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気になるニュースを思うまま書いてます。
 元ネタは、
青山繁晴さん、
三橋貴明さん、藤井聡先生、西田昌司先生、
メルマガ『ロシア政治経済ジャーナル』などです。 

日本が再生しますように。

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トランプの『一つの中国』容認より心配なのは、「中国人労働者に1年で永住権」を与える安倍政権

発行日:2/18

本日の気になるニュースです。

●『一つの中国』容認より心配なのは、「中国人労働者に1年で永住権」を与える安倍政権
http://kopiruakkun.blog.fc2.com/blog-entry-5179.html


世界的に認められている「日米首脳会談」の大成功の裏で、

参考:【RPE】★BBC、安倍総理の外交ホールインワン
http://archives.mag2.com/0000012950/20170218000000001.html


トランプさんが『一つの中国』を認めたことを色々な憶測があり、
ちょっと不安ですよね。

(拙ブログ:2017/02/14)
●トランプはまだ信じるな!『一つの中国』を認めた背景は?
http://kopiruakkun.blog.fc2.com/blog-entry-5178.html


しかし、冷静に考えてみると、
『一つの中国』をトランプさんが認めてくれたのは、
日本にとっては、まんざら悪くないかも知れませんね。


案外と現実的な外交をするのではないかと感じます。


例えば、もう一つ心配な「イスラエルにあるアメリカ大使館の移転」も
トランプさんの公約になっています。

これを実行に移すと世界に大混乱を起こすと思います。

2月4日放送の「正義のミカタ」で、この問題をやっていましたので、
ご存じないかたは、是非チェックしてください。 

今なら見れます(34分40秒)
https://www.youtube.com/watch?v=MegUbuUTm5w&t=34m40s


トランプさんが現実的に、あまり敵を作り過ぎないようにしてくれるのは、
日本にとってもメリットがあると思います。


さて、話を本題に戻しまして、


青山繁晴さんの解説によると、
『一つの中国』を認めるのは、全くの想定内のことで、
むしろいいことらしいです。


詳しくは、こちらの動画で、(12分)

【青山繁晴】トランプの行動は予測可能である!! 
 習近平主席と電話会談 一つの中国に理解あり 青山繁晴が徹底解説!!
https://www.youtube.com/watch?v=m_0NQOOkjJM


ぼやきくっくりさんの文字起こしは、こちら

「一つの中国」原則確認 米中首脳が初電話会談
http://kukkuri.jpn.org/boyakikukkuri2/log/eid2015.html#sequel

<<日米首脳会談にとってはいい兆しだった。
 会談でアメリカ側が実質大幅に譲歩します、
ということがあるから、中国とバランスを取る。>>


なるほど、日本側に譲歩するから、
中国とバランスを取った訳だと。


そして、ロシア政治経済ジャーナルの北野幸伯さんも
こんな解説をされています。

【RPE】★WSJは、トランプが「一つの中国」を認めたことをどう見る?
http://archives.mag2.com/0000012950/20170217000000000.html


<<今回の会談で、トランプさんは「尖閣は日米安保の適用範囲」と
断言した。

これは「大きな抑止力」で、中国もなかなか大胆な行動はとれな
くなるでしょう。


その上で、トランプさんは、「中国と仲良くしたい」という。

本当にそうなるか、大いに疑問ですが、本当に仲よくしても誰も
困らない。


逆のケースを想像してみればわかります。

アメリカが、台湾を守るために中国と戦争する?

これは、世界が望まない事態です。

どう始まるかにもよりますが、日本も駆り出される可能性が高
いでしょう。

私たちは戦争を望んでいないので、

日米関係が強固である大前提で、米中関係が好転するのは悪く
ない。


(@トランプが「一つの中国」を認めたからといって、

「米中覇権争奪戦」「米中冷戦」が、「はじまる前に終わった」

と見るのは、慌てすぎです。)

【中略】


現状、日本の現実的脅威は、二国だけです。

一つは、尖閣、沖縄を狙う中国。

もう一つは、北朝鮮。



特に、GDP、軍事費世界2位の大国中国の脅威は、深刻です。

日本は、アメリカとの同盟関係を強固にすることで、

「尖閣侵攻」の意欲をくじいておく必要がある。

同時に、「アメリカのお役に立ちたい」ということで軍備を
増強し、ちゃっかり「軍事的自立」を目指す。


そして、「現状維持」「時間稼ぎ」をつづけていきます。

なぜ?

