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Kuche通信

ヨーロッパのヴィンテージファブリックを使った布雑貨やアンティークトレードビーズのアクセサリーなどのショップKucheからの新製品案内などの通信です。

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Küche通信 vol.1

2012/06/13

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    Küche通信    vol.1   (Turtle Rattle Factory通信改め)
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        http://kuchen-trf.com

初めてこのメルマガにご登録頂いた方、はじめまして。
そして長くTurtle Rattle Factory時代からお付き合い頂いているみなさま、ご無沙汰しておりました!
本当に本当に長い間でしたが、やっとメルマガをお届け出来るようになりました。

もしかするとサイト名がKücheになったことをご存じない方もいらっしゃるかと思います。
Turtle Rattle Factoryはこの度、Kücheと名前を変え活動再開しました。
今まで長過ぎる、覚えられないと領収書を書くお店のおじさんにまで不評(笑)でしたが、
今回は短く覚えやすくなりました。
Kücheとはドイツ語の台所。美味しい料理の出来上がる台所は女の人にとっては立派な工房。
誰かの為に心を込めてものを作るという意味を込めてつけた名前です。
どうぞみなさま、改めてよろしくお願いします。

タイトルも新しくKüche通信となりましたが、
サイトもアドレスを変え、少しずつ更新中です。
(古いアドレスは6月いっぱいまでです、ブックマークの更新をお願いします)
長い間ご覧頂けなかったショップページの商品も徐々に見て頂けるようになっています。
まだご注文頂けないのですが、近々新しいもの、そして定番のオーダーなども始めていきます。

今お求め頂けるのは切手やクリスマスシールのコーナー。
そのクリスマスシールがセール価格になりました!
イギリス、オランダや北欧のクリスマスシールなど。
お勧めは意外に目にすることのない日本の復十字シール。
シートで当時のままのグラシン紙の袋に入って、説明書もついています。
どうぞこの機会に。

☆最近の日々

梅雨に入り紫陽花が綺麗な季節です。
小雨降る昨日はドキュメンタリー映画『カンタ!ティモール』を観に行ってきました。

あまり私たちの国では一般的には知られていないインドネシアの側の国、東ティモール。
その国が独立を果たしたのが2002年、今から10年前のことです。
元々はポルトガルの植民地であったこの国の独立までの道のりは決して平坦なのものではありませんでした。
むしろ壮絶というべきものでしょう。
この国がそんな苦難を強いられた陰には、日本の存在もありました。
普段の報道では知ることのない真実がそこにはあります。

ただこの映画のすごいところは、そんな中でのティモールの人々の素晴らしさです。
国民の3人にひとりが亡くなるという程の虐殺に遭いながら、
敵である捕虜のインドネシア兵には対話で独立への気持ちを伝えたという人々。
そして不可能といわれた独立を勝ち取っていきます。

そんな人々がどんな文化を持ち、どのように暮らしているのか。
上映後監督である広田奈津子さんがみずからその後のお話などして下さいました。
主人公であるアレックスという歌うたいの青年からのメッセージは、
思いやりに満ちていてすごい勇気をくれるものでした。

これからも映画は全国で公開されていきます。
もしもあなたの町にやってきたら、
どうぞ足を運んで下さい。
きっとたくさんの感動と勇気をもらえると思います。

詳しい情報はこちらのサイトで

カンタ!ティモール
http://www.canta-timor.com/


松田聖子も50歳を機に再婚!だとか。
まだまだ私たち世代も頑張れそうですね。

では、最後までお付き合いありがとうございました。
次号では新作のお知らせが出来るよう、頑張ります。


            □Küche□

    http://kuchen-trf.com
 info@kuchen-trf.fem.jp



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創刊日:2011-08-23  
最終発行日:  
発行周期:不定期  
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