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2018/01/16

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銀座新聞ニュース メールマガジン 2018年1月16日

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銀座新聞ニュースから出戸出さんの著書第2弾「22世紀への指針ー四面楚歌の21世紀を生き延びる方策」(税別1000円)が刊行されています。

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今年は1月1日から風邪をひいてしまい、4日まで37度の熱があって寝ていて、5日からなんとか熱が落ちて起きだしましたが、大幅に体力が落ちてしまいました。水泳が500mを泳ぐのがやっとで、いまだに戻りません。

その上、13日にお酒類などを買って、重すぎたせいか、自転車でバランスを崩してしまい、倒れてしまいました。左足のひざ下をすりむいてしまい、左の太ももを痛めてしまいました。左右の手も痛めてしまい、とにかく体中痛くて大変でした。

すりむいたところは傷ばんそうこうでなんとか悪化は防げましたが、やはりバイ菌の問題があり、14日はプールで泳ぐよりも、ジャグジーで左足、右手、左手の痛みをとるように心掛けました。その結果、擦り傷以外はなんとか痛みがとれました。

こうした痛みの一方で、1日からの風邪の影響からか、食欲がまったくないのに困っています。一杯のごはんを食べるのが限界で、通常の半分以下しか食べられない状態が続いており、2kgもやせてしまいました。この食欲がないというのは初めてのケースで、何を食べてもおいしくないというのは困ったものです。

食べるという習慣を繰り返しているうちに、自然に食欲が戻るのではないかと思っていますが、今のところ、何を食べてもまったくおいしさが感じられないのは困っています。

刺身ひとつとっても、従来ならマグロの刺身は大好きなのですが、今はまったく味気なく、おいしくなくても無理やり食べています。この食欲をどうすれば戻せるのか、不思議な悩みに心を痛めています。

●清宮選手は活躍できるのか
高校出身のプロ野球のホームラン記録は今や「シャブ中」といわれる清原和博さんが1986年の最初のシーズンで31本も打ったものです。清原さんは高校時代、竹バットで練習しており、甲子園では当然のごとく金属バットを使っていたはずでも、練習時の飛ばない竹バットがよかったのか、プロの最初のシーズンで31本も打ったのは、それだけ清原選手の打ち方が正確だったわけですね。

それでは清宮幸太郎選手は、清原選手並みに打てるのか?中学、高校と金属バットを使った来たことを考えると、正確にバットでボールを当てるコントロ-ル能力は残念ながらプロでは1、2年目には通用しないですね。体が開からないという利点を評価する人もいますが、金属バットで打ってきた点を考えると、プロのボールを木のバットでホームランにするのは大変です。

落合博光選手並みにバットコントロールするには、おそらくは5年以上かかるので、日本ハムがどこまで我慢して使うかにかかってきますね。日本ハムの栗山英樹監督はほとんど打てない中田翔選手を、我慢して使い、日本代表の4番にまで育てましたが、清宮選手も1年目、2年目を我慢して使えるかですね。

それと、2月から清宮選手の守備練習をどうするかですね。1塁の守備では、代打要員になってしまい、ほとんど出られませんが、内野、外野のどこを守らせるかによって、レギュラーで使えるかどうかも違ってきます。打撃を活かすなら、ライトかレフトです。昔は右バッターばかりだったので、守備がダメだとライトに回していましたが、今は左バッター全盛期なので、レフトの方が楽かもしれません。松井秀喜さんも高校時代は3塁でしたが、プロ入りしてからレフトになりました。清宮選手もレフトになると、ホームランバッターとしては最適な守備になるかもしれないですね。

とにかく、清宮選手が活躍できるのか、できないのかで、今の高校生のレベルがわかりますね。

●慰安婦の日韓合意が崩れ、日韓関係に緊張が
前韓国大統領の時代に、慰安婦に関する日韓合意が成立し、日本政府は10億円を拠出しました。それがわずか2年で、当時の日韓政府間交渉の内容が表ざたにされ、日本政府よりも、当時の韓国政府の交渉内容が問題視されています。

慰安婦合意は、日本としては1964年の日韓基本条約で解決済みになっているにもかかわらず、常に韓国の政治家によって日本国民の負担を求める形で繰り返し、新たな合意が成立し、その内容を反故にする形で、日本の「責任」が求められてきました。

