歴史・地理

7年戦争を速報風味かな、これ

フリードリヒ大王の七年戦争を
速報風にお伝えしてきます。

調べながら考えながら楽しみながら、
送信させていただきます。

現在は七年戦争4年目の1759年を
扱っています。

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第218回 Battle of Beauport(1)

2013/02/05

こんばんは、発行人です。

Battle of Beauportを始めます。


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【膠着状態か】
 7月29日夜、Vaudreuilはイギリス艦船に火をつけようとしたが、
 うまくいかなかった。
 
 7月30日、イギリス軍はLevis岬に新しく6門をもった砲兵隊の
 準備が完了した。
 MontcalmはVaudreuilの指示を取り消し、
 フランスの砲兵はLevis岬に激しい砲撃を行った。


【Wolfeの進撃、開始】
 7月31日朝、Levis岬とMontmorencyの丘を保持するのに
 兵力を残した上で5千弱の兵とともにWolfeは
 Montcalmの陣へ攻撃に向かった。

 Montmorencyの滝の少し上流に小高い丘があり、
 そのふもとの渓谷には浜辺があり、干潮時には約1.6kmの
 沼地があらわれた。
 フランス軍はそこに小さな砦を2つ築いていた。
 
 ちょうど満潮が近くなりつつあった午前11時頃、
 イギリス艦CenturionがMontmorency川が
 フランス軍の砦を砲撃し始めた。
 さらに大砲を積んだ2隻の輸送船が到着し、
 近いほうの砦を砲撃し始めた。


<言いっ放しでもいいかな、これ>
 KAN:イギリス軍の砲撃によってQuebecの街は崩壊状態の
   ようです。ただ、フランス軍自体には思ったほど
   被害は出ていないですね。
   むしろ、MontcalmはBeauportに築いた防衛拠点で
   でんと構えている感じすらします。
 KRE:Cap-Rougeの丘には約1000を率いたDumasがいる。
   ここも攻撃しにくい要地のようだ。
 KAN:それであえてMontcalmの正面へ、というわけですか。


<編集後記>
 少し無理矢理な気もしますが、WolfeはMontcalmがいる
 Beauportの陣へ攻撃に出たようです。
 Montmorency川を上り、フランス軍側へ上陸し、
 Montcalm軍の左側に出ていくという狙いでしょう。


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▲▼おわりに▲▼
地形のイメージがまだできていない状態です。。
現地に行ってみたいですね。

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創刊日:2011-08-10  
最終発行日:  
発行周期:不定期  
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