政治・経済

にわか日本好きが選ぶ、気になるニュース

気になるニュースを思うまま書いてます。
元ネタは、
青山繁晴さん、
三橋貴明さん、藤井聡先生、西田昌司先生、
メルマガ『ロシア政治経済ジャーナル』などです。

日本が再生しますように。

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次の総理は、岸田文雄外相でどうでしょうか?(すべては中国対策のため)

2017/03/03

●次の総理は、岸田文雄外相でどうでしょうか?(すべては中国対策のため)
http://kopiruakkun.blog.fc2.com/blog-entry-5185.html

森友学園問題ですが、私も予想したとおり、
http://kopiruakkun.blog.fc2.com/blog-entry-5183.html
安倍政権を終わりにさせる可能性ができていましたね。。。

森友学園問題については、
青山繁晴さんのご意見に賛同します。

これは、「問題」でなく、「事件」でしょうと。
国会でなく、捜査機関で対応すべき。

動画:https://www.youtube.com/watch?v=1RdE-nJPKKU
文字起こし:http://kukkuri.jpn.org/boyakikukkuri2/log/eid2021.html#sequel

青山さんは、安倍政権に緩みが見られるとして、
「僕は眠れない。今ここで政権を潰したら何だったんだ。
 総理は安易に辞める辞めないを口にしないほうが良い」と発言されています。

そうですね。

安倍総理は、この問題が発覚した最初に、
「もし関わっていたらそれはもう、私が総理大臣を辞めるということですから、
それははっきりと申し上げたい」

と発言されましたが、

自身の身の潔白を強調するための発言なのですが、
多くの人が「あっ、これで安倍総理は辞めるかもしれない」と思ったのでないでしょうか?

少なくとも、安倍さんを引きずり下ろしたい人にとっては、
嬉しい発言だったでしょう。

「言霊」というか、こういうことは口に出してはいけないのだと思います。


そして、国内のマスコミは当初は騒がなかったのに、
一度騒ぎ出すと、全てのマスコミが騒ぎです。。横並びですね。。

海外メディアでも、出てきているようですね。
http://ameblo.jp/minakatario/entry-12252354842.html

ここまでくると、

「世間を騒がせ、ご迷惑をかけた。
  これ以上の国政の停滞は許されない」

直接の関与が見つからなかっても、安倍総理は辞任するのではないかと思います。


こんなしょうもない話といってはなんですが、
安倍総理が私腹を肥やした訳でもなく、直接関与はしていない可能性が高い疑惑で、
総理が辞任してしまう。

本当に残念ですし、特に世界が混乱している最中なので、
首脳のなかでの古株になる安倍総理には頑張ってもらいたいです。


とはいえですよ。

実行力の安倍総理では、
・外国人労働者の積極的な受け入れ
・カジノ推進
など、新自由主義路線(竹中平蔵路線)がどんどん進められてしまう。

そんなリスクも高いので、
私は身から出た錆として、これで辞任でもいいと思います。

問題は次の総理ですよね。

以前は谷垣さんがいいと思いました、(皆さんから大変不評でした(笑))

(拙ブログ 2013/10/11)
http://kopiruakkun.blog.fc2.com/blog-entry-3922.html

残念ながら今は無理でしょうし、、、

で考えたのが、

外務大臣の岸田文雄さんです。
(これも多分、不評だと思いますが(笑))


理由は、「外交の継続性」、「ハト派」
そして、「野田聖子封じ」です。


正直、岸田さんには興味がありませんでした。(笑)
ほんと地味ですよね。

では、具体的に理由を書きます。

1)外交の継続性

なんといっても、安倍総理は「外交・安全保障」については、
良かったですよね。日本国民として感謝しています。

この折角の安倍総理の成果を無駄にしたくありません。

岸田外務大臣は、第二次安倍政権発足後、ずっと外務大臣を務めておられます。

仮に岸田外務大臣が総理になれば、世界の首脳達も一安心すると思います。

安倍総理にしても、自分の外交を継続してくれる岸田さんであれば、
禅譲しやすいのではないでしょうか?


