独立・起業

小さなサロンが新規集客して固定させる実践講座

私は自店の小さなサロンをオープンした当初、お客様が来なく、毎日毎日頭を抱える日々を過ごしました。そんな時ある方法と出会い4年間徹底的に勉強し、手づくりチラシで新規客を集め、ニュースレターで固定化に成功、それまで30%台だったリピート率が一気に60%台まであげ、V字回復することが出来ました。

全て表示する >

【お客さまを集める研究会からのお知らせ】【12月17日号】

2012/12/17

チラシに書く内容の答えの出る質問です


「今までどんな経験をされてきましたか?」

それと、

「どんなお客さまに来て欲しいですか?」

「来店された、そのお客さまをどんな風に変える(効果を出す)事ができますか?」と。

「今まで施術されたお客さまは、どんな事を言って(喜んで)いますか?」

「そもそも、なぜこのアロマサロンを開こうと思ったのですか?この特別なアロマの技法を選んで、学んだ理由は?」

すると、技術的なことだけではない、様々な回答が出てきました。

そうです、この方の熱い想いが、語られ始めました。

伺っていると、海外まで行って、直接指導を受けていました。

なぜそこまでしたのかと聞くと、本物の技術を提供したいのだそうです。

お金だけではなく、結果の出せる施術をしたいと。

しばらくお聞きしていたら、私も一度この方の、施術を受けたいと思ってしまいました。

そうなんです、やはりこの方が、

「どんな思いでこのサロンをやっているのか?」

そして、

「誰に、どんな風になってもらいたいのか?」

ここで、私は共感したんです。

技術を、長々と語られているときは、あまり興味を示さなかったのです、私は。

ですから、このオーナーさんに言いました。

「今、話された電話の内容を、チラシで伝えましょう」と。



それを、文章で、チラシに書くとなると、そのまま清書ではなかなか書けませんよね。

なぜならば、そのようなことした事無いですから。。。きっと。

じゃあどうするか?

「私に電話で話したように、私を思い浮かべて、思いの丈を、全て文字にして吐き出してください」

とお願いしておきました。

上手な文章で書く必要はないですし、下書きでいいので、殴り書きでもいいので、ともかく書きだす。

お客さまに伝えたいことを書き出す。

「私は○○まで行ってきて、こんなに、学んできたんですよ。」って書き出す。

「私がこのアロマと出会ったいきさつは、○○なんですよ」

「私がこのアロマに惚れたのは、こんな理由からです」

「私が実際に体験した日から、考え方が変わりました、なぜなら・・・・・」

「どんな人に来て欲しくて、○○になって帰って行って欲しい」

「こんな症状の方に是非、体験してもらいたい」

「うちのサロンに来たお客さまで、○○だった方が○○になってとっても喜んでいます!!」

「次の日にさっそくお友達を連れてきてくれました!」


って書き出せば、原稿用紙5ページや10ページになるはずです。

先ずこれをやってもらうと、自分の考えが見えてくるんです。

皆さんも是非やってみてください。

新しい発見が必ずありますから。

これをしてから、チラシに書く内容を選んでいくってわけです。

書きだした全てが、チラシのネタになりうるんですね。

これをしないと、頭の中だけで、グルグルしてしまうんです。

結果的に、何を書いたら良いのかわらなくなってしまうんですね。




規約に同意してこのメルマガに登録/解除する

メルマガ情報

創刊日:2011-02-28  
最終発行日:  
発行周期:2週間前後  
Score!: - 点   

コメント一覧コメントを書く

この記事にコメントを書く

上の画像で表示されている文字を半角英数で入力してください。

※コメントの内容はこのページに公開されます。発行者さんだけが閲覧できるものではありません。 コメントの投稿時は投稿者規約への同意が必要です。

  • 名無しさん2012/12/18

    非常にありがたいお話ありがとうございました。とにかくチラシの内容づくりに困っています。メニュー以外の内容でやっていきます。