政治・経済

にわか日本好きが選ぶ、気になるニュース

気になるニュースを思うまま書いてます。
元ネタは、
青山繁晴さん、
三橋貴明さん、藤井聡先生、西田昌司先生、
メルマガ『ロシア政治経済ジャーナル』などです。

日本が再生しますように。

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【4月上旬の米中首脳会談】で 【米中共同】で金正恩政権を倒す合意もあり?

2017/03/14

本日の気になるニュースです。

●【4月上旬の米中首脳会談】で
【米中共同】で金正恩政権を倒す合意もあり?
http://kopiruakkun.blog.fc2.com/blog-entry-5188.html



先日(2017/03/11)の拙ブログで書きましたとおり、

●【アメリカの先制攻撃の前に】
北朝鮮が在日米軍を先制攻撃or中国が北朝鮮を乗っ取る可能性も
http://kopiruakkun.blog.fc2.com/blog-entry-5187.html


4月末まで続く、米韓軍事演習からそのまま、、
アメリカの北朝鮮への先制攻撃の可能性が非常に高まっているのですが、

(ちなみに、青山繁晴さんの本「壊れた地球儀の直し方」
  https://www.amazon.co.jp/dp/459407491X
 第10章 「米朝戦争シュミレーション」は、とてもわかり易いと思います。)

 

同時に、いやいや中国だって黙っていられないはず。


ということで、
ブログで紹介した「正義のミカタ」の番組でもかなり混乱していました。


上記のブログのタイトルどおり、私も混乱していました(笑)


どんな選択肢になっても、
世界は悲惨な状況になり、日本への悪影響は免れない感じですよね。。。


そんな絶望的な気持ちのところ、
昨日(2017/3/13)のロシア政治経済ジャーナルの記事を読んで、

【米中「合意」というウルトラC】の可能性もあると思いました。


是非、ご覧下さい。


○【RPE】★米軍、朝鮮戦争開始の条件
http://archives.mag2.com/0000012950/20170313142159000.html


アメリカのエリートがどんなことを考えるか、
シュミレーションされました。


こんな感じです。

▼話し合いは?


▼クーデターは?


▼国連安保理は?


▼自衛権行使は?


▼中国ファクターを無力化させる「リメンバー●●!」


ですが、
どれも一長一短というか、デメリットや無理があります。。。



ところが、唯一、三方良し
(「売り手(アメリカ)良し」「買い手(中国)良し」「世間良し(日韓等)」)の
シュミレーションがあります。



それが、【米中「合意」というウルトラC】


その部分だけ、転載します。


<< ▼米中「合意」というウルトラC



金正恩、核兵器、ミサイルを排除したいが、中国と戦いたくない。

そんなアメリカが中国と合意する可能性もあります。

なんでしょうか?

なぜ、中国は、反抗的な金正恩を守るのでしょうか?

韓国を中心に朝鮮半島が統一されれば?

