雑学

飛鳥昭雄研究室

このメルマガでは飛鳥昭雄先生の説をもとに,飛鳥昭雄先生の広範な研究分野から特に,カッバーラ,日本古代史,プラズマ物理学,政治・経済を深く,研究していきます。


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多氏が秦氏になった!2

2011/06/15

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2011年4月27日。ホリエモンの有罪が確定しました。罪は粉飾決算。確かに堀江は許されないことをやった。異常な株式分割を繰り返し,時間外取引の悪用もした。しかし,それは有罪かと聞かれれば法的には無罪なのではという意見も聞かれる。もし,第2第3の堀江が現れて,どんどん堀江みたいなことをやったら日本経済はめちゃくちゃになる。だから,抑止しないといけない訳でそういう理由で堀江は有罪になった気がする。

 だけど,堀江がテレビ局を買収しようとした時,こいつ生意気だなと思いながらも,どこか胸のすく思いがしなかっただろうか?堀江がつくるテレビ局の番組を見てみたいと思わなかっただろうか?僕は思った。

それに堀江のバックにいたのは実は悪名高い,今はもうなくなったリーマンブラザーズ。堀江はリーマンに踊らされて,いらなくなったら捨てられた。リーマンが本気だったらおそらく堀江を無罪にできたはず。

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【今日の記事】
多氏系の氏族は全国的に広がり,前述のように,国造になっているケースも多いです。また,諏訪大社下社の最高神官である大祝家を世襲した金刺氏は,前述のように神八井耳命を祖とする科野国造家からの別れです。

話が大幅にそれてしまうのですが,ここでどうしてもとりあげておきたいことがあります。それは金刺氏が大祝家を世襲したという諏訪大社に伝わる日本有数の奇祭,御頭祭です。諏訪大社には多くの由緒正しい神社がそうであるように資料館があります。その名は守矢史料館。そこで入手できる栞には,御頭祭の鹿を貢ぐ祭事,御杖柱などについて更に詳しく記されています。それは今から220年前にこの地を訪れた菅江真澄翁(江戸時代後期の高名な文化史研究家)が御頭祭に立会った時の記述を,信濃教育出版部発行の「菅江真澄の信濃の旅」から引用し,栞に紹介しています。以下がその要約です。

「十間廊には鹿の頭が75頭,真名板の上に並べられていた。その中には耳の裂けた鹿がある。・・・やがて神長が篠の束を解き,篠をバラバラにしてその上に敷く。その時長さ五尺あまり,幅は五寸ほどで先のとがった柱を押し立てる。これを御杖とも御贄柱(おにえはしら)とも言う。御神(おこう)と言って八歳くらいの子供が紅の着物を着て,この御柱に手を添えさせられ,柱ごと(おそらく子供も一緒に)人々が力を合わせてかの竹の筵(むしろ)の上に押し上げて置いた。下位の神官が待つ。そこへ裃を着た男が藤刀抜き放って神長官に渡す。(中略)・・・神楽が止んだ。例の子供を桑の木の皮を縒り合わせた縄で縛り上げる。その時男達は『まず,まず』と声を掛ける。・・・・そして長官の前宮で先の縛られた子供が解き放たれ祭りは終わった。」そして栞は次のような補足説明をしています。「・・・・神長守矢が司る祭りには遠い縄文時代のこだまが伝わっている。こうした狩猟祭祈の部分の他は,中々意味が取りずらく謎に満ちている。例えば紅の着物を着た子供を御贄柱と共に押し上げ,縛るのは何故か?かって子供は殺されたと伝えられている。」

いかに謎めいたこの儀式ですが,ある程度知識のあるクリスチャンならこの祭りの話を聞いてすぐに聖書のある説話を思い浮かべます。最初にこの謎を解いたのが「日本・ユダヤ封印の古代史」を書いた,ユダヤのラビM.トケイヤー氏です。氏はその著書の中で次のように記しています。

「諏訪大社に伝わるイサク奉献伝承」と言う節で「聖書に書かれているアブラハムのイサク奉献伝承が,諏訪大社で祭りになっている。」と述べている。それではその御頭祭の基になったという聖書の話しを,氏の著書から引用しましょう。

 旧約聖書の創世記22章:ある日神はアブラハムに「貴方の愛している子イサクを連れてモリヤの地に行きなさい。そして私が示す山の上で,全焼きの生贄としてイサクを私に捧げなさい」。このモリヤの地とは後のエルサレムである。アブラハムはモリヤの地でイサクを縛り,祭壇の薪の上に置いた。彼は刀を取り出してイサクをほふろうとした。その時天使が現れ,彼の手を止めた。「貴方が神を恐れることが良くわかった。貴方は自分の子さえ惜しまずに私に捧げた」と言った。アブラハムが目を開けると,そこに角を藪に引っ掛けている羊がいた。アブラハムはイサクの代わりに羊を生贄として捧げた。

以上が創世記のイサク奉献伝承である。御頭祭の菅江真澄翁の伝承とかなりの部分で共通点があることがすぐに理解できます。

M.トケイヤー氏の考察を紹介しましょう。何故鹿が捧げられるかについては,古代日本には羊がいなかったので,似ていた鹿を捧げたのであろう。75頭の鹿の中に必ず耳裂け鹿が居たという伝承があるが,これは神の矛に耳が懸かった羊と関連があると思われる。アブラハムはモリヤの地に行くが,諏訪大社上社の御神体は裏の守屋山である。ユダヤ教では神ヤハウエを,モリヤの神と呼んでいる。

その他の生贄の話は説明するまでも無いほど,両方の話が酷似しています。古代の倭国にイスラエルの失われた十支族の一支族が信濃に入りました。彼らはアブラハムの子孫として,イサク奉献伝承を忘れずにいた。諏訪の地に落ち着いた彼らは諏訪湖のほとりに安住し,裏山の山を神ヤハウエ・モリヤの名を取り守屋山と名づけ,自らもモリヤ族と名乗った。その伝承を祭りにして残す事にし,祭りを司る長を守矢とした。現在の守矢家はその78代目です。

  天皇家の分家である多氏が祀る神社でユダヤの儀式が行われている。この指し示すところは何でしょうか?続きはまた明日。

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創刊日:2011-04-27  
最終発行日:  
発行周期:日刊  
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