もはや、こういう合意をいくら繰り返しても、日本国民が受け入れられる形での合意はありえないので、日本としては新たな合意について話し合うことなく、「慰安婦像」の撤去を繰り返し求めるべきです。

しかし、現大統領は新たな日韓政府間交渉をするよりも、韓国政府が10億円を拠出して、慰安婦の人たちへの賠償に充てる考えですが、日本国民が拠出した10億円についてどうするのか言及していません。当然、日本政府に返還されるべきお金ですが、わざとアイマイにしているように見受けられます。しかも、慰安婦像について、どうするのかも言及していません。

こんなことで、2月9日から25日までの2018年冬季オリンピック(パラリンピックは3月9日から18日)に安倍さんが出席しないのは当然となりますね。2020年の東京オリンピックを考えると、平昌オリンピックに日本の首相が開会式に出席するのは当然のように思えますが、慰安婦問題で話が複雑になり、日本の政治家が出席しにくい雰囲気になってしまいました。

すでにアメリカ政府は副大統領以下が出席すると公表しているし、中国、ロシアのトップが出席するとは思えないし、G7のトップもおそらくは出席を見送るので、寂しい開会式になりそうです。北朝鮮がどのクラスに出席させるのか、金正恩の妹の出席が検討されているようですが、選手の出場が限られているので、もっと下のクラスにとどまるのではないでしょうか。

ただ、それにしても、平昌の開会式会場は韓国のメディアが「シベリア開幕式」と評するなど、恐ろしく寒い状態です。別の韓国メディアの記者が19時過ぎに会場に足を運び、寒さを体感すると、20時半には手足の指先が痛くなり、21時半には足の指先の感覚がなくなったと書いています。こんなところで、開会式と閉会式を行うのは、困ったものです。おそらくはホットパックのたぐいを配るのでしょうけど、どれだけ効果があるのかですね。

安倍さんの代理で出席するのは、おそらくはスポーツ庁長官になる可能性が大ですが、大変でしょうね。カメラクルーも下手をすると命がけですね。だれもが行きたくない冬季オリンピックになります。

●外務次官が米大使に
杉山外務次官がアメリカ大使に就任します。秋葉・政務担当外務審議官が次官、森北米局長が政務担当外務審議官に昇格します。一見すると、当然のような人事ですが、杉山さんは早大中退組で、おそらく私大出身の初のアメリカ大使ではないでしょうか。その点では、異例の人事ともいえます。

外務省は東大法学部中退組がスーパーエリートで(3年時に外交官試験に合格)、いわゆる私大出が次官やアメリカ大使に就任するということは考えられません。しかし、杉山さんは早大中退組というところが高い評価につながっているのでしょうね。やはり私大出といっても、3年時に外交官試験にパスしたということはひじょうに優秀なことを意味していますので、省内でも高い評価を得てきたのでしょうね。それがアメリカ大使につながったわけですね。

外務省では、アメリカ大使が最高の役職で、4年から5年就任すると、トランプ政権、その後のポストトランプの次期大統領との接点をどうつくるかによって評価が分かれますが、今のアメリカ大使がトランプ政権との接触を構築して評価を高めました。大使退官後は定年退職になりますが、その後は最高裁長官をはじめ、さまざまな役職が待っています。私大出の大使として、期待が大きいですね。

また、政務担当外務審議官がそのまますんなりと次官に昇格するのも珍しい人事です。かつては政務担当外務審議官が次官の最有力候補でしたが、民主党政権前後から必ずしもすんなりとした次官人事が少なくなり、大使が次官に就任することもありました。しかし、やはり、それをすると、その後の人事に影響するので、省内の出世競争が激しくなります。

●書評 島田荘司著「パロサイ・ホテル(上下)」(南雲堂、2001年、153)
島田荘司さんの作品は初めて読むので、読み方がわからず、孤島の廃されたホテルに隠された謎を追って、その本筋だけを読んで終えてしまいましたが、どうも、この中に出てくる短編集を楽しまないと、読んだことにならないのだな、と気づいて、再度、短編を読みました。ただ、どうも、探偵御手洗潔の存在がわかっていないので、著者のトリック主体のストーリーについていけず、結局、たいして面白い作品には思えませんでした。

