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頑張れ民進・前原誠司さん!積極財政で自民・西田昌司さんと意見が一致

発行日:1/14

本日の気になるニュースです。

●頑張れ民進・前原誠司さん!積極財政で自民・西田昌司さんと意見が一致
http://kopiruakkun.blog.fc2.com/blog-entry-5171.html


自民党・参議院議員の西田昌司先生の
「週刊西田」では、新年2回の動画では、
西田先生のお勧めの本を紹介されていました。

1回目は、西田さんの友人でもある中野剛志先生の「富国と強兵」
https://www.youtube.com/watch?v=N_468JcVaBU

「富国と強兵」は、三橋貴明さんもブログで絶賛されていました。
http://ameblo.jp/takaakimitsuhashi/entry-12227011586.html



そして、2回目は、井出 英策先生の
「日本財政 転換の指針」を紹介されています。
https://www.youtube.com/watch?v=ctj9dCBd8YA


ここで面白いのは、
民進党の前原誠司さんは、この井出先生をブレーンとして、
迎えているそうです。

5分20秒あたりから語っておられます。
https://www.youtube.com/watch?v=ctj9dCBd8YA&t=5m20s

同じ京都の西田さん、前原さんは
新年の会合の挨拶で、政策バトルをするのが恒例になっていて、
参加者もそれを楽しみにしているそうです。


それが、今年は積極財政!で意見が一致したそうです!!


確かに前原さんと井出先生は共著で本も出されていますね。

○分断社会ニッポン (朝日新書)
佐藤優, 前原誠司、 井手英策  
https://www.amazon.co.jp/dp/4022736801


まだ、読んでないのですが、
目次には、こんなことが、

==
第5章 成長するし、幸福にもなる

・「八ツ場ダム」の反省
・トランプ、サンダースが出てきた真の理由
・政治家の資質

==

これを見る限り、
民主党政権時代の「事業仕分け」の象徴的で、
ご自身で進めていた「八ツ場ダム」を反省し、

トランプ、サンダースが出てきた本質を理解されているような気がします。

ということは、新自由主義路線からの脱却に、
かなり期待が持てるのではないでしょうか?


前原さんが民進党の党首になれば、
日本版サンダース旋風を起こせるかも知れないですね。


拙ブログでも、前原さんの批判をたくさんしてきました。

拙ブログ参考:2011/12/17
●八ツ場ダム建設再開へ 民主党公約と逆行【前原さんの責任は??】
http://kopiruakkun.blog.fc2.com/blog-entry-1626.html


でも、結構いいことをされています。


民主党政権時代は、TPP推進の中心人物でしたが、
自民党政権になってからは、逆に良い反対意見も言われていました。

拙ブログ:2011/12/17
●【前原誠司氏を断固支持!】
民主党政権時のTPP事前協議内容を暴露
「あまりに日本に不公平だったので妥協しなかった」
http://kopiruakkun.blog.fc2.com/blog-entry-3430.html

外務大臣時代は、外国人献金問題で、
潔く辞任されたのも良かったと思います。


拙ブログ:2011/03/11
●前原さんに感謝したいこと
(外国人から献金をもらったら辞任すること)
http://kopiruakkun.blog.fc2.com/blog-entry-287.html


反省できる前原さんは、
素晴らしいと思います。

こういう人は、どんどん応援した方がいいと思います。
それが、新自由主義路線を進める人にとって、
一番嫌だと思いますので。


同じように反省されているのは、リフレ派の重鎮
内閣官房参与の浜田宏一教授です。

三橋貴明さんのブログ( 2016-11-16 )
浜田宏一教授が間違いをお認めになりました
http://ameblo.jp/takaakimitsuhashi/entry-12219946230.html

<< 後略部において、浜田教授は日本経済新聞インタビュアーの、
「デフレ脱却に金融政策だけでは不十分だったということですか。」
 という直球の質問に対し、

「私がかつて『デフレは(通貨供給量の少なさに起因する)マネタリーな現象だ』

と主張していたのは事実で、
学者として以前言っていたことと考えが変わったことは認めなければならない」

「金利がゼロに近くては量的緩和は効かなくなるし、
マイナス金利を深掘りすると金融機関のバランスシートを損ねる。

今後は減税も含めた財政の拡大が必要だ。
もちろん、ただ歳出を増やすのではなく何に使うかは考えないといけない」

 と、実に真っ当な、
かつご立派な(間違いを認めたという点で)回答をしています。>>


これまた、間違いを認められるとは本当に素晴らしい!
財政の拡大のために、浜田宏一先生を応援しましょう!!


さて、西田昌司先生をまねて、
私も2冊の本を推薦します。


誰でもすぐに読める本です(笑)


1冊目は、吉田 照幸さんの 
「折れる力 流されてうまくいく仕事の流儀」
https://www.amazon.co.jp/dp/4797386428

吉田さんは、「あまちゃん」「サラリーマンNEO」などのヒットを飛ばした、
NHKの名物ディレクターです。

私も「あまちゃん」が大好きだったのですが、
東洋経済オンラインの『「折れる力」がない人は40代から伸びない』
( http://toyokeizai.net/articles/-/151478 ) という記事に、
とても共感して本を購入しました。


自分の考えに凝り固まらないことが、重要なんですね。

自分と違う意見の人の言うことも聞いてみる。


それが人間の幅、器の大きさなんだと思います。


これを聞いて思い出すのは、
自民党の西田昌司先生です。


「週刊西田」で対談しているのは、

自民党の青山繁晴さんから、
共産党の小池晃先生、民進党の有田芳生先生などなどです。

是非、対談している人だけでもこちらをチェックしてください。
http://www.shukannishida.jp/nishidavision.html

私も、なんでこんな人と対談するんだろう(笑)と思う嫌いな人が
いるのですが、ところが!

西田先生との対談では、
それぞれの方の良い面、良いご意見が聞けるんですよね。
本当に不思議です。

こういう人が、吉田さんのように、世間から評価される時代
なのだと思います。

西田昌司先生も今年、さらに大ブレークする予感がします。


そして2冊目のご紹介は、
「ドラえもん はじめての論語」 
藤子・F・不二雄 (著), 安岡 定子 (著)
https://www.amazon.co.jp/dp/4095018267

私には3歳7ヶ月の娘がいますので、
トイレに置いて、1日1つ読んでいます。

ドラえもん世代の親にとっても、とても読みやすいです。
最後に、気に入っている論語を一つご紹介します。



『過ちて改めざる、是を過ちという』




安倍総理にも、経済政策の過ちを認めて、
アベノミクス再起動!をしてほしいです。


安倍総理、頑張ってください!!

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