国際情勢

鍛冶俊樹の軍事ジャーナル

航空自衛隊出身の軍事ジャーナリストが内外の軍事情勢を多角的に分析する。メルマ!ガ オブ ザイヤー2011受賞

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創刊日:2011-06-24  
最終発行日:2019-10-21  
発行周期:不定期(原則:週1回)  
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最新のコメント

  • 名無しさん2019-10-07 02:32:50

    鍛冶先生、情報ありがとうございます

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  • 名無しさん2019-10-03 16:55:38

    9月10日もこの新型ロケット弾2発を日本海に撃ち込み、24日に北朝鮮人民武力省局長が北京で中国の国防相との会談に漸く、こぎ着けた。これも支援の催促だったに違いなく、そして返事はノーだったろう。

     この1週間後の10月1日、習近平が軍事パレードを閲兵し、その翌朝、金正恩はロシア製SLBMの改造型を日本海に見舞った訳だ。

     もちろん、中国を牽制したとはいえ日本の水域を侵し、日本にとって脅威であることは間違いない。日本としては、米国頼み一辺倒の姿勢を改め、自主的防衛力の大幅増強の段階に至っているのである。←鍛冶先生、情報ありがとうございます。

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  • 名無しさん2019-09-26 16:22:41

    *貿易交渉、日米と米中の違い



     安倍総理とトランプ大統領はニューヨークで貿易交渉を終えた。左翼マスコミは、米国が日本に法外な要求をして来るかのような報道をしていたが、大外れだった。そもそも日米貿易交渉と米中貿易戦争を同一視したのが間違いだったのだ。

     日米の貿易交渉は、1960年代の繊維交渉から始まって70年代の自動車協議、90年代の包括協議、更には2010年代のTPP協議に至るまで、長い積み重ねの歴史があり貿易交渉の枠組みがしっかりと出来上がっている。

     従って日本側から見れば、米国が何を問題にして来るかは十分に予見できるし、それに対する対応策も事前に練っておけるのである。いくらトランプだからと言って、法外な要求など突き付けようもない。



     ところが、米中間にはそうした枠組みが全く存在しない。中国は、対米交渉に際して日本の90年代の包括協議を参考にするために、日本に研究員を派遣したそうだ。しかし日米包括協議には、それに先立つ30年間の貿易交渉の土台があったのである。

     その土台のない中国には、日米包括協議のケーススタディは何の参考にもならなかっただろう。つまり中国は、何の土台も枠組みもないままにいきなり包括協議に突入した。しかも世界第2位の経済大国だと威張りながら、新興国並みの保護関税を米国からの輸入品に科していたのである。

     米国から、ここを突かれたら中国が何らの有力な反論も出来ないのは明らかで、現に中国の対応は引き延ばししかない。米国の農産物を買うと言ってみたり、やっぱり買わないとごねて見せたりと右往左往する様は、今回の日本のスマートな対応とは文字通り雲泥の差であろう。←鍛冶先生、情報ありがとうございます。

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  • 名無しさん2019-09-18 16:21:54

     ビジネスマンであるトランプ大統領の目から見れば、サウジを含む中東の産油国などは、もはや米軍を派遣して保護する戦略的価値を見出せない無用の地に過ぎない。国防長官のマチスや補佐官のボルトンが政権を去ったのも、トランプの冷徹な中東切り捨てへの反発からだったろう。

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  • 鍛冶2019-09-07 11:10:34

    マクロンは安倍総理と並んで、トランプの外交指南役です。G7の古株メルケルが隠居同然ですからG7は事実上この二人がけん引しています。 

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