健康・家庭の医学

バッチフラワーだより

「バッチ国際教育プログラム」を日本で唯一実施しているバッチホリスティック研究会発行のメルマガです。
英国バッチセンターからの最新情報や、暮らしに役立つオリジナルなバッチフラワーレメディの情報、各種講座の開催スケジュールなどをお伝えします。
心のバランスを取り戻すセルフケアをサポートします。


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『バッチフラワーだより』vol.65

2016/11/30

仕分け

私は、哲学者の鷲田清一さんの文章が好きなのですが、こんな言葉がありました。

「まず、自分たちの身の回りを四つの視点から仕分けをすることが大事です
一は絶対に手放してはならないもの
二はあればいいけど、なければないでいいもの
三はあきらかになくていいもの
四は絶対にあってはならないもの
生きていくために不要な物。こんなものにいつまでも執着してはいけない」

「断捨離」の話かと思う内容ですが、文脈はもっと深い。
人間関係や仕事やしがらみが、みんなこんがらがってきて、どうにも身動きが
できなくなっているように感じることがありますが、
「絶対に手放してはならないもの」を確認して、大事に生きていきたいものだ
と思います。
そして、なければないでいいけれど、あると自分の気持ちが和むもの
も愛でながら、日々を過ごしています。

林サオダ

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目次 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◆11月〜12月の『バッチ国際教育プログラム』スケジュール

■1  バッチ博士の言葉 『なんじ自身を癒せ』から
■2  典型的な状態と、口にしやすい言葉 『ロックローズ』
■3  関連性が考えられる2つのレメディ
■4  バッチミニ知識
■5  関連セミナー・イベントのご案内


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★ バッチ国際教育プログラムが日本で開始して、来年で20周年を迎えます! ★

レベル1〜3の受講生の声はこちらから↓
http://www.bachflower.gr.jp/biep/biep_voice.html


あなたもご自身や家族、まわりの人々をケアできるバッチフラワーレメディを
学んでみませんか?
世界30数ヶ国で伝えられている「バッチ国際教育プログラム」をレベル3
まで修了すると、イギリスのバッチセンターに国際登録する道が開かれています。
世田谷の静かな環境の中で、また全国各地で、少人数制コースが受講できます。


◆ 12月〜1月のBIEP(バッチ国際教育プログラム)開催スケジュール

・ 12月 1日〜4日 (木〜日)レベル3東京
・ 12月10日・11日 (土日)レベル2東京
・ 12月17日・18日 (土日)レベル1東京
・  1月21日・22日 (土日)レベル2東京
・  1月21日・22日 (土日)レベル2横浜
・  1月28日・29日 (土日)レベル1東京
・  1月28日・29日 (土日)レベル2大阪

BIEP開催に関する詳細は、研究会のウェブサイトの開催スケジュールを
ご覧ください。
http://www.bachflower.gr.jp/


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再受講割引のご案内
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BIEP(バッチ国際教育プログラム)を再受講される場合、割引料金で
ご受講ができます。
対面コースと通信教育を両方受講してみたい、前回受講してから時間が
経ってしまったのでもう1度復習してみたいという場合などにぜひご受講
ください。

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■1 バッチ博士の言葉

「この世での私たちの行いが、私たち自身の「魂」の願いと一致するように
調和させ、この世の試練や厄介ごとにも動揺しない安らぎの境地を保つ
ことは、まことに偉大な業績であり、理解を超える「平安」をもたらして
くれます。」

『なんじ自身を癒せ』より

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■2 典型的な状態と、口にしやすい言葉 『ロックローズ』

「車に轢かれそうになって、あまりの怖さに道で動けなくなってしまった。」
「子供がとても怖い夢を見て、夜中に泣き叫び目を覚ました。」
「テレビで大津波の映像を見たら、動悸が激しくなり息ができなくなって
しまって、今も体が震えているの。」

