独立・起業

小さなサロンが新規集客して固定させる実践講座

私は自店の小さなサロンをオープンした当初、お客様が来なく、毎日毎日頭を抱える日々を過ごしました。そんな時ある方法と出会い4年間徹底的に勉強し、手づくりチラシで新規客を集め、ニュースレターで固定化に成功、それまで30%台だったリピート率が一気に60%台まであげ、V字回復することが出来ました。

全て表示する >

【お客さまを集める研究会からのお知らせ】【5月27日号】

2011/05/27

見込み客(消費者)は、毎朝新聞からチラシを抜き取り、どのように見るのでしょうか?

さりげなく毎日行っている行動を、改めてあなたも想像してみてください。

まずチラシの束をつかみ、後で見ようと思う(気になる)チラシと捨てるチラシを分けると思います。

そして、分け終わったら見ようと思ったチラシの束を、1枚1枚じっくり読み始めるのではないでしょうか?

そこで、一枚のチラシをじっくり読むときには、どこから読み進めると思いますか?

上から順に下に向かって読む?広告業界で定番に言われることが、Z型に読み進めるというもの。

まず、左上に目をやって、その次に右の方に読み進め、次に左下に向かって読み進め、最終的には右下で目が留まり、裏返すというもの。

それはそれで正しいのですが、その前に多くの人が、する行為があります。

まず、チラシを見た瞬間に、いきなり左上から、読み始めるかというと、その前に、全体をボーッと眺める。

全体像を無意識に感じ取る作業をしているのです。

その行為が終わった後、読もうか捨てようか判断する。

そして、読もうと判断した場合のみ、ようやく左に目を向ける。

このときの全体を眺める行為のときに、読む判断をするために、まず、目に飛び込んでくる文字やイラスト、写真をかいつまんで目で追います。

文章より、目立ち、一瞬で読み取ることが出来るから。

文章は、一瞬で理解するというわけにはいきませんよね。

読み進めなければ内容を理解できません。

そこで、イラストのように一瞬で飛び込んでくる文字を考えてみましょう。

その文字とはいったいどんな文字でしょうか?

それは、大きな文字、周りの字体と違うフォントの文字、又は、下線が引いてある文字や、囲い文字などということになります。

もちろん文章の中のイラストや写真は瞬時に見ることになるでしょう。

そこで、目立つ文字やイラストなどを配置する場合に、そのチラシの文章の中で、重要な事柄、そう、あなたが一番言いたいことですね。

その文字だけを目で追って、そのチラシの大まかな内容を把握できるようにするんですね。

規約に同意してこのメルマガに登録/解除する

メルマガ情報

創刊日:2011-02-28  
最終発行日:  
発行周期:2週間前後  
Score!: - 点   

コメント一覧コメントを書く

この記事にコメントを書く

上の画像で表示されている文字を半角英数で入力してください。

※コメントの内容はこのページに公開されます。発行者さんだけが閲覧できるものではありません。 コメントの投稿時は投稿者規約への同意が必要です。

  • 名無しさん2011/05/29

    勉強になります。

    有難う御座います!