2)ハト派である

安倍総理が良かったのは、中国に対して厳しいこと。

しかし、反面、保守層に対しての立場もあるので、
強引に靖国神社参拝をしたこともあり、バランス面で心配なところもあります。

そういう意味で、ハト派の岸田外務大臣は、安倍総理と良いバランスが取れていたと思います。

ところで、中国は、なんとトランプの懐柔作戦に成功しつつあるようです。

本日(2017.03.03)の『ロシア政治経済ジャーナル』の記事を読んで驚愕しました。
こんなことになっているとは知りませんでした。

◯だから中国は侮れない。トランプの態度を一転させた懐柔作戦の全容
http://www.mag2.com/p/news/241460


是非、全文お読み頂きたいのですが、
最後に、「日本外交は、常に慎重に」で締めくくらえています。

その部分を転載します。

<<というわけで、トランプの厳しい反中姿勢を軟化させた中国外交について見てきました。
トランプを軟化させるために、「国をあげて」取り組む姿勢は、実に見事です。

日本では、
「習近平は、バカだ!」
「中国は、もうすぐ崩壊する!」
「中国は、民度が低い!」」などといった話が喜ばれます。

しかし、実状を知っている人は、
「まったく侮れない」ことを理解しています。

正直、外交力、工作力、諜報力で、日本は中国の足元にもおよびません。

「プーチンを悪魔化させ、米ロ関係を破壊する。
トランプの身内を懐柔し、米中関係を改善させる。
結果、米ロを戦わせ、中国は漁夫の利を得る」
という中国の作戦は、現状成功しています。

日本は、アメリカとの関係をさらに改善し続け、
ロシアと和解し、中ロを分断し、
その上で、中国を挑発しないよう、常に慎重であるべきです。 >>

全文はこちら
http://www.mag2.com/p/news/241460


これを読むと、慎重派の岸田さんはなかなか適任ではないでしょうか?

ちなみに、岸田さんの後任の外務大臣には、
岸田外務大臣のもと、外務大臣政務官、外務副大臣を務めれた
城内実さんがいいと思います。

城内さんも安倍総理と近い関係で、
郵政民営化にも反対された保守層に人気のある政治家です。

しかし、素晴らしのは、バランス感覚があることです。

外務大臣政務官に就任されて間もなく西田昌司先生と対談されていますが、
安倍政権が発足して、保守層が喜んでいる中で、

【靖国参拝、憲法改正は当面、見送るべき】と発言されています。
素晴らしい冷静さ!

詳しくは、拙ブログを(2013/01/13()
http://kopiruakkun.blog.fc2.com/blog-entry-3107.html


外交経験が豊富な、岸田ー城内ラインでこの混乱の世界を切り抜けて欲しいです。


最後の理由は、
3)野田聖子封じ

前回の自民党の総裁選挙は、無投票で安倍総理になりましたが、
ギリギリまで、野田聖子さんが出馬しそうでした。

野田さんは、かなり中国に取り込まれているようです。

詳しくは、青山繁晴さんの解説動画
https://www.youtube.com/watch?v=jigeNacZMh4
https://www.youtube.com/watch?v=XnNpdszxdZo

遠藤健太郎さんも解説されています。
http://endokentaro.shinhoshu.com/japan/post3915/
http://endokentaro.shinhoshu.com/japan/post3952/


で、親中派の野田さんの総裁選挙出馬を阻んだのが、
岸田さんです。

2015.9.21の産経新聞の記事です。

古賀誠氏のくびきから脱した岸田文雄外相 
「宏池会を草刈り場にさせない!」 その変貌ぶりに周囲は…
http://www.sankei.com/premium/news/150918/prm1509180004-n1.html

宏池会名誉会長の古賀誠元幹事長が野田さんを出馬させようとしていたところ、
宏池会の会長の岸田さんが、「安倍支持」を派閥決定として、阻止しました。

ということは、
おそらく、岸田さんは中国には取り込まれていない。

そして、宏池会の岸田さんが総理大臣になれば、
宏池会名誉会長の親中派の古賀さんも、野田さんを推薦することはできない。

もしこれが、
麻生さんが次期総理候補になると、
今回の森友学園騒動にも絡む大臣なので、世間受けは悪いと思います。

「麻生財務大臣 vs 野田聖子」になると、野田さんが有利なような気がします。

なので、野田聖子封じのためにも、
岸田さんに頑張って欲しいです。


安倍総理、もし辞める時は、
次のバントンタッチもよく考えてください!!

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