ロックローズが必要な状態の人は、恐怖のあまり、固まってしまうでしょう。
普通の恐さを通り越して、極度な恐怖心がある時や、凍りついてしまう怖さ
を感じたら、使うとよいレメディです。

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■3 関連性が考えられる2つのレメディ

「ロックローズ」と「スターオブベツレヘム」の関連性を考えてみると、
ロックローズは、尋常でない恐怖心や恐れに対応していますが、
スターオブベツレヘムは、心に受けたショックや衝撃、トラウマに
対応しています。あまりに怖い思いをして、そのショックが強く残って
いる状態には、このレメディを両方使う必要があるかもしれません。

しかし、ショックを受けたり心が傷つくのは、必ずしも恐怖心と関連して
いない場合もあります。喪失感や打ちのめされたりしたために
心が立ち直れないような場合には、スターオブベツレヘムが必要
でしょう。

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■4 バッチミニ知識

〇 バッチセンターは、何故ダウジングやキネシオロジーでレメディを選ぶ
ことを支持しないのですか?
Why doesn't the Bach Centre support dowsing and kinesiology as ways of
selecting remedies?

バッチ博士は、自分のシステムをシンプルでわかりやすいものにしました。
博士は、自分で自分を癒す方法として、どのような立場の人も誰もが
このシステムを使えることを望んだのです。
Dr Bach made his system simple and easy to understand. He wanted people from
all walks of life to use by as a way of healing themselves.

プラクティショナーはレメディを選ぶ時に、コンサルテーションテクニックを使って、 

誰もが理解できる方法で相談者と対話します。自分の感情や性格に対応して
レメディが選ばれるということが、相談者にわかってくれば、やがて自分でレメディ
を使っていけるでしょう。
When a practitioner uses the basic consultation technique for selecting
remedies - which amounts to listening to what the client has to say - this
is something that everyone can understand. Once the client sees that the
remedies are chosen on the basis of how he feels and the sort of person he
is, then he can go on treating himself in the future.

もし、ダウジングやキネシオロジーや、機械を使ったり、聞き手の直観でレメディを選べば、
ある意味でそれが障害になるかもしれないのは、多くのダウジングやキネシオロジーを 

知らない人は、自分のレメディを選ぶ時には、それらのことを知っている人のもとに行かな
ければならなくなるからです。
When dowsing, kinesiology or any other mechanical or purely intuitive
selection method is used this introduces a barrier. Most people do not know
how to dowse or muscle-test, so they feel obliged to go back to the
practitioner every time they want to select a remedy.

また、ダウジングなどで、相談者の準備ができる前に、問題の核心に触れる選び方になっ
たりすれば、レメディを使うことの目的のひとつである、「自分を理解する」ということが
達成できないでしょう。
Also, if the dowsing etc. works it will go straight to the heart of the
problem before the client is necessarily ready to go that far. This means
that self-knowledge, which is one of the aims of using with the remedies, is
never attained properly.

相談者の内面の成長は本人のペースで起こるべきです。プラクティショナーのペースでは
ないと、私たちは考えています。
このような理由で、バッチセンターに登録しているプラクティショナーは、バッチ
博士が選んだ対話のテクニックを使ってレメディを選ぶと定めた業務規定の遵守を誓約して、
登録しているのです。
We believe growth should go at the client's speed, not the practitioner's,
and this is why all practitioners registered with the Bach Centre have
signed a Code of Practice which commits them to select remedies using the
classic interview technique that Dr Bach preferred.

バッチセンターのウェブサイトQ&Aより

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■5 関連セミナー・イベントなどのご案内
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● バッチ国際教育プログラムを2時間×6回で学ぶPTTコースが東京でも開始します!

