政治・経済

にわか日本好きが選ぶ、気になるニュース

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三橋貴明さん、藤井聡先生、西田昌司先生、
メルマガ『ロシア政治経済ジャーナル』などです。

日本が再生しますように。

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「戦略的投票」消費増税反対の意思表示

2017/10/14

本日の気になるニュースです

●「戦略的投票」消費増税反対の意思表示
http://kopiruakkun.blog.fc2.com/blog-entry-5217.html

希望の党の「排除」のおかげで、
自公で大勝しそうな感じになりましたね。

安倍内閣の不支持率が上がっているのに、、、

2017/10/13付日本経済新聞 朝刊

○内閣支持率低いが…与党なぜ優位  野党競合で批判票分散
https://www.nikkei.com/article/DGKKZO22188510S7A011C1PP8000/

<<自民、公明両党が300議席に迫る勢いとなった。
同調査では安倍内閣の支持率は37%。不支持率の方が48%と高い。
政権批判の声が強いのになぜ与党は優位なのか― >>



多くの人が心配しているのは、

自公で勝利して、
(外交・安全保障のことを考えると、)安倍さんの続投が決まるまでは良いとしても、
消費増税も一緒に決まってしまうのでは、ということですよね。


例えば、
ロシア政治経済ジャーナルの北野幸伯さんは、


○これほど外交が良好なのに、それでも選挙で日本をリセットすべきか
http://www.mag2.com/p/news/298043


<<私は日々世界情勢を追っていますが、日本ほどいい状態の国はありません。
ですから、私は「日本のリセット」を望みません。
ということで、今回の選挙、理想の結果は、

第1党=自民党:安倍総理が続投できるほど勝つ

第2党=希望の党:消費税引き上げを阻止するためにがんばる
具体的に「どこの党が何議席」とは言いませんが、結果的に

安倍続投
消費税引き上げ阻止
両方実現できれば理想的と言えるでしょう。>>



次に三橋貴明さんは、


○2017年総選挙 政治マトリクス
https://ameblo.jp/takaakimitsuhashi/entry-12318561350.html

<< 今回の総選挙は、与党が勝とうが、希望・維新が勝とうが、
いずれにせよグローバリズム路線は強化されるという点で救いがありません。

逆に、奇跡的に共産・立憲民主が勝つような事態になると、
防衛面の安全保障は大きく揺らぐことになります。

 というわけで、誰に投票しようが、どこに投票しようが、
日本国民は不幸になります。

具体的には、グローバル化疲れが進行し、社会が分断され、
デフレが深刻化し、小国化が進むことになります。>>



安倍続投は、クリアできそうですね。
問題は、【消費税引き上げ阻止】です。


ということで、私が考える「戦略的投票」ですが、


前提としては、

1.消費増税反対の共産・立憲民主党は、
  どう頑張っても政権を取ることはありません(安パイ)
  
  =>共産党に投票しても、共産党政権ができる心配はない


2.憲法改正はしなくていい(By 安倍首相)

  安倍首相「改憲必要なくなった」=昨年、田原氏に明かす
  https://www.jiji.com/jc/article?k=2017101301041&g=pol

  <<首相は、米国が従来求めていた集団的自衛権の行使について、
  安全保障関連法の成立で可能となったことで、
  「米側からの要請がなくなったためだ」と説明したという。>>


  安倍総理にとっても、改憲勢力 2/3はマストではない。
  逆に2/3を取ってしまうと、保守層の改憲要望が高くなり、
  維新・希望などの新自由主義・グローバリズム連合への期待が膨らんでしまう。


  さらに、改憲の国民投票まで進んでしまうと、国民の分断が起きてしまい、
  むしろ、日本国民の団結が弱まってしまう恐れが。


3.防衛力を高めるのは、経済力と反「緊縮」だ!


