軍事ジャーナル【1月21日号】東大秋入学は中国の陰謀
発行日:1/21
東京大学が入学時期を秋にずらそうとしている。世界的に学校は秋入学が圧倒的に多いから、東大も国際化すると言う事らしい。確かに入学時期を秋にすれば海外から留学しやすくなることは間違いない。だが具体的にどこの国から留学生が来るのか?大挙して押し寄せて来るのは、中国人に決まっている。
中国は日本に近いし、しかも人口は10倍、「めざましい経済発展」などと言っているが、不思議な事に学生は就職難で北京大学を出ても就職口がないという。しかも似たような漢字を使っているから日本語はすぐに覚える。中国の学校は秋入学だから、日本の大学が秋入学になるというのは、中国人に入学してくれと言っている様なものなのである。
ちなみにアジアのもう一つの新興国であるインドは4月入学の国だそうで、世界の全ての国が秋入学というわけでもない。つまり東大のいう国際化とは中国化のことである。
日本は少子化で学生数が減っているが、それでも大学が潰れないのは中国人留学生の増加が学生減少を補っているからである。中国人留学生は極めて意欲が旺盛で、学業成績が優秀な上にネットなどで中国人同士の綿密な情報交換を行い日本の社会常識にも精通している。
日本のある一流企業の人事担当者によると、ゲームソフト漬になって意欲と常識に欠けた日本人学生など足元にも及ばないのだそうで、「できることなら日本人の採用など一切やめにして全員中国人を採用したいぐらい」だとか。
経済界が大学秋入学に歓迎の意向を示しているのも、これが本音だろう。要するに優秀な中国人学生をもっと大量に採用したいのだ。
さて、そこで不思議に思うのは、私はこの人事担当者とほぼ同年代なのだが学生時代を思い起こしてみて、我々はそんなに優秀な学生だったであろうか?もちろんゲームソフト漬になっている今の学生よりはましであったろうが、かと言って中国人留学生のような意欲と社会常識を持ち合わせていたとはとても言えない。
私の同級生も数多く大企業に就職したが、本音の部分を見れば「有名大学に行ったから有名企業に入りたい」という以上の意欲はなかった。入社して2,3年は見習い期間であり正直言って右も左も分からなかった。仕事が板に付いてきたなと感じられたのは入社して10年ぐらい経ってからだろう。つまり今の中国人留学生の意欲と団結は、かつての日本の経済エリートの卵でさえも持っていなかった種類のものなのである。
いうまでもなく今の日本の学校教育に問題があるのも事実で、対中贖罪意識を植え付けられた日本人学生が反日教育で育った中国人留学生に、気持ちの上で勝てる訳はないとも言える。だが異常なのは今の日本人学生の無気力だけではなく、中国人留学生の意欲もまた異常なのだ。
反日教育を受けてきた彼らが日本での勤労に意欲を燃やし団結しているとしたら、それは中国における就職難だけでは説明が付かない。中国政府が中国のためにならず日本の役に立つような頭脳流出を許す訳はないからだ。
中国が日本に人材を送るに当たって、日本企業からの情報収集と日本のマスコミへの情報工作を重視していることは日中国交樹立以来不変の方針である。つまり中国人留学生の背後には中国の国家意思が強力に働いている。
俗に失われた20年と言われるが、この20年間、日本は良質な商品を作ってきたのにもかかわらず経済成長しなかった。その理由の一半が情報流出にある事は日本の経済産業省も認めている。そしてそれに反比例するかのように中国は経済発展を遂げ、しかも中国が違法コピーの天国である事は世界周知の事実である。
聞けば東大の秋入学の方針に他の大学も追随の意向を持っているようだ。5年後に移行の予定だそうだが、そうなら後5年で日本の大学は中国の大学となる。10年後には日本の会社は中国の会社となる訳だ。大学も会社も自らの墓穴をせっせと掘っているのである。
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その通りだと思います。
2012/1/23
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日本の国際化=中国化が叫ばれて久しい。真実に気付いている日本人が一体どれくらいいるのか。殆んどいない。保守派の一部の過激なデモに対しても批判が渦巻いている。中国人を排除するのに理屈はいらない。力だけでよい。すぐに品だの何だのち気にする日本人はいい加減にこの辺で考えを改めた方がいい。台湾は先ほどの総統選で併合への道を進むことが決定付けられた。次は日本か?
2012/1/23
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これほどまでにシナへの属国化が計画されていようとは考えてもいなかった。我が国は風前の灯なのか。
2012/1/22
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