独立・起業

小さなサロンが新規集客して固定させる実践講座

私は自店の小さなサロンをオープンした当初、お客様が来なく、毎日毎日頭を抱える日々を過ごしました。そんな時ある方法と出会い4年間徹底的に勉強し、手づくりチラシで新規客を集め、ニュースレターで固定化に成功、それまで30%台だったリピート率が一気に60%台まであげ、V字回復することが出来ました。

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【お客さまを集める研究会からのお知らせ】【11月8日号】

2013/11/08

残り、2席になりました。

小さなサロンの手書きチラシ集客の青木です。

「手書きチラシの作り方&自分で出来るWEBデザイン講座」のお席が残り3席になりました。

手書きチラシは、内容を書く場合にコツがいります。

ただ何でも書けばいいかというと、そうではありません。

「何を伝えるためのチラシか?」ということは最低限考えて、それを「誰に」読んで欲しいのか?

ということも考えなければ、いけませんね。

例えば、旅行に行くにも目的があります。

目的があるから目的地に着くのです。

どこでもいいからとりあえず行こうでは、たまたまどこかにたどり着くでしょう。

「どこでもいいから」という目的ならばそれでいいでしょうけど。

サロン経営では、誰にでも、「こんなお客さまに来て欲しい」というのは存在すると思います。

「だれでもいいから来て欲しい」ではないと思います。

ところが現実は、「だれでもいいから来て欲しい」になっている人をよく見かけます。

例えば、美容室を経営していれば、多くの場合「女性」が来てほしいお客さまと思います。

床屋さんを経営していれば、こちらも多くの場合「男性」に来て欲しいのだと思います。

ここまでは、だれでも感じますが、

では、何歳代のお客さま?どんな趣味のお客さま?どんな技術のお客さま?金額的には?お髪に対してのこだわりは?結婚している人?職業は?

というように絞っていくと、来てほしいお客様は、それぞれのお店によって違ってくるはずです。

それをわかった上で、チラシを作るのです。

ただ漠然と売り上げがほしいからと思い立って、メニューをたくさん載せて、新規客だけ少し割引して、、、という考えでチラシを作っても、効果のない理由はそこにあります。

そのようなお話もいたしますね。

残り2席です、お申込みは、おはやめに。 

http://1okyaku.com/archives/1078

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創刊日:2011-02-28  
最終発行日:  
発行周期:2週間前後  
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