恋愛・人生

Messenger of 20%

全体のうち、たった2割が全体の方向性を決めます。私たちが、そのたったの2割であれば、世界、地球を変えることができます。メッセージを伝えてください。


全て表示する >

【Messenger of 20%】 放蕩息子のたとえ

2011/07/25

聖書には、「放蕩息子のたとえ」があります。これは、ある金持ちの家に兄弟がいて、
兄は非常に真面目で父親の言うことをきちんと守り、勤勉でした。

弟は、そうではなく、いきなり父親に、自分が相続する財産を要求します。そして家を出ていってしまいます。

この息子は、その財産で放蕩の限りを尽くし、やがてお金が尽きてしまいます。

羽振りの良いときは、あんなに集まってきた人達も、金が尽きたと見るや、どんどん離れていき、最後には誰も居なくなりました。

頼る人も無く、金も尽きた彼は、ほとほと困り果て、ついに家に帰る決意をします。

ただ、自分勝手に出ていったのですから、息子としてではなく、「家の使用人として」置いてもらおうとまで考えたのでした。

彼が家に向かうと、彼の父親は、まだ彼の姿が見えないうちから彼を見つけ、

駆け寄って、大喜びし、家に迎え入れ、豪華な着物を着せて、豪華な宴会を開くのです。

兄が言います。「なんで弟には、こんないいことをするのですか。私には、して下さらないのに」

父親は、こう言いました。『あなたも一緒に祝おう。なぜなら、失われたものが見つかり、帰ってきたのだから』

もうお分かりだと思いますが、この父親は、神のことです。愛なる存在は、あなたのことを、このように想っています。

あなたが間違った方向性に気がつき、正しい方向性に向き直すとき、

愛なる存在は、まだあなたが見えないうちからあなたに気付き、駆け寄り、あなたを歓迎し、あらゆる良きものを与えてくれるのです。

愛なる存在は、あなたが向き直る事を、今か今かと、待ち焦がれています。

http://law-of-8-2.blogspot.com/2011/05/blog-post_5243.html


規約に同意してこのメルマガに登録/解除する

メルマガ情報

創刊日:2011-06-03  
最終発行日:  
発行周期:毎週月、水、金曜日発行  
Score!: - 点   

コメント一覧コメントを書く

この記事にコメントを書く

上の画像で表示されている文字を半角英数で入力してください。

※コメントの内容はこのページに公開されます。発行者さんだけが閲覧できるものではありません。 コメントの投稿時は投稿者規約への同意が必要です。

  • コメントはありません。