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最強FP陣がこっそり教える、目からウロコの金融・保険ネタ

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第6回 最強FP陣がこっそり教える、目からウロコの金融・保険ネタ

2011/09/13

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       医療(入院)保険の秘密  「一入院」

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 ★入院保険選びのポイント

  1回の入院で、何日間保障されるの?

  各保険会社から、たくさんの入院が発売されているが、
  皆さんの加入されている保険は、1回の入院で何日間保障されますか?

  40日、60日、120日、180日、365日、730日、無期限というように
  いろんなタイプがあります。
  (日数の保障が少ない方が、保険料が安い)

  
  平成20年の厚生労働省・患者調査によれば、退院患者さんの
  平均在院日数は37.4日、「0〜14 日」が64.3%、「15〜30 日」16.9%
  なんと1ヵ月以内で退院される方が全体の81.3%なんです。

  このデータを見ると、平均の入院日数が37.4日なので
  40日タイプでOKと思わるかも知れませんが、
  どうでしょうか?

  ここに落とし穴が……
  
   ★ 一入院の定義 ★

    ひとつの病気あるいはケガなどにおける入院のこと。
    一度退院してから同じ原因で再入院した際、退院から再入院まで
    の期間が180日以内の場合には、一般的に一入院とみなされます。

    例えば、Aさんがある病気で40日間入院した後、退院し、
    30日後に同じ病気で再び40日間入院したとします。
    この時、「180日以内の同じ病気での入院は1入院」
    とする医療保険だった場合、この場合、二度の入院は合わせて
    「40+40=80日間の1入院」として扱われます。
    もし、この保険の1入院限度日数が60日間だったとすれば、
    1入院について60日間分の保障しかされません。
    残りの80-60=20日分の入院費は、Aさんの自己負担となるわけです。

    
   現在、多くの方の入院保険は、保険料の安い

   「1入院」の期間が少ないタイプに加入されている方が

   ほとんどだと思います。

   生命保険は、万が一の時の経済的な損失を補う金融商品です。

   日帰り入院とか、1泊2日の入院保障も大切ですが

   経済的な損失は、僅かです。

   それよりも、長期入院してしまった場合の

   経済的な損失を考慮して、入院保障を考えるべきだと

   私は考えますが、皆さんはどうですか?

      
   次回に続く・・・・・


  

  
  

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創刊日:2011-08-06  
最終発行日:  
発行周期:週刊  
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