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落語会なまらく

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【なまらくマガジン 1月1日号】

2011/11/29

<目次>

(1)なまらくトピックス
(2)12/ 2 きぼーる夜席(千葉市)
(3)12/ 4 きぼーる寄席(千葉市)
(4)12/17 ゆにおん寄席(六本木)
(4)編集後記

 http://namaraku.com


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<なまらくトピックス>

○きぼーる寄席第20弾「立川生志、春風亭百栄」チケット発売中

○1月29日の千産千笑 イープラスにて好評発売中

○5月のきぼーる寄席の出演者が決まりました
 
 出演は、林家たけ平、古今亭菊六、鈴々舎馬るこ、1名未定



 
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<きぼーる夜席>

席亭厳選の若手落語家の会

今回は、今年の11月で二つ目昇進から二年を迎え
若手二つ目の中でも、このところメキメキと実力をつけている
春風亭正太郎の登場です

本年最後の夜席は、本寸法の落語でお楽しみください


<きぼーる夜席 第六夜>

(出演) 春風亭正太郎(開口一番、麹家馬こと)

(日時) 12月2日(金) 開場18時30分 開演19時 終演20時30分頃を予定

(会場) きぼーる15階 特別商談室(和室)

(木戸銭) 前売り、予約1200円  当日1500円

(ご予約・お問い合わせ) NPO法人 まちづくり千葉 043-201-5515


※落語会終了後、出演者も交えた懇親会がございます
ご来場いただいた皆様も、是非ご参加ください
(会費は2500円〜3000円です)



<今後の予定>

平成24年

 1月13日(金)春雨や雷太

 2月10日(金)桂宮治

 3月 女流落語家をお呼びしてのひな祭りスペシャル企画


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<きぼーる寄席>

立川談志の遺伝子を受け継ぐ男 

前座時代かラジオのレギュラー番組を4本も抱え 
落語でも数々の賞を受賞してきた、立川生志 
落語の腕前だけでは真打昇進できないのが立川流 

入門から二つ目昇進まで9年
二つ目から真打昇進まで11年
を要する

しかしそのポテンシャルは、 
技術、センスどれをとっても 
立川流四天王を凌駕するほどの実力の持ち主 

遅咲きの天才はどんな落語を聴かせてくれるか!

家元亡き後、今立川を聴かずして、いつ立川を聴くのか !!


共演は、「なまらく」ではもはやレギュラーの春風亭百栄 
その独特の空気感と自虐的な笑いは 
一度聴いた者を虜にするほどの魔力が 


笑点Jr出演者同士の共演は見逃せない! 


<なまらく第20弾 きぼーる寄席 立川生志・春風亭百栄 > 


日時:12月4日(日) 開場14:30 開演15:00 

出演:立川生志

   春風亭百栄

   (開口一番 入船亭辰じん)

会場:「きぼーる13階 」

http:// www.qib all.inf o/index .php 

<電車でお越しの場合>
JR千葉駅より1,000m(徒歩13分)
京成千葉中央駅より430m(徒歩5分)
千葉都市モノレール葭川公園駅より350m(徒歩4分)

<バスでお越しの場合>
〜JR千葉駅バス乗り場より〜
のりば1「大宮団地」行
のりば7「大学病院・南矢作」行
のりば10「中野操車場・いずみ台ローズタウン・成東駅」行
→ 中央三丁目下車(二つ目のバス停です)



<木戸銭> 全席自由 

前売り2800円 当日3300円 高校生以下1000円 


<ご予約・お問い合わせ> 

「NPO法人まちづくり千葉」 043−201−5515 


<なまらく今後の予定>


平成24年

1月29日(日)「千産千笑 その2」

出演:桂文雀、立川吉幸、春風亭一之輔、春風亭昇々、太平洋(曲芸)

3月11日(日) 「立川志らく・桃月庵白酒」(千葉市文化センター)

5月13日(日) 「林家たけ平、古今亭六、鈴々舎馬るこ、他未定」




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<六本木ゆにおん寄席>

昨年に引き続き、ゆにおん寄席の今年の締めくくりはこの二人

昨年は、円生継承問題から来るプレッシャーからか
高座でとんだ失態を見せた天どん

対するきつつきは、いつもマイペースなお調子者

今年最後のゆにおん寄席はどんな高座になるのか!!


<六本木ゆにおん寄席 Vol.9 「代理戦争?」> 

(日時)12月17日(土) 開場17:30 開演18:00 
 
(出演)「三遊亭天どん・三遊亭きつつき」 

(場所)六本木「ゆにおん食堂」 港区六本木2−3−8 (東京都民銀行となり) 

 東京メトロ 「六本木1丁目」3番出口より徒歩2分 
        「溜池山王」12番出口より徒歩7分 

(木戸銭) 予約2300円 当日2600円

<ご予約フォーム>

http://namaraku-union.com 

携帯からは
http://www.formzu.net/mfgen.ex?ID=P82977500 

<ご予約・お問い合わせ>
 
03−3505−5025(ゆにおん15時〜)

090−3201−6220(古川)


※落語会終了後、同会場で懇親会があります (どなたでもご参加いただけます)


<今後の予定> 

平成24年

 2月18日(土)「金原亭馬吉・春風亭正太郎」

 4月 7日(土)「まるこしらの会 3 立川こしら・鈴々舎馬るこ」



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ご近所のイベントやお店の開店や記念日などに
落語会の開催はいかがでしょうか?

落語会なまらくでは、落語家さん、色物、芸人さんのご紹介から
落語会の企画、運営までご相談にのらせていただきます

お気軽にお尋ねください 

rakugo@namaraku.com


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編集後記

私は、小学校2年〜5年生までの3年間
訳合って、両親から離れ祖父母の家で暮らしておりました

祖父が厳格な人で、孫の私の好きな物や興味がある事に
自分を合わせてくれるような人ではありませんでした

食事はもちろんの事、テレビの番組も祖父の好きな物ばかりでした

そんな祖父が好む番組の中で演芸番組は、私も楽しみにしておりました

漫才やコント、ボーイズに奇術........とりわけ落語が大好きでした 

しかし、そんな楽しみにしていた演芸番組にその人が出てくると 
「またこの人が出てきた」と嫌な気持ちになりました

落語家の中で一番嫌いな人でもありました 

その人は、私には良く分からない政治家や有名人の悪口ばかりを喋り、 
落語もせず、いつもそうして高座を降りておりておりました 

ある日、いつものように演芸番組を観ていると
その人の名前がテロップで出てきました 
「又あの人か...いやだな〜」と思い画面を観ておりました 

いつもは照れ笑いのような笑みを浮かべ登場してくるその人が 
その日は、苦虫を噛み潰したような、とても不機嫌そうな顔で袖からでてくると 
座布団に座り、ぺこりと頭を下げ、顔を上げたとたん噺をはじめました。 

それから何が起こったか全く憶えておりません 

私はテレビの前で呆然としておりました 

落語ってこんなに凄い物なのか....... 

子供の頃ですから、「この人の落語は他の人と違う」くらいな 
思いだったのかもしれません 

憶えているのは静まり返った場内の様子
下げを言った後、場内割れんばかりの拍手と歓声
再びぺこっと頭を下げ高座を降りて行くその人の姿でした 

その人がどんな噺をしたのか、全く憶えてません 

その衝撃があまりにも凄かったからかもしれません 

高座を降りていく、その人の横には 
「立川談志」というめくりがかかっていました 

 
                        合掌


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落語会なまらく「なまらくメールマガジン」Vol.13

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発 行:落語会なまらく http://namaraku.com
 
編集長:こう生
  

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