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最強FP陣がこっそり教える、目からウロコの金融・保険ネタ

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第10回 最強FP陣がこっそり教える、目からウロコの金融・保険ネタ

2011/10/11

執事のレイです。
今回は「遺族生活資金」についてお話します。
もしご主人様に先立たれてしまっても、貴婦人である貴女には強く凛々しく生き続けていただきたい、
そう願わずにはいられません。

遺族生活資金とは、ご主人様が亡くなられた後、残された奥様やお子様が生活するために必要な資金
のことです。
前回お話しした住居費用やお子様の教育資金は除いて月々の生活費がいくらかかるかを考えましょう。

たとえば、今はご主人様と奥様、お子様の3人で生活費が30万円/月(現在生活費)とします。
ご主人様が亡くなられた後の奥様とお子様の2人であれば今よりも少なくなり、当たり前ですが
30万円未満/月になります。
一説には現在生活費の70%と言われたりします。
 現在生活費 30万円 × 70% = 遺族生活費 21万円
また、ご主人様にかかる食費やお小遣いを現在生活費から差し引いて決める方法もあります。

いずれお子様が社会に出て奥様がお1人になれば生活費を下げることができます。
一説には現在生活費の50%と言われたりします。
 現在生活費 30万円 × 50% = 遺族生活費 15万円

一番大切なことは、奥様自身がいくらあればお子様とともに生きていくことができるかを真剣に考えて
決めることです。

次に遺族生活資金はいつまで必要かを考えましょう。

1.ご主人様が定年を迎える歳まで。
2.奥様が老齢年金を受け取る歳まで。(65歳)
3.奥様の平均余命まで。

保険料を抑えるためには1.となります。
最低でも1.までは準備することをお勧めします。

次回は「死亡時費用(葬儀・墓地墓石費用)」についてお話ししましょう。
貴女に会えることを楽しみにしています。
また来週・・・

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創刊日:2011-08-06  
最終発行日:  
発行周期:週刊  
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