サークル

自分の声を記録する会

自分の声を記録する会は、埼玉県川口市を中心に活動している市民サークルです。自分の声を録音し、デジタルデータとして残す活動をやっています。活動の報告と、日々考えていることなどをお届けします。

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創刊日:2011-08-30  
最終発行日:2011-10-08  
発行周期:不定期  
発行部数:7  
総発行部数:15  
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【自分の声を記録する会】 第二号

2011/10/08

ずいぶん涼しくなってきましたね。
うちの子供も、最近ジャンバーを引っ張り出してきて、
朝から登校している日もあるようです。
季節の変わり目、皆様体調には十分お気をつけください。

創刊号からだいぶ間があいてしまいました。すみません。
第二号では、まず、録音に必要なものについて、
説明したいと思います。では、さっそく始めます。

録音するときに、必要なことは何でしょうか。
すぐに思いつくのは、マイクやレコーダーなどの集音機器
ですね。

≪キーポイント≫
ここで考えないといけないこととして、録音した声は、
基本的に、一定の「質」にそろえないと、結局、
つかえないものになってしまう、ということです。

一定の質にそろえる、とは、具体的に言うと
 ・同じ姿勢(マイクとの相対的な位置関係)を保つこと
 ・同じ場所(背景の雑音の状態が変わらないこと)
です。

これを安定的におこなうには、ヘッドセットマイクあるいは、
節が2つ以上あるマイクスタンドなど、口とマイクの位置を
決めることのできる機材がいることになります。

ただし、これは「声」にフォーカスして録音する場合です。
日常生活の背景の「音」も含めて録音する場合には、
上記のような「質」をそろえる部分は、あまりシビアに
考えなくて済むことが多いですね。

次回は、機材を持っていない人が、簡単に録音をはじめてみる
ための設備や機材などについて、紹介したいと思います。

ではまた!。
                (第二号、文責・ロッキー)

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