「憲法九条」が改憲できれば、防衛問題は解決するのではありません。


詳しくは、藤井聡先生の記事を

【藤井聡】日本の防衛力を激しく弱体化させた、「世界最低の経済政策」
https://38news.jp/economy/11141


 <<その背景にはもちろん、
「憲法九条」や「核の傘を巡る日米関係」という問題が横たわっています。
しかし、それらだけが原因ではありません。

こうした本質的な問題を完全に解消できなかったとしても、
我が国の防衛力をさらに拡充することはいくらでも可能だったはずなのです。

それを阻止し続けた中心にあったものは、防衛費を低く抑え続けた政府財政当局の
「緊縮」(オーステリティausuterity)の姿勢です。

GDPの1%ではなく、
せめて国際的に標準的水準である2%程度の支出を過去数十年にわたって継続していれば、
今とは見違える程の防衛力を身につけていた事は間違い有りません。

もしも「2%防衛費」が、
財政当局の事情とは別の「政治的」な理由で困難であったとしても、
GDPそれ自身が拡大していれば、
それだけでも日本の防衛力は全く違ったものであったことも間違いありません。>>



ということで、
私の理想は、先日のブログでも書きましたとおり、

●自民党単独過半数のために、共産党さん頑張って下さい!!
http://kopiruakkun.blog.fc2.com/blog-entry-5215.html

<<
・自民党は、単独過半数をなんとか確保
   そして、安倍さん退陣
   自公連立政権を維持
   外交は、安倍外交方針をそれなりに維持
   選挙結果を反省し、消費増税の公約は撤回
・希望の党は、期待はずれ、小池さんの政治生命終わり
・維新の会 壊滅的敗北、大阪でも議席減らす
・立憲民主党 予想外の検討!
・共産党 大躍進!!!
>>


私の考えに近いのは山本太郎さんです。


○山本太郎氏「戦略的投票を」海江田氏らをはしご応援
https://www.nikkansports.com/general/nikkan/news/201710130000825.html


誤解のないようにですが、
拙ブログでは、度々、山本太郎さんを批判していますが、
まっとうな政策提言には、応援したいです。

●【山本太郎と菅直人の接点】
「北朝鮮との関係が深い【市民の党】の斎藤まさし(本名・酒井剛)」
http://kopiruakkun.blog.fc2.com/blog-entry-3760.html


●山本太郎がフィリピン移住検討 放射能汚染から逃れて海外移住かを悩んでいるそうです
http://kopiruakkun.blog.fc2.com/blog-entry-2499.html


私の「戦略的投票」ですが、

選挙区は、自分が一番いいと思う人に入れるしかないかと思います。

京都に住む私は、いつもは自民党の候補者に入れていたのですが、
その候補者が街頭で立っている姿を見ても、あまり元気がなさそうで、
いまいち、これまで2期で何をしているのかよくわかりません。

今回は、希望の党(旧民進党)の候補者に入れるつもりです。
元々、投票してもいいと思っていた保守思想のある方なので。

希望の党は、大惨敗になると思いますので、
その少数で残ったなかで頑張って欲しいです。


と書いておきながらですが、

他の京都選挙区で投票するなら、断然、自民党の候補者がいいです(笑)

なにせ、西田昌司先生の影響を受けていますので、
みんなまともそうです。

京都の新人候補の方と西田先生と対談もしていますが、
「新自由主義」に対する批判もちょいちょい入れてます。


谷垣さんの後任は、この方

○「京都5区 本田太郎の決意」西田昌司×本田太郎 京都新人対談
https://www.youtube.com/watch?v=r8CmfUlZUWw

無所属の前原さんに対決するのはこの方

○「京都2区 しげもと護の決意」西田昌司×しげもと護 京都新人対談
https://www.youtube.com/watch?v=qV7Y3n1GuwY


そして、何より忘れてはいけないのが、

京都6区の安藤裕先生です、

三橋貴明さんもブログで応援されていました。
https://ameblo.jp/takaakimitsuhashi/entry-12318265537.html

<< 今回の総選挙は、自民党が勝てば、増税へのお墨付き。
希望の党が勝てば、新自由主義的緊縮財政という、
まさに「希望なき選択」ですが、そんな中、

「この人たちが落ちると、よりいっそう、大変なことになる」
 ことが確実なのが、自民党の「日本の未来を考える勉強会」の皆さまです。

 というわけで、
京都6区の安藤裕前衆議院議員が呼びかけ人の
「日本の未来を考える勉強会」の方々のリストを掲載しておきます。>>


安藤先生も自民党の「魔の2回生」ですが
過去2度は、民進党の山井さんに負けて、比例復活です。


今回は、山井さんに圧勝して、自民党内でも存在感を大きくして欲しいです。


京都以外の方も、
「日本の未来を考える勉強会」に参加している議員さんを応援しましょう!

