独立・起業

小さなサロンが新規集客して固定させる実践講座

私は自店の小さなサロンをオープンした当初、お客様が来なく、毎日毎日頭を抱える日々を過ごしました。そんな時ある方法と出会い4年間徹底的に勉強し、手づくりチラシで新規客を集め、ニュースレターで固定化に成功、それまで30%台だったリピート率が一気に60%台まであげ、V字回復することが出来ました。

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【お客さまを集める研究会からのお知らせ】【4月4日号】

2012/04/04

多くのサロンさんでは、広告媒体に「アットホームなサロンです」

ということばを好んで書きます。

どのサロンさんも、本当にアットホームだから「アットホームなサロンです」と書くわけですが。。

ところがそれを見た消費者は必ずしも、そのとおり素直に捉えるかというと、そうではない場合が多いんです。

例えば、あなたが女性だったとして、ある男性が告白してきたとします。

そのとき、その男性は、あなたに、興味をいだいてもらえるように、そして、好かれるように、自分のことを、アピールしました。

その時に、

「私はやさしいんです」

「私は、勇気があるんです」

「私は経済力があります」

「私は、頭が良いんです」

というようなことを語ってきたら、あなたはどう思いますか?

「この方は、素晴らしい男性なのね!」と素直に聞き入れるでしょうか?

すぐに、お付き合いしたいと思うでしょうか?

そうではないと思います。

「良いことばかりを並べて、本当は違うんじゃないの?」

って思うんじゃないでしょうか?

その男性が本当に、素晴らしい男性だとしてもです。

では、どうしたら信じてもらえるんでしょうか?

それには、

「優しいんです」と言わずに、優しい行動をした時の、お話をしてあげるんですね。

そう、具体的なお話を。


さて、サロンにお話を戻しますと、

アットホームなお店ということで、お客さまとの、アットホームな出来事を具体的に書いてみるんです。

例えば、「先日もいつもいらしているお客さまと、飼っているワンちゃんの話に花が咲いちゃって、施術するのを忘れて30分もお話で盛り上げったしまいました^^」

うちのサロンは、私が一人で営業しているサロンなので、お客さまは、すっぴんで来られる方が多いんです。

なぜならば、私もいつも、すっぴんなので^^

こんなネイルサロンなんですよ!

みたいな、話を書くことで、「このオーナーさんは、お客さんと、気軽に話せる、そんなアットホームな関係なお店なのね」

とアットホームという言葉を使わずにそう思わせるわけです。

そうすると、アットホームに、とっても信ぴょう性が出るんですね。

アットホームと言わずに、アットホームなことが分かるエピソードを伝えるのです。

アットホームってことばを使えば使うほど、アットホームじゃないように感じてしまうものです。

人間の心理って。。。

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創刊日:2011-02-28  
最終発行日:  
発行周期:2週間前後  
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