10年以上前から予想していたように、中国経済の減速が著し
い。

(2005年発売の「ボロボロになった覇権国家」で、

「中国は、08〜10年に起こる危機を短期間で乗り切るが、

成長がつづくのは2020年まで」と書いています。)


これは「国家ライフサイクル」でわかるのです。

つまり、中国は、「成長期後期から成熟期に移行する際の混
乱が待ち受けている」状態。

日本でいえば、1980年代後半にあたるでしょう。

2020年代になると、中国は、日本の1990年代にあたる時代に
入っていく。

「一人っ子政策」の結果、高齢化が急速に進み、「暗黒の時
代」に突入していきます。

だから、日本は、あせる必要がない。


・アメリカとの関係を、一貫して良好に保ちつづける。

・インドとの関係を、事実上の同盟関係まだ高めていく。

・ロシアとの関係をさらに発展させ、結果中ロを分断する。

・台湾、ベトナム、フィリピン、オーストラリアなどとの関
係をますます強化していく。


そして、「現状維持」「時間稼ぎ」をつづけていく。

時は、日本の味方です。 >>




【日本は、あせる必要がない。時は、日本の味方です。 】


なるほど!!
こういう視点は、私もなかったです。



「一つの中国」容認は、日本としては、
焦る必要はない。 時間が立てば、日本にとって有利になる。


逆に、日本人が焦る必要があるのは、
「外国人労働者の高度人材に1年で永住権」を与える問題です。


高度人材の多くが中国人です。
わずか、1年で永住権・・・

三橋貴明さんがこの問題を再三、ブログで書かれていますが、


まずいのは、経営者は、外国人労働者を望んでいるのです。

●【企業の本音?】外国人単純労働者受け入れ、76%が支持、外国人実習生をこき使う
http://kopiruakkun.blog.fc2.com/blog-entry-5082.html


経営者が望み、
実行力がある安倍政権が進めようとしている訳なので、
あっという間に、取り返しが付かないことになります。


これに反対するには、
与党の自民党の中から、反対の声を上げてもらうしかないと思います。

そんな空気を読まずに反対できるのは、、、

そう、青山繁晴さんです!

「自由民主党 政務調査会 外国人労働者等特別委員会」
つまり、自民党の外国人労働者受け入れ拡大推進派の集まりに、
反対派の青山繁晴が乗り込んで、戦われました。

その様子を【虎ノ門ニュース】で解説されています。(1:49:00〜)

2/6(月) 青山繁晴・居島一平【虎ノ門ニュース】
https://www.youtube.com/watch?v=xbFC91zugjo&t=1h49m

この動画の再生回数は、25万を超えています!
どんどん拡散しましょう!


こちらのブログでも詳しく解説されています。

青山繁晴「1年で永住権取れる主要国はない」
→法務省「韓国がある」→青山「韓国は主要国ではない」
http://deliciousicecoffee.blog28.fc2.com/blog-entry-6557.html


ちなみに、青山さんは、3年程前から「毎年20万人移民計画」に、
中国人の影響を感じているそうです。

(拙ブログ 2014/04/13)
【青山繁晴】内閣府の「毎年20万人移民計画」の陰に、中国の影響力を僕は感じました。
http://kopiruakkun.blog.fc2.com/blog-entry-4258.html


本当に、着々と実行に移している感じがします。


昨日の三橋貴明さんのブログ記事のタイトルどおり、

○安倍政権は外国移民受入政策を転換せよ!
http://ameblo.jp/takaakimitsuhashi/entry-12248544019.html


安倍総理を支持している保守層の方こそ、
外国移民受入政策に断固反対しましょう。


今が、踏ん張り時だと思います。

青山繁晴さん、頑張ってください!!


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