また、出版社の編集者のチェックミスが目立ち、もう少していねいに編集をしてほしいと思ったこともあり、今ひとつの短編集です。例えば、「ジョーカー」は自殺願望青年がなぜか見知らぬ人物と出会い、カードを引いて、相手がジョーカーを引けば自殺する、それ以外のカードを引くと、自殺を思いとどまるという話で、見知らぬ人物がカードを引いたら、そのカードが風が飛んでしまい、残りのカードを自殺願望の青年が引くことになり、それがジョーカーなので、見知らぬ人物が引いたカードはジョーカー以外となり、自殺を思いとどまるというつまらないトリックです。

当然、すべてのカードがジョーカーに決まっているので、自殺を成し遂げるというトリックのはずが風のいたずらで飛んでしまい、青年がジョーカーを手にするという、何がおもしろいのかわからない話です。

「この花の咲く木の下」も、トリックが大前提となり、教頭夫妻が卒業生で教諭となって母校にきた女性にいろいろと嫌がらせをして、女性教諭が過去の亡霊に悩まされる話で、やはりトリックが先行し過ぎて、過去の殺人未遂事件が明らかになります。

教諭が卒業した母校に教諭として戻ってくるという話があまりに珍しく、しかも、過去に起こった殺人未遂事件が暴かれるというのは、不自然過ぎて素直に読めません。

「消えなかった『キ』」は昔の同窓生が集まって旅行する話で、宿泊した宿が本来宿泊すべき宿ではなく、同窓生のひとりが宿を変えることで、殺人事件を画策して、完全犯罪を考えるという話です。宿を変えて、殺人事件を完全犯罪にするというトリックも、あまりに不自然でどうしてここまで不自然な話にしないといけないのかがわかりません。

ほかに、北海道の宿の場所が、建物の下につけた車輪で変えられるという話も、殺されている女性を調べれば、犯人がだれかすぐにわかるのに、都会から来たタレントが殺人犯として疑われ、逃げ出して、真犯人の管理人が警察に届け出て逮捕されしまいます。女性の身元が割れれば誰が犯人か簡単にわかるのに、トリックを明かすことが優先され、そのトリックが明らかになると、犯人が割れるという不自然な流れに、ちっとも面白く読めません。

しかも、不要にもかかわらずある実名のタレントを出したために、そのタレントが当時、車の免許をもたず、いつ免許を取得したかまで書かないといけないという、無意味な釈明までする始末です。

ひとつひとつ短編の不自然さを書くと面倒なので、ここまでにしますが、一応、短編集がヒントになって中核のホテルのミステリーを暴くという流れになっているのですが、ホテルの中の設備があまりに不自然なので、最後にトリックを暴いても、納得できずに終わってしまいます。要するに、不完全燃焼です。

●レコードチャイナの見出しです。とにかく、PRC(中華人民共和国)の動きがわかって面白いサイトです。ただ、リニューアルしたので、ひじょうに読みにくくなり、いつまで掲載を続けるか迷っています。ここに書かれている見出しをコピーして検索すると、記事が見られます。笑える話もあり、その真偽は?自分で確認してください。

<南北会談、北朝鮮が要求していたこととは?>

<テニス全豪オープン、中国産の水で批判浴びる>

<中国の日本料理店は雰囲気似せただけ味も程遠い>

<平昌五輪の聖火リレーに「ナッツ姫」が登場!>

<アパ騒動から1年、きっかけ作った2人が再投稿>

<原潜が3日連続で尖閣航行、中国が発した4つのシグナル>

<中国郵政が香港・台湾を「国」扱いか>

<初めての中国訪問で驚いたことは?>

<日本の交通事故死亡率は韓国より低い>

<平昌五輪で韓国が手段選ばず>

<「隣はまずい」横断幕で批判し合う店>

<台湾旅行法が成立すれば米中断交も>

<中国大使館施設の門扉破壊で書類送検―日本>

<弱者が追いやられる韓国社会、その背景とは?>

<日本人の先生に面と向かって感謝できない理由>

<日本のアイデア商品を韓国ネットが絶賛>

<1人7役を演じ分ける日本の声優に驚嘆>

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銀座新聞ニュースの最新ニュースをお届けいたします。当分の間、週1、2回程度でお送りします。また、記事、コラムの見出しだけを掲載し、URLは省略します。見出しを検索エンジンに入れると、その記事が見られます。

