から大きく変わっているわけでなく、キャスター側の突っ込み不足で、安倍さんの宣伝の場になりました。

本日はここまでにします。

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