国際情勢

鍛冶俊樹の軍事ジャーナル

航空自衛隊出身の軍事ジャーナリストが内外の軍事情勢を多角的に分析する。メルマ!ガ オブ ザイヤー2011受賞

メルマガ情報

創刊日:2011-06-24  
最終発行日:2019-02-21  
発行周期:不定期(原則:週1回)  
Score!: 96 点   

規約に同意してこのメルマガに登録/解除する

メルマ!ガ オブ・ザ・イヤー 2005 受賞メルマガ

最新記事

最新のコメント

  • 名無しさん2019-02-21 15:30:29

    日本とフィリピンの関係も極めて良好である。これは日韓関係が絶望的な状況であるのと好対照であろう。将来的に日米韓安保体制を日米比同盟へと軸足を移す検討を具体的に進める時期が来ていると思われる。→鍛冶先生、情報ありがとうございます。

    このコメントのついた記事をみる
  • 名無しさん2019-02-11 15:35:20

    こう書くと堅苦しい哲学書と思うかもしれないが、宮崎氏は国際ジャーナリストであり、かつまた歴史研究家としても名高く、日本国内はもとより世界中を取材して歩いている。従って自らの体験談を交えながら、高度な思想をわかりやすく解説しているのである。

     その意味では、こうした思想に無縁の方々でも気楽に読める、思想入門書とも言えるであろう。

    このコメントのついた記事をみる
  • 鍛冶2019-02-09 10:26:37

    米国の発言の真意は「米国は金を出さないぞ」です。しかし米軍が撤退すれば軍事力の裏付けがなくなりますから日本がいくら金を出しても平和を買う事は出来ません。中露は軍事力を持っていますから、結局、韓国は中露に頼らざるを得ない訳です。

    このコメントのついた記事をみる
  • 名無しさん2019-02-08 16:42:32

    朝鮮半島統一を北主導で行うか韓国主導で行ってもどちらにしろ日本が金をさす羽目になるでしょう。丸腰日本であるから平和は金で買うしかないのでしょう米韓首脳がそのような発言をしている。

    このコメントのついた記事をみる
  • 名無しさん2019-02-07 18:32:11

    韓国が北朝鮮を併合するのか?1990年代に西ドイツが東ドイツを併合したとき、負った経済的、社会的負担を考えるとかなり困難だ。だが北朝鮮が韓国を併合するとなったらもっと悲劇だろう。

     米国が去り日本が助けない以上、中国に頼るかロシアに頼るかしか選択肢はあるまい。まさに19世紀の李朝朝鮮の時代が再現されることになろうか。

    このコメントのついた記事をみる