ライフプランニング

Grand Smile 〜豊かで幸せな人生を送るために〜

豊かで、幸せな人生を送るために、

悩みの解決方法や、ノウハウを、
できる限り分かりやすく、お伝えします。


家族、夫婦、教育、人間関係、
成功、モチベーション、時間管理、仕事、
自己啓発などを、主なテーマとして取り上げます。


わくわくした、輝かしい、
とびっきりの笑顔になることを願って。


全て表示する >

【Grand Smile】 <輝き> <共感> <わくわく>

2018/12/07

おはようございます!。



もう12月ですね。

私の娘は中学生なので、もうサンタさんの正体はバレてしまっています。
しかし、冷めてしまう時期がありますが、だんだんと心の中のサンタクロースが芽生えてくると信じてます。
大人になっても、サンタクロースはいいものですよね。

以前書評でご紹介していますが、素敵な本をあらためてご紹介します。

大人へのプレゼントにも喜ばれること間違いなしです!
もしお友達とクリスマスパーティの企画があるのであれば、候補の1つとしてみてください。
名作中の名作! 最高傑作だと思います。

  「クリスマス・イブのおはなし」3冊セット
  https://amzn.to/2RfkLaj

  書評 「クリスマス・イブのおはなし」3冊セット 長尾 玲子
  http://gogograndsmile.blogspot.jp/2013/12/3.html

「さむがりやのサンタ」(https://amzn.to/2TOHZWE)もいいですよね。



年賀状は、もう買いましたか?

私は、ビックカメラ(https://bit.ly/2r9qEui)で購入しました。
ビックカメラのポイントは付きませんが、クレジットカードが使えるので、カードポイントは付きます!

もちろん、ハピタス(http://goo.gl/0vBQsG)経由で、クレジットポイントにプラスして1.8%お得に買いました。

  年賀状 購入、本、ツール、素材、作成 リンク集 - gogoToRoTAN
  https://gogotorotan.blogspot.jp/2017/11/blog-post_9.html



さて、年末ですし、仲良く過ごしたいですね。今日はそんな秘訣をご紹介します。



#=====================================================================
# 早く仲直りしたければ、まず受け止める
#=====================================================================

夫婦や子どもとの喧嘩、会社でのトラブルは、ちょっとしたコミュニケーションの行き違いで起こることが多いですよね。

お互い、早く仲直りしたいのに、買い言葉売り言葉で悪態をついて、更に悪化してしまうことが少なくありません。
そんなときは、まず、相手を受け止めるということを試みてください。





「受け止める」と「受け入れる」は、似ているようで全く異なります。

「受け止める」とは、レシーブ、つまり受け取ることであり、「受け入れる」とは、アグリー、つまり同意する、認めるということです。



「受け入れる」とは、相手の言い分を認める事ですので、自分の身に覚えのない事、やってもない事、事実でない事などは、受け入れる必要はないのです。

しかし、相手の言い分、相手の気持ちを「受け止める」ことは、とても大事であり、必要でもあるのです。
この「受け止める」がないから、ケンカや問題が起き、お互いに深みにはまってしまうのです。

「そうですか、そうだったんですか、それは大変でしたね」
「そう思ったんだね。あなたの気持ちは理解しました」  

と、まず受け止めるのです。



例えば、親子の喧嘩の例ですが、

親と喧嘩し、しばらくして子どもから歩み寄ってきたときに、子どもの言い分を半分でもいいので一旦受け止めてあげることです。

逆に、何も聞こうともせず突っぱね、親の言い分や権力を振り回し、上から言いくるめるだけでは、子どもは決していい子になりません。あげくのはてに、子どもは言葉ではどうにもならないと思い、反感を持って罵倒を浴びせ、暴力をも奮ってしまいます。

受け止めなければ、子どもは「歩み寄ってもだめなんだ」「何を言っても聞いてくれない」と思い、今後、歩み寄りもしなくなってしまいます。

子どもには、謝ったら好転するという体験を与えることが大事です。負のスパイラルでなく、プラスのスパイラルにしたいということです。



また、犬と同じで、子どもが言ってきたときのタイミングで、適切な対応が必要です。
あとで「ちょっと言い過ぎたかも」では遅すぎるのです。

親としては、ちょっとしゃくだけど、こちらから歩み寄ってあげるぐらいの余裕がほしいですね。子どもが自発的に動けるようにうまくお膳立てをしてあげましょう。





上記は、まず「受け止める」ということです。どんなことでも受け止める事はできますが「受け入れる」かは別の問題です。

子どもの言い分はわかった(受け止める)。でもゲームをする時間は決めなくてはいけない(受け入れない)。

自分と意見が違う、と反論するのではなく、まず違う意見もあると受け止めます。その上で話し合い、お互いに納得した結果を導くのです。(1日30分までならOK)



まず「受け止める」これが良好なコミュニケーションの第一歩です。
受け止めないと、自己中心でわがままで、駄々をこねているただのダダッコです。

受け止めは、相手の意見を聞くだけなので簡単なことなんですが、感情が高ぶっているとうまくできないものです。一旦冷静になったときに、意識して「受け止める」ということを思い出してみてください。これができれば、トラブルはほとんど避けられますし、仲直りもすぐできます。





    ありがとうございました。






規約に同意してこのメルマガに登録/解除する

メルマガ情報

創刊日:2011-06-11  
最終発行日:  
発行周期:ほぼ週刊  
Score!: - 点   

コメント一覧コメントを書く

この記事にコメントを書く

上の画像で表示されている文字を半角英数で入力してください。

※コメントの内容はこのページに公開されます。発行者さんだけが閲覧できるものではありません。 コメントの投稿時は投稿者規約への同意が必要です。

  • コメントはありません。