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最強FP陣がこっそり教える、目からウロコの金融・保険ネタ

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第15回 最強FP陣がこっそり教える、目からウロコの金融・保険ネタ

2011/11/14

今回は「生命保険料を支払った場合の税」をご案内します。

生命保険の契約をすると、「契約者」は「生命保険料」を保険会社に払い込むことになります。この「生命保険料」には、一定の額が契約者のその年の所得から差し引かれ、所得税や住民税の負担が軽減される「生命保険料控除」(所得控除)という税法上の特典があります。

・一般の生命保険料控除が受けられる保険の範囲

 対象となるのは、保険金受取人が納税者である契約者か、あるいは配偶者、
 またはその他の親族(6親等以内の血族と3親等以内の姻族)である生命保険の保険料 です。「財形保険」および保険期間が5年未満の「貯蓄保険」は、控除の対象外です。

・個人年金保険料控除が受けられる保険の範囲
 対象となるのは、「個人年金保険料税制適格特約」を付加した個人年金保険の保険料で す。この特約を付加するためには下記の条件をすべて満たす必要があります。

 ◎年金受取人が契約者または配偶者のいずれかであること
 ◎年金受取人は被保険者と同一人であること
 ◎保険料払込期間が10年以上であること(一時払いは不可)
 ◎年金の種類が確定年金・有期年金であるときは、年金開始日における被保険者の年齢  が60歳以上でかつ、年金受取期間が10年以上であること

《ポイント》

契約日が2012年(平成24年)1月1日以降の契約より、「介護医療保険料控除」が新設され、「一般生命保険料控除」「個人年金保険料控除」を加えた3枠による制度に改正されます。
 
まだ「個人年金保険」に未加入の方は是非この機会にご検討してみてはいかがでしょうか?
一部の保険会社では「個人年金保険」への問い合わせや加入が殺到しているとか・・・

次回は、「保険料を受け取ったときの税」をご案内します。それでは・・・

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創刊日:2011-08-06  
最終発行日:  
発行周期:週刊  
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