こちら「日本の未来を考える勉強会」の方々のリスト
https://ameblo.jp/takaakimitsuhashi/image-12318265537-14045607631.html 


あと、大阪の方は、
堺市長選挙と同じパターンで、
維新でなく、「自民党」もしくは、「立憲民主党・共産党」を応援して、
維新の勢力を落としましょう!


こちらの記事がとても参考になります。

○橋下徹が私たち大阪人に残したのは「負の遺産」だけだった
http://ironna.jp/article/7885?p=1


あと、比例ですが、
私は、「日本共産党」に投票します。

立憲民主党の消費税に対する立ち位置が、
イマイチ良くわかりませんので、

「消費増税断固反対!」の意思表示のためには、
共産党の躍進がわかりやすいと思います。


そうなれば、安倍総理も
「消費増税の見送り」の理由の一つにもなると思います。

安倍総理は、さらに追加で、増税見送りの解散総選挙をやるとの
憶測もありますし、
もっと踏み込んで、5%に引き下げるのでは?とも言われています。
http://president.jp/articles/-/22760
http://ironna.jp/article/3608
http://melma.com/backnumber_80710_6592866/


そして、財務省もかなり焦っているようです。

昨日の三橋さんのブログです。
https://ameblo.jp/takaakimitsuhashi/entry-12319129425.html


<<財務省や財政破綻論者が結構「追い込まれている」
もしくは「追い込まれていると感じている」ことが分かりました。
何しろ、

『日本の財政赤字は、安倍首相の熱烈な支持者などによって繰り返し
「心配ない」「トータルでいえば黒字」「財政危機説は財務省の捏造」といった、
財政危機リスクに対するネガティブキャンペーンが行われてきた。
メディアや国民の多くが「心配ない」と思い始めている。』 >>


【メディアや国民の多くが「心配ない」と思い始めている】

素晴らしい!!!!


だって、朝日放送で放送されている「正義のミカタ」で
レギュラーで出演している先生3人が、消費税増税反対の
藤井聡先生、 宮崎哲弥先生、 高橋洋一先生ですからね。


そして、番組の中で、こんな発言をする訳です。(笑)

●「日本経済の破綻」はフェイクニースだ!
(正義のミカタ・藤井聡内閣官房参与)
http://kopiruakkun.blog.fc2.com/blog-entry-5213.html


財務省やばい!!!


そして、本日の三橋さんのブログによると
あのIMFも態度が変わってきたいます。
https://ameblo.jp/takaakimitsuhashi/entry-12319391723.html

<<IMFといえば、ワシントンコンセンサスに基づき、
各国に新自由主義、
グローバリズムのトリニティ(緊縮財政、自由貿易、規制緩和)を押し付けて回った、

第二次グローバリズムにおける「東インド会社」の役割を担った存在だったのですが、
変われば変わるもんです。

『世界各国は財政政策で富の再配分を、国内の所得格差縮小へ=IMF
https://jp.reuters.com/article/imf-g20-inequality-idJPKBN1CH0IG  >>

IMFも4年程前から、変わってきたようですが、
マスコミもどんどん発信して欲しいですね。

拙ブログ:2012/10/12
●【必読】日本でなぜか報道されない、
IMF専務理事の発言内容「安易に緊縮財政に走ると成長に悪影響が出る」

拙ブログ:2012/10/10
●【祝】IMF調査局長「日本は低金利ゆえ急激な財政再建の必要ない」
http://kopiruakkun.blog.fc2.com/blog-entry-2991.html

IMFさん、どんどん発信して下さい!!


ということで、

IMFの言う【財政政策で富の再配分を、国内の所得格差縮小へ】

これって、日本共産党とあまり変わらないでしょう?


比例は、日本共産党へ!

日本共産党の躍進に引きずられて、
自民党の政策が良くなることを期待します。


自民党、日本共産党、頑張って下さい!!

明日は、10/15(日)正午 志位和夫委員長が京都駅に来ます!!
http://www.jcp-kyoto.jp/schedule/schedule-2187/

私も行きます!

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