芸術

MUGA 芸術から科学まで「無我」表現による革命を

 MUGA表現研究会とは、エゴイズムに基づいた価値観、表現が蔓延している現代世界において、「私」ではなく「世界=無我」という単位からの表現を志す会です。  文化的価値の転換、革命を目指し、その雛形として無料月刊メルマガ「MUGA」を配信(毎月15日)します。

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創刊日:2011-08-08  
最終発行日:2019-02-15  
発行周期:月刊  
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最新のコメント

  • TONGO2019-02-16 01:44:26

    『資本主義リアリズム―「この道しかない」のか?』を読んで+キルケゴールの叫びが聞こえる時代、読み応えがありました。



    以下は雑感。74歳まで生きて良かったと思えること。身体的に「諸行無常」がそろそろだなと実感できること。「一切皆苦」はパーソナリテーによって虫食い的な感じであり、感受性が鈍いと全面的には効かないと感じたまま死ねそうなこと。どんな強固な資本主義でも「諸行無常」の真理から外れることは出来ないだろう、と楽観できること。「あとは野となれ山となれ」が一番ピッタリの思いです。働き悩むバリバイの現役の方には申し訳ありませんが、何とか70歳代まで生き残って下さい(この呼びかけが感性が鈍いとこ?)。マトリックス的な世界を進化した資本主義が構築できたとしても、「諸行無常」は通用する真理だと信じています。「資本主義リアリズム」は読んでみたくなりました。



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  • 名無しさん2019-02-15 11:22:48

    「菊地成孔の粋な夜電波」復活してほしいですね。

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  • ハニー2019-01-17 11:34:06

    行き過ぎたルッキズムもどうかと思いますが女性の綺麗になりたいという心まで「あるがままへの否定」と言ってしまうのはかなり歪んだ考え方だなと思いました。

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  • TONGO2019-01-15 21:39:31

    「打ち砕かれた幻想――メイウェザーvs那須川天心に見る日本の幻想社会」

    格闘技にはまったく興味はないが、ほかの社会事象と同じ法則性がより明確(分かりやすく)に出るのかなと。このエッセーを読んでいると何か既視感が。ありゃまるで日米が戦った太平洋戦争そっくりじゃん!父親も幻想日本主義に戦死させられ、残された母子家庭というリアルにタップリとツケを払わせられました。天心くん今の世の中で良かったね!

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  • tongo2018-12-16 19:33:02

    ダントツで「見たもの聞いたものベスト5」が良かった。K解読もダイジェスト的(当たり前じゃ!)に読ませていただいているが、今回の本文中「自我は愛をしることができないのです」が気になった。実は岩手県大船渡在住のクリスチャン(カソリック)の山浦玄嗣さんの「イチジクの木の下で」を読んでいて、聖書における「愛」の字義について従来の「愛」の翻訳のおかしさに著述があったからである。450年前のキリシタン和語聖書「ドチリーナキリシタン」には日本語訳に「愛」という漢字訳を使用してはいけないと書いてあるという。「愛」とは(好きになる感情、自己本位的感情という字義だかから)と述べる。現在の共同訳聖書も、明治期における中国語訳からの翻訳に間違いがあるらしい。他に「心の貧しい人は幸いである」の翻訳上のおかしさなど示唆に富む。私の今年の収穫はこの本と同じく同著作者の「ガリラヤのイェシュー」、それにこのブログとの出会いでした。よいお年をお迎え下さい。

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