丸善日本橋で岡英司木工品展、黒柿の卓上品等
ギャルリー志門で大本幸大、鈴木泰人、Tomoya3人展
京都府が「福和」等で京野菜や肉、宇治茶などの特別メニュー
スカラ座「祈りの幕」初日に阿部寛、松嶋菜々子ら舞台挨拶
M84で公募展、Rheims、谷明、三島浩、矢島満夜ら13人
サニーヘルス、切り干し大根、干し椎茸など乾物でダイエット
京橋エドグランで和楽器バンドや中央線ガールズ、里アンナらライブ
丸善丸の内で赤平浩一、健二兄弟「油彩画」展
大丸松坂屋画廊で永田哲也「和菓紙」木型展、和紙に再現
永谷商事、神田翠月が谷中七福神巡り、最古の七福神
丸善丸の内でR・ボナフェ展、朱色を基調

【ケイシーの映画冗報】
隠し味を盛り込んだ荒唐無稽なスパイ映画「新キングスマン」(229)

【tamaoのOL独り言】

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■「安倍さんちの台所」です。日程は大幅に省略されています。
就任1841日目の1月9日は9時52分から10時1分まで、閣議。

11分、官邸発。20分、皇居着。内奏。大谷直人最高裁長官らの親任式・認証式。

11時36分、皇居発。44分、官邸着。

12時5分、官邸発。6分、公邸着。女性駐日大使との首相主催の昼食会。

13時21分、公邸発。22分、官邸着。

18時22分、官邸発。31分、東京・紀尾井町のホテルニューオータニ着。同ホテル内の日本料理店「千羽鶴」で経団連の御手洗冨士夫名誉会長、榊原定征会長、三村明夫日本商工会議所会頭、小林喜光経済同友会代表幹事ら財界人と会食。20時19分、同ホテル発。35分、私邸着。

午前中は最高裁長官の認証式です。昼食時は「女性駐日大使との首相主催の昼食会」というのは、世界的に女性へのセクハラが大問題になっているおりに、「女性大使」だけを特別扱いする対応には驚きですね。女性大使だけを集めて昼食会というのは「セクハラ」ではなくても、「女性」というだけで特別扱いは今の時代にあってナンセンスですね。どうして秘書官などが、逆差別的扱いになるのでやめるべきといさめないのでしょうか。ただ、あきれてしまいますね。

夜は財界人と会食です。まだ、日立の会長が入ってこないのは、「次期」会長で、5月に就任するからですね。

1842日目の1月10日は14時59分から15時15分まで、宮崎裕子、深山卓也両最高裁判事、木内道祥元最高裁判事。16分から30分まで、大谷直人、寺田逸郎新旧最高裁長官。

31分から16時2分まで、古屋圭司衆院議院運営委員長。

6分から13分まで、2017年ミス・ユニバース日本代表の阿部桃子さんの表敬。

26分から49分まで、二階俊博自民党幹事長、井上義久公明党幹事長ら。

50分から17時11分まで、萩生田光一自民党幹事長代行。

18時27分、官邸発。36分、東京・紀尾井町のホテルニューオータニ着。同ホテル内の客室で堺屋太一内閣官房参与、池森賢二ファンケル会長、鳥羽博道ドトールコーヒー名誉会長らと会食。菅義偉官房長官同席。20時30分、同ホテル発。46分、私邸着。

本日はゆったりとした日程で、ミス・ユニバース日本代表との表敬を楽しんでいます。また、二階、井上与党幹事長と会談です。

夜は前日に続いてニューオータニホテルで、会食です。堺屋さん、ファンケル会長、ドトールコーヒー名誉会長と異色の存在です。堺屋さんがほかの人たちをお呼びしたということですね。池森さんも鳥羽さんも創業者なので、あんまり政治には近づいてこなかった人たちで、こういう会食をしても、安倍さんに何かをお願いするよりも、安倍さんが賃上げをお願いしたのではないでしょうか。

1843日目の1月11日は10時から31分まで、石川正一郎拉致問題対策本部事務局長。

10時32分から11時49分まで、野上浩太郎官房副長官、長谷川栄一首相補佐官、兼原信克官房副長官補、富永昌彦総務審議官、外務省の秋葉剛男外務審議官、正木靖欧州局長、丸山則夫外務報道官、武内良樹財務省国際局長、松島浩道農林水産審議官、柳瀬唯夫経済産業審議官、真部朗防衛審議官。

