トップ > マネー・政治・経済 > 政治・経済 > にわか日本好きが選ぶ、気になるニュース

気になるニュースを思うまま書いてます。
 元ネタは、
青山繁晴さん、
三橋貴明さん、藤井聡先生、西田昌司先生、
メルマガ『ロシア政治経済ジャーナル』などです。 

日本が再生しますように。

RSS


メルマガの登録・解除

登録した方には、メルマ!からオフィシャルメルマガ(無料)をお届けします。



西村眞悟「長州の奇兵隊は、日本人の集団ではない」 「長州の総理が、皇室の在り方を左右しようとしている」

発行日:4/2

本日の気になるニュースです。

●西村眞悟「長州の奇兵隊は、日本人の集団ではない」
「長州の総理が、皇室の在り方を左右しようとしている」
http://kopiruakkun.blog.fc2.com/blog-entry-5191.html


リアルインサイトの無料動画の企画
【日本史上最高の機密、遂に解禁】 明治維新の真実 
を観ました。 マジで衝撃的でした。。。


難解ですし、皆さんにお薦めしたいとは思いませんが、
気になるかたは、本当に是非です。 

こちらから登録を(無料) 4月7日の朝には、動画公開終了だそうです。
http://directlink.jp/tracking/af/1475759/kQQ7nD2r-P9vYca2q/


動画が3つ公開されています。

【第1回】皇室秘事「堀川政略」〜淵源〜
【第2回】皇室秘事「堀川政略」〜奇兵隊天皇〜
【第3回】波動・幾何系シャーマンのDNA


結構、拙ブログの過去の記事とも関連もありまして、

・「堀川政略」
・「メソポタミア文明とは」
・「岸信介と朴正煕大統領の関係」


まず、【堀川政略】について、

私は、京都市立堀川高校の出身です。どうでもいいですが(笑)
我が母校に近い場所の「堀川御所」がキーワードになっています。


拙ブログ :2013/02/03
●堀川高校の先輩、南出喜久治弁護士が業務停止3月の処分
(日本国憲法の無効事実を法学論としてまとめた先生)
http://kopiruakkun.blog.fc2.com/blog-entry-3230.html


拙ブログ :2011/02/09
●「本能寺の変」跡は、母校の堀川高校
http://kopiruakkun.blog.fc2.com/blog-entry-145.html



もう一つは、「メソポタミア文明」です。

メソポタミア文明は、日本人なのでは?という話を拙ブログで書いてました。

拙ブログ :2013/07/13
●【縄文時代の日本人とシュメール人の交流】
天皇(スメラミコト)の語源はジュメルミコト?
http://kopiruakkun.blog.fc2.com/blog-entry-3733.html


この謎についても、
今回の無料動画を見ればわかります。



そして、拙ブログでもしばしば紹介しています
「西村眞悟の時事通信」ですが、

長らく疑問に感じていたことがあります。


それは、保守派の政治家の代表的な西村眞悟先生が、
長州や長州の騎兵隊に対して、非常に厳しい言い方をされていることです。



たとえば、こちらら

「西村眞悟の時事通信」 1947年2・28と日本の覚悟 平成21年3月1日
http://www.n-shingo.com/jiji/?page=411

<<以後、2・26事件は繰り返されてはいないが、
 議会政治の志なき迷走は今も繰り返されている。

 広田弘毅は、憲法にいう統帥権独立を掲げる軍部に苦慮し、
「長州の作った憲法に悩まされる」と語ったという。>>


「長州の作った憲法」は良くないと。


そして、長州の騎兵隊についてはこんなことも。


「西村眞悟の時事通信」会津からの連想 平成27年5月25日(月)
http://www.n-shingo.com/jiji/?page=1103


<< 京都で死んだ会津藩士は、それぞれ名を刻まれた墓石の下に葬られている。
 しかし、郷里の会津で死んだ会津藩士と家族は、
 あの時、御所に大砲を撃ち込んで攻めてきた長州によって埋葬を禁じられ、
 腐乱し骨になるまで放置され、
 名も顔も分からなくなってから一つの石の下に集めて埋められている。

 戦った相手の遺体を家族も含めて埋葬を禁じて放置させ、犬やカラスのついばむにまかせて辱める。
 ここには武士道のかけらもない。

 これを行えた官軍とは、一体何者の集団であったのであろうか。
 百四十七年後の訪問者である私も、痛恨の思いを禁じ得ない。
 まして会津の人びとの胸中には、如何なる思いが湧き上がるのであろうか。
 
 会津の人びとは異口同音に私に言った。
 会津に攻め入ってきた官軍の、
 特に長州の奇兵隊は、
 日本人の集団ではない。武士でもなんでもない。
 武器を持った夜盗だ。
 日本人は、遺体を放置して辱めるなどしない。 >>