朝鮮半島はアメリカの支配下に入る。

すると、北朝鮮と中国の国境に「米軍基地」ができるかもし
れない。

「北京を火の海にできる」ミサイルが配備されるかもしれな
い。

これを阻止したい。


アメリカは、北朝鮮の「核兵器」「ミサイル」を破壊したい。

中国は、北朝鮮がアメリカの支配下に入るのを阻止したい。


ここに「ディールの余地」があります。

つまり、米中共同で金正恩政権を倒す。

そして、核兵器とミサイルを破壊する。

これでアメリカの目標は達成します。


その後、北朝鮮には、中国の傀儡政権を樹立させる。

これで北朝鮮は、中国の影響下に入り、中国の目標も達成される。

これだと、米中双方の目標が達成され、日本や韓国の犠牲者は、
ほとんどでないでしょう。


いずれにしてもトランプ政権は、「金正恩をどうするか?」検討中。

トランプさんの動きを注意ぶかく見ていきましょう。 >>



なるほど!って思いました。


この【米中「合意」というウルトラC】の話だけを聞くと、
イマイチ説得力がないかも知れないですが、


他の選択肢と比較すると、これが一番良いと思う人が多いと思います。


ロシアにとっても、中国と同じ理由で、悪い話ではないと思います。


そして、タイミング良く、4月上旬に米中首脳会談が
セッティングされるようです。


○米中首脳 4月上旬にフロリダで会談か、米メディア
http://news.cube-soft.jp/archive/873169.html


<< ホワイトハウスのスパイサー報道官は、日時や場所については明言を避けたものの、
調整が進んでいることを認め、次のように述べました。

 「会談の目的は北朝鮮と、
米軍が韓国に配備した最新のミサイル迎撃システムをめぐる両国の緊張関係を緩和することです」
(米ホワイトハウス スパイサー報道官) >>


【北朝鮮をどうするか】が一番の目的であることは、
間違いなさそうですね。うまくいきますように。



あとは、金正恩政権の倒し方ですが、、

金正恩一族に、亡命してもらうのがいいような気がします。


強制的に軍事行動で解決しても、
日本は細菌や毒ガスなどのテロ反撃されるのが怖いです。


また、亡命であれば、
拉致被害者を安全に引き渡すことも交渉しやすいような気がします。



問題は、亡命先ですが、
離れているヨーロッパがいいような気がします。


たとえば、ドイツとか。17日にトランプ−メルケル会談があります。
http://jp.reuters.com/article/usa-trump-merkel-storm-idJPKBN16K2H5


こちらの記事にありますが、

○金正恩氏の安全な亡命先を探そう --- 長谷川 良
http://agora-web.jp/archives/1664731.html


<< 旧東西ドイツとチェコから教訓を引き出さなければならない。
 それは旧独裁者、支配者を処刑しないということだ。

旧東独指導者が旧西独のコール政権の再統一に対し軍事行動で抵抗しなかったのは、
コール政権が当時の旧東独指導者に
「処刑や虐待をしない」という身の安全の保証を与えていたからだ。

旧東独指導者たちは国民がハンガリー経由で次々と西側に亡命していくのを目撃し、
政権の終わりを悟った。旧東西両ドイツの再統一は武力衝突なく実現できたわけだ。

朝鮮半島の再統一でも同じ方法が適応できるのではないか。
すなわち、金王朝が政権を民主勢力に譲渡するならば、
国際社会は「金ファミリーの安全」を保証するのだ。 >>



東ドイツ出身で東西統一を経験したメルケル、ドイツ国民であれば、

「金一族を処刑や虐待をしない」に納得できるのではないでしょうか?



もしくは、フランスとか。


青山繁晴さんによると
実際に、フランス亡命を画策していたことがあったそうです。


こちらの動画の2分38秒あたりから

【青山繁晴】金一族はフランス亡命を画策していた!! 
https://www.youtube.com/watch?v=jmh3oqpRr-0&t=2m38s



あとは、フランスの大統領が亡命を認めるかということですが、


辺真一先生の記事によると

○北朝鮮―フランス―シリアの奇異な三角関係
https://news.yahoo.co.jp/byline/pyonjiniru/20151117-00051549/


北朝鮮は2000年に入って、イタリアとの国交を皮切りに英国、
オランダ、ベルギー、スペイン、ドイツ、ギリシャなどEU諸国と相次いで国交を結んだが、
交易が盛んだったフランスとは国交がないそうです。

オランド政権も北朝鮮との国交樹立には前向きではないとされている。



ということで、オランド大統領では、
金一族のフランス亡命はないと思いますが、


フランスも4月下旬から5月上旬に大統領選挙です。


トランプと関係が近いルペン大統領誕生となれば、
トランプ大統領のディールに乗ってくる可能性があるのでしょうか?


極右、保護主義が戦争に導くと言われて
危険視されていますが、

トランプ、プーチン、ルペンの連携で朝鮮戦争を平和裏に回避すれば、
世界からも称賛されるかもしれないですね。


トランプが勝利した後に書いた拙ブログの記事(2016/11/15)


●トランプの次は、フランスのルペン!
【反グローバリズム連携で世界平和に】
http://kopiruakkun.blog.fc2.com/blog-entry-5160.html

ということになるかもですね。

トランプさん、世界平和のために頑張ってください!!



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