お茶・コーヒー

宮崎発※焙煎珈琲豆◆COFFEE ROASTER HAMASAKI◆発行◎ラヂオカフェ

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【11年12月15日発行★第10号】

2011/12/15

□■コージのコーヒー談議■□ 
第十回「ゆく年くる年」

毎年のことながら、1年が過ぎるスピードにびっくりさせられます。
東日本大震災を初めとして自然の脅威を痛感させられる出来事の多かった今年。
現地から遠く離れていると時間の経過とともに感覚が鈍ってしまいますが、
今も大変な状況に置かれている方々がいる事を胸に年末年始を過ごします。

さてお店の1年を振り返ってみると、やはりさまざまに変化がありました。

新しいお客様との出会い。
新たに豆を卸し始める事になったお店との出会い。
全国の小売店にパイプを持つ中卸業者さんとの取引開始。
瓶詰めのアイスコーヒーの製造。
メルマガスタート。
新聞でのコラム連載の開始。
職業訓練校での講師スタート。などなどなど。

思いつくだけでもぐーっと横への広がり・繋がりができた1年でした。
さらに新たな年の出会いに向け、今から準備体操を始めています。

良いお年をお迎え下さい。
あたらしい年が皆様にとって素敵な1年になりますように。
 

【濱崎宏嗣@宮崎】

*******************

◆今月のとらたま◆たま子編 
 
「おそるべしぎっくり腰」

大台に乗る前の年に滑り込み出産した昨年の5月から一年半。
「毎日が夏休み」と人から羨ましがられる第三子との生活は
一号おきにお伝えしているとおり悠々自適とは程遠く、
ホントにもうコーヒー豆より重いものを商う気力も体力も残っていないよ!
というのが、実際のところです。

1歳6カ月検診だった12月13日、
私とたま子は保健センターでステキな女医さんに出会いました。
75歳は優に過ぎたと思われる、爪の綺麗なこの人がじつにホメ上手。
たま子さんの名前を褒め、瞳を褒め、表情筋の活発さ(百面相)、機敏さ(いっときもじっとしていない)を褒め称え、
さいごに
「だけどこの子のお母さんは、とっても大変よね。
でも褒めて育ててあげてね。ダメとは極力言わないように。」
と、ソフトに締めくくりました。
私は「はい」とよいお返事をしましたが、
その夜、つまらん切っ掛けで旦那と大喧嘩をし
気が付くと「私のことは誰がホメてくれるんだあ!!」と叫んでいました。

さて、10月のさいごにぎっくり腰をわずらったとき、私の疲労は頂点に達していたらしい。
人づてに聞いたり、この目で見たぎっくり腰のどの症例よりも重篤で
最初の一日はトイレにも行けず、その後は四つん這いで移動。
発症直後にたま子さんに襲われ悪化したので、二日目以降は母に来てもらい完全隔離。
友人の整体関係者数人に、ミイラのように横たわりながら電話で意見を求めたところ(うち一人は家まで施術にきてくれた)、
「24時間体制でちっとも休めないから、からだのほうで強制終了した」
「意識下にあった『たま子さんを守らなくちゃ』という緊張状態がはじけた」
という診断でした。

給料が出ることのない「子育て」という仕事。
第三子と向き合いながら今までになく日々の経過の面白さ、貴重さを実感する一方で、
評価されづらい、社会性を見出しづらいというストレスに疲労が重なってしまったようです。

いつでも気分よく風通し良くいるためには、季節の移り変わりや、
自分自身をもっとだいじにしてあげなくちゃいけないということ、
評価されづらいのなら、誰に何と思われてもいいから、
もっと自由きままに過ごそうと考えるきっかけになりました。

それにしても人が20分もかけて四つん這いでトイレと布団を往復する姿を
「パトラッシュだ、瀕死のパトラッシュだ」と笑いながらカメラに収める家族…
いっぺんたま子を置いて家出してやろうか、と本気で画策中です。

【もりしょうこ@横浜】

*******************

○◎りんごのお部屋◎○

vol.1『コーヒーとケーキ』
 
最近忙しくて、家でコーヒーを飲んでおらず
なんとなくコーヒーが意識から遠のいた生活をしていました。
ドリップは余裕ある習慣の賜物であるを実感。

そんな折にやってきた旦那さんの誕生日。
手作りでケーキを作りました。
久々のスポンジ作り。

今日の昼食後、コーヒーを淹れてケーキの残りを戴いてみました。
甘いモノが苦手な私が作っただけあって甘さひかえめ。
しかし、コーヒーにはぴったり!
スポンジもチョー簡単だったので、レシピを下にご紹介。
 
材料は、なんとたったの3つ。
 
卵 3個  
砂糖 85g※私はきび砂糖で作りました
薄力粉 75g
(18cmの丸形1個分)
      
1.ボールに卵を割り、砂糖を入れ軽く混ぜる。
2.その後湯煎しながらさらに泡立てる(ハンドミキサーがあれば高速で)
3.泡だて器を持ち上げた時ゆるゆると生地が流れて文字がかける位になれば泡立て完了!
4.湯煎から外し粉を2回に分けてふるい入れる。泡をつぶさない&ダマにならないように混ぜる(好みでバニラエッセンスを加えてもOK)
5.高い位置から型に流しいれトントンと軽く台に打ちつけて気泡を消し、
180度に予熱したオーブンで30分程焼き出来上がり。
 
スポンジを膨らませるには、どうしても砂糖が必要。
しかしホイップクリームに入れる砂糖を指定量の半分にすれば
甘さはかなり控えめになります。
 
洗練されてはいないがひなびた味が昔懐かしい、スポンジケーキ。
コーヒーが進みます…。ほわぁ〜

【杉由加里@戸田】

□■編集後記■□
気が付けば年の瀬。みんなが走っています。気おされてつい一緒にバタバタしてしまいそうですが、落ち着いてお正月を迎えるためにコーヒー豆の準備も怠りなく!?(゜Д゜;)お屠蘇もいいけど、コーヒーもね!【しょ】

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創刊日:2011-02-08  
最終発行日:  
発行周期:月1  
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