【長州の奇兵隊は、日本人の集団ではない。武士でもなんでもない。武器を持った夜盗だ。】

これだけ、厳しい表現はないと思います。
これを読んだときは、とても衝撃を受けました。


そして、最近は、同じ長州の安倍総理に対しても厳しいです。


「西村眞悟の時事通信」 奇人とは誰のことか  平成28年11月1日
http://www.n-shingo.com/jiji/?page=1259

<<私曰く、そもそも、
 靖国神社の大鳥居と二の鳥居の間の拝殿の正面に建てられている
 長州の大村益次郎の銅像を、横にどけるべきである。

 明治天皇が建立された靖国神社が、
 長州だけの神社であるかのように真ん中に大村益次郎像を建てたのは、
 勝者として明治政界に藩閥を形成した長州閥の魂胆である。

 しかし、藩閥の観点からではなく
 私を越えた日本という国家の公の信念に基づいて
 戦えば「百万髑髏となる」(勝海舟)百万都市江戸の市街戦を回避するために、
 江戸総攻撃中止(西郷)と江戸城無血開城(勝)を決定した、
 官軍の西郷隆盛と幕臣の勝海舟そして山岡鉄舟の銅像こそ、
 そこに建てるべきである。

 幕末維新において、
 御所を護ったのは誰か、
 江戸を護ったのは誰かを振りかえれ。

 しかし、その長州藩閥は、今も続いていて総理大臣を生み出し、
 その内閣が、「有識者会議」を組織して、
 皇室の在り方を左右しようとしている。>>


長州といえば、幕末のヒーローでは?
と僕は思っていました。


実際に、安倍総理もそれを自慢されていまし、
山口出身の菅直人元総理は、自身で、

菅首相、「奇兵隊内閣」と命名 
http://www.nikkei.com/article/DGXNASFS08034_Y0A600C1NN8000/

だと。。。


この西村眞悟先生の長州批判の淵源が、
今回の無料動画を見れば、理解ができます。
http://directlink.jp/tracking/af/1475759/kQQ7nD2r-P9vYca2q/


それでは、最後にこの拙ブログを紹介します。


拙ブログ 2012/12/22
●父・朴正煕大統領は岸信介に
「自分は幕末の吉田松陰、高杉晋作の心で国造りをしている」と語った
http://kopiruakkun.blog.fc2.com/blog-entry-3039.html


韓国の朴正煕大統領が
岸信介に、、、、


この記事を書いた当時は、
私は、単純に親日である朴正煕大統領を好意的に考えていました。

しかし、話はそんな単純なことではないのです。

その理由が、この無料動画を見ればわかります。

http://directlink.jp/tracking/af/1475759/kQQ7nD2r-P9vYca2q/
(4月7日の朝には、動画公開終了だそうです。)


難解ですが、途中で解説が入ります。
最後の最後が本当に衝撃的でした。。。


現在は、朝鮮半島で動乱があり、
そして、日本では皇室のあり方が問われている。。


その意味はなんなのか???


現在のこの危機を乗り越えるためにも、
必要な知識になると思います。

是非どうぞ!

最新の記事

ブックマークに登録する

TwitterでつぶやくLismeトピックスに追加するdel.icio.usに追加Buzzurlにブックマークニフティクリップに追加Yahoo!ブックマークに登録記事をEvernoteへクリップ
My Yahoo!に追加Add to Google

規約に同意してこのメルマガに登録/解除する

登録した方には、メルマ!からオフィシャルメルマガ(無料)をお届けします。


この記事へのコメント

コメントを書く


上の画像で表示されている文字を半角英数で入力してください。

※コメントの内容はこのページに公開されます。発行者さんだけが閲覧できるものではありません。
コメントの投稿時は投稿者規約への同意が必要です。

  1. コメントはありません。

このメルマガもおすすめ

  1. Japan on the Globe 国際派日本人養成講座

    最終発行日:
    2017/06/18
    読者数:
    13242人

    日本に元気と良識を。歴史・文化・政治・外交など、多方面の教養を毎週一話完結型でお届けします。3万8千部突破!

  2. 宮崎正弘の国際ニュース・早読み

    最終発行日:
    2017/06/20
    読者数:
    24332人

     評論家の宮崎正弘が独自の情報網を駆使して世界のニュースの舞台裏を分析

  3. 頂門の一針

    最終発行日:
    2017/06/23
    読者数:
    5714人

    急所をおさえながら長閑(のどか)な気分になれる電子雑誌。扱う物は政治、経済、社会、放送、出版、医療それに時々はお叱りを受けること必定のネタも。

  4. 甦れ美しい日本

    最終発行日:
    2017/06/16
    読者数:
    7042人

    日本再生のための政治・経済・文化などの発展・再構築を目的とし、メールマガジンの配信を行う

  5. 鍛冶俊樹の軍事ジャーナル

    最終発行日:
    2017/06/15
    読者数:
    3256人

    航空自衛隊出身の軍事ジャーナリストが内外の軍事情勢を多角的に分析する。メルマ!ガ オブ ザイヤー2011受賞

発行者プロフィール

過去の発行記事