50分から59分まで、秋葉外務審議官。

12時から7分まで、自民党政務調査会の田村重信審議役。

16時7分、官邸発。8分、公邸着。自民党の月刊女性誌「りぶる」掲載用の女優米倉涼子さんとの対談。17時5分、公邸発。6分、官邸着。

18時22分、官邸発。35分、東京・銀座の日本料理店「新ばし松山」着。世耕弘成経済産業相、西村康稔官房副長官、荒井広幸内閣官房参与、秋山光人日経映像社長らと会食。20時50分、同所発。21時9分、私邸着。20分、麻生太郎副総理兼財務相が入った。22時49分、麻生氏が出た。


本日もゆったりとした日程で、午前中はヨーロッパ歴訪への勉強会ですね。

夕方は自民党の女性誌のため、米倉さんと会談です。先日の1月5日のブルガリ銀座タワーでの津川雅彦さん、六平直政さん、米倉涼子さんらとの会食は、この雑誌の対談の布石なんですね。

夜は東欧6カ国への歴訪に同行する財界人との懇親です。

麻生さんが1時間も安倍さんと話し合っています。夜、わざわざ自宅に訪れるのは珍しいですね。

1844日目の1月12日は9時22分から33分まで、閣議。

10時21分、官邸発。40分、羽田空港着。11時5分、東欧6カ国歴訪のため、昭恵夫人と共に政府専用機でエストニアに向け同空港発。

12日午後(現地時間)、政府専用機でエストニアのタリン空港着。大統領府でカリユライド大統領表敬。首相府でラタス首相と首脳会談。同行企業関係者を交えた拡大首脳会合。共同記者発表。

本日から東欧6カ国歴訪です。その最初がエストニアです。国連の常任理事国への布石と、北朝鮮への圧力をかけるための布石です。成果はすぐには見えませんが、財界も同行しているので、貿易面でどういう効果が出てくるかですね。

1845日目の1月13日(現地時間12日午後)はエストニア・タリンのマーリャマエ城でラタス首相主催の夕食会。宿泊先のスイスホテル・タリン。

13日午前、政府専用機でタリン空港発。ラトビアのリガ国際空港着。首相府でクチンスキス首相と首脳会談。共同記者発表。

午後、「自由の記念碑」で献花。「ブラックヘッドの会館」でクチンスキス氏主催の昼食会。政府専用機でリガ国際空港発。

リトアニアのビリニュス国際空港着。大統領府でグリバウスカイテ大統領表敬。首相府でスクバルネリス首相と首脳会談。同行企業関係者を交えた拡大首脳会合。

12日エストニア、13日ラトビア、リトアニアと強行日程です。

1846日目の1月14日(現地時間13日午後)は、リトアニア・ビリニュスの首相府でスクバルネリス首相と共同記者発表。リトアニア大公宮殿でスクバルネリス氏主催の夕食会。宿泊先のケンピンスキー・ホテル・カテドラル・スクエア。

14日午前、アンタカルニス墓地で献花。カウナスの杉原記念館視察。報道各社のインタビュー。午後、政府専用機でビリニュス国際空港発。ブルガリアのソフィア空港着。首相府でボリソフ首相と首脳会談。

同行企業関係者を交えた拡大首脳会合。共同記者発表。

14日はリトアニア、ブルガリアです。リトアニアでは6000人のユダヤ人を救ったカウナスの杉原記念館を視察しました。

1847日目の1月15日(現地時間14日午後)はブルガリア・ソフィアのレストラン「ボデニツァタ」でボリソフ首相主催の夕食会。宿泊先のソフィア・ホテル・バルカン。

15日午前、大統領府でラデフ大統領表敬。ソフィア・ホテル・バルカンで同行記者団と懇談。

午後、政府専用機でソフィア空港発。セルビアのベオグラード空港着。セルビア宮殿で歓迎行事。ブチッチ大統領と首脳会談。同行企業関係者を交えた拡大首脳会合。

15日はブルガリア、セルビアです。とにかく、毎日移動なので、安倍さんだけでなく、同行の企業トップもかなりしんどいでしょうね。海外に短期間で移動すると、1日2回飛行機に乗ることがありますが、さすがに疲れますね。そういう時に、会食してもほとんど味がしないので、早くホテルに戻って休みたくなります。

本日はここまでにします。

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