これまで、東京ではバッチ国際教育プログラムレベル1を終日2日間で学ぶ
コースを開催していましたが、2017年より2時間×6回で学ぶPTTコースが
開始となります。6回全てに出席するとバッチ国際教育プログラムレベル1の
修了証が発行されます。

講師/林 サオダ(BIEPコーディネーター・認定講師)
会場/バッチホリスティック研究会セミナールーム

(1)1月25日(水)10:30〜12:30
(2)2月8日(水)10:30〜12:30
(3)2月22日(水)10:30〜12:30
(4)3月8日(水)10:30〜12:30
(5)3月22日(水)10:30〜12:30
(6)4月5日(水)10:30〜12:30

これまでも、PTTコースを開催していた仙台、神奈川、名古屋、大阪、京都、広島
に加え、2017年より長野、名古屋(2ヶ所目)、岐阜(2ヶ所)、福岡(2ヶ所)での
開催が新たに始まります。

詳細、開催スケジュールは決定後にウェブサイトにてお知らせいたします。
http://www.bachflower.gr.jp/

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≪バッチ財団登録プラクティショナー(BFRP)対象≫

● スタンダードコンサルテーション研修
2017年3月25日(土)10:00〜17:00(東京)

● バッチフラワー入門開講講座
2017年3月26日(日)10:00〜17:00(東京)

詳細、お申込は下記ページから
http://www.bachflower.gr.jp/bhk/miniseminar.html

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● 『林サオダのイメージワーク』〜心の扉を開くイメージの世界を体験〜

私たちの中には、豊かなイメージの世界が広がっています。
自分がこれまで知らなかった、埋もれている叡智にアクセスする
方法であるイメージワークを、心理学者のディナ・グローバーマン博士
(www.dinaglouberman.com)に直接師事した林がご紹介します。
きっと新たな発見があることでしょう!

日時:2017年4月8日(土)10:30〜17:30
会場:バッチホリスティック研究会 セミナールーム
ファシリテーター: 林サオダ イメージワーク認定講師
受講料: 一般 20,000円 / BIEP受講生・BFRP 18,000円
「イメージワーク入門」ディナ・グローバーマン著 春秋社刊を進呈
当日は、動きやすい服装でおいでください。

詳細、お申込は下記ページから
http://www.bachflower.gr.jp/bhk/bhk_imagework.html

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≪11月19日開催分より≫

はるばる遠方から参加してくださった方たちもいらっしゃり、
本人の中からわいた豊かなイメージの世界は、それぞれの方に
多くの気づきをもたらしました。

「思いがけないイメージを体験したけれど、ワークが終わって
みると、とても納得できた!」
「充実した一日だった。これからの一歩がわかった。」
「イメージが浮かばないのではと心配だったが、体験できた。」

意識下にある叡智にアクセスして、イキイキした表情になられた
方が多かったのが印象的でした。

林サオダ

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● 緑のちからでセルフヘルプ!
『アロマテラピー・ハーブ・バッチフラワー 〜植物の恵み〜』

3月より始まった本講座第一期は7月で全5回を終了いたしました。
日常で役立つ植物療法を学ぶ第一歩となったのではないでしょうか。
第二期のスタートは来年春頃を予定しています。

2016年開催分の模様はこちらから↓
http://www.bachflower.gr.jp/bhk/aromaherbbach.html

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★★ フリースペース レンタルのご案内 ★★

バッチホリスティック研究会では、セミナーで使用しているスペースを、
平日の空いている時間にプラクティショナーとレベル3受講生に使用して
いただけます。
ミニセミナーやコンサルテーション、施術や講習など、様々な用途で
お使いいただけるスペースが2部屋ありますので、用途や人数に合わせて
お選びいただけます。
渋谷から電車と徒歩で30分圏内の便利な場所です。
施術用ベッド持込可

プラクティショナー支援の『コンサルテーションパッケージ』を
お申込いただくと、レメディセットや指標パンフレットがセットになって
いますので、手ぶらで来ていただきコンサルテーションをすることが
できます。また、クライアントのトリートメントボトルの購入も可能です。

料金その他のご案内、お申込は下記ページから
http://www.bachflower.gr.jp/bhk/bachrentalspace.html

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最終発行日:  
発行周期:月刊  
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