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最強FP陣がこっそり教える、目からウロコの金融・保険ネタ

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第8回 最強FP陣がこっそり教える、目からウロコの金融・保険ネタ

2011/09/27

おはようございます。

9月も最終週になりました。

がんばっていきましょう!!



リトウィンの最終回

「入院保険は高い安い?」について

お話ししたいと思います。


保険料をみなさんは、いくら支払っていますか?

リスクに対する費用は、どのぐらいが適正なのでしょう

年収の5%〜10%とか、言われておりますが、

生命保険料としたら

5%ぐらいが適正ではないかと私は思います。

必要なものを必要なだけ用意し

コストは抑える これですよね


ただ、本日の話題

入院保険の保険料ってどうでしょうか?

高い安い?


保険会社は、どうやって保険料を決めているのでしょうか?

細かい計算は恐ろしく難解な計算式となりますので

省略いたしますが、

保険料の基本的な考え方は、みんなが支払った保険料が

万が一が起こってしまった人に支払うという

仕組みになっています。

ですから、年間100円の保険料を100人が支払い

保険会社に10,000円集まる

万が一が起こった人が1人いるとすると

その人に10,000円支払われる仕組みになっています。

もし、すべての人が何もなかったら

10,000円は誰にも支払われませんね
(保険会社のもの?)


保険は将来起こりうるリスクに対して保障する

金融商品ですから、誰がどれだけ死亡するとか

入院するかを、予想し計算しなければなりません。

何を基準にするかというと、

過去のデータを基にするしかないんです。



入院保険の一生涯という商品は

発売されてまだ10年程度ですので

保険会社はまだ手探り状態と言っていい状態だと思います。

ゆえに、きっちりとしたデータ等が

とれていない分、ちょっぴり保険料は高くなっています。

各社いろいろな形で新商品を販売していますが、

今後まだまだ安い入院保険が、販売されてくる事

は容易に考えられます。

実は、保険会社の収益商品??


とはいえ、入院保障がいらないかというと、そうではありません。

各社の商品を吟味し、自分にあった保障内容で

加入することが、コストダウンの

一番の近道であることは間違いありません。

自分で調べるのも良いのですが

優秀なファイナンシャルプランナーへ相談することをお勧めします。


※来週から、担当が変わり、優秀なFPの方が登場いたします!!

 みなさん期待していてください。

 今月ご購読していただいた皆様
 
 本当にありがとうございました。

              リトウィン



















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創刊日:2011-08-06  
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