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『スピリチュアルになれると強くなれる?』

2017/04/03



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  ◆ 上 井 と ま と 日 記 ◆


     読 者 1 8 0 0 人 の 日 記 作 家 志 望 の 日 記

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こんにちは。

★アクセス上々です!

興味ある方は読んでくださいませ。
  ↓
『極真分裂20年を振り返る』
http://blog.livedoor.jp/hammerdc/archives/9474604.html


これまで「神になる方法」といったニュアンスで話してきましたが、こういうスピリチュアルな話って非常に大事なのです。

精神的なものってどんな分野においても大事ですからね。

同じことをやっても、結果の出る人とでない人ってそういう部分に由来しているのがほとんどなのですね。

精神の持ち方いかんで結果が変わってくるのです。

それは間違いないです。

その関連で話をしていきましょう。

ことは、2011年の新極真会の世界大会ですね。

この時、日本のエースとして塚本徳臣は出場したのです。

この前年と前々年に全日本大会を連覇しての出場でした。

しかし、前々年のワールドカップ(体重別の世界ウェイト制大会)において、塚本選手は重量級で出場し、決勝でヴァレリー.ディミトロフに敗れるのです。

のみならず、この大会では全階級で外国人が優勝していましたから、今度こそ次の世界大会では外国人が優勝するだろうという危機感が全体的にありました。

そんな危機感の中、塚本選手は臆することなく出場していました。

私は、この大会の最終日に行ったのですが、その時「あれっ!」と思ったのは、塚本選手の構えが非常に低いということですね。

重心が下に落ちて、普通の人よりも腰の位置が低いのです。

しかも、前脚が通常よりも前に出て半身の角度が鋭い。

これでは相手の技をもらっても通常よりは効かないし、相手の前蹴りも入りにくいものの、自分の技を連続で出すのはスムーズにいかない。

これをずっと続けていけば、勝ち続けるのは難しい。

しかしそうはならず、日本人対決や外国人対決でも悠然と勝ち上がるのです。

そしてついに優勝するのです。

この大会の時は、そういう構えでしたから当然前脚の横蹴りから入ることが多かったですね。

そこから、膝蹴りの連打やパンチにつなげる場面が多くありました。

しかしそういう構えから上段蹴りや上段膝蹴りにつなげるコンビネーションもありましたから、相手はなすすべもないといった感じでした。

しかも相手の技は当たることもあったけれども見切られて空を切る場面がほとんど。

この大会では、緒戦からこういう感じで判定で勝ち上がることよりも、技ありや一本勝ちで勝つ場面がほとんどでした。

●こうなれば、なぜこのような勝ち上がりをすることができたか?という疑問が誰でもわきますね?

そこで私は、この大会後に出された塚本選手の著書を買って読んでみたのですね。

すると塚本選手曰く、技の威力が変わる方法を稽古中に発見したというのです。

基本稽古の時に、踵に呼吸を落とすようにしてみると、感覚が今までとまるっきり違うことに気づいたというのです。

呼吸を踵に落とすことを心がけていくと精神も常に水のように循環され技もよくなる。

腸腰筋と内転筋も同時に鍛えていく。

心技体、すべてが鍛えられる。

天地一つ、今までは宇宙のエネルギーを吸収して丹田から地球に送っていたと思っていたことが、踵で呼吸を落とすことにより地球の中心に送っている感覚にもなってきたということです。

なんともスピリチュアルな話ですね。

「だから世界大会の時にあんなに重心が落ちていたのか」と納得しました。

この踵に呼吸を落とすということで、技の威力が変わるということを人に教えられてわかったのではなく、稽古中に発見したのは言うまでもありません。

稽古の果てしない積み重ねの中で発見したのです。

それが意外にもスピリチュアルな話にも通じていたから驚き以外何物でもありません。

●この書物を読んで意外だったのは、塚本選手は、非常に心優しい人間である、人の心を慮る能力がある、ということですね。

常に一本勝ちを狙い、それに向けて毎日稽古している。

試合中も、場外でもつれ合ったりしたときに相手にメンチ切りしている(笑)

そういうスピリットの人は、人の心を慮る能力などないのかな、人をぞんざいに扱うのかなと思い勝ちですが、意外や意外、ものすごく優しく、人の好意に感謝できる人なので、この本を読んでいて心熱くなりました。

人に対する心だけでなく、自然や動物に対する感謝の意志を常に持っている、ということですね。

全エネルギーを人や自然や動物からももらっている、という精神が溢れているということですね。

そういった精神が持てるかどうかというのは、そういうものの存在を信じれるかどうかにあるのは言うまでもありません。

無理やり信じろ、といったところで信じない人は信じれないでしょう。

それまでの人生でそういうものの存在を信じれる体験をしたかどうかでしょう。

そういうものの存在を信じて謙虚に稽古を重ねに重ねる、それでああいう境地に至るのではないでしょうか?

これは何も宗教に入れということではありません。

常に人や自然、動物といった万物に対して感謝の気持ちを持てるかどうかでしょう。

そうなれば日頃の態度もすぐに変わるでしょう。

そう変われば、塚本選手のような境地に至ることができるのではないか、と思われてならないのですね。

●この塚本選手のこの本に興味が出た人は以下よりどうぞ!
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http://amzn.to/2nQTAXh

以上、あなたの空手人生に役立てくださいませ。

今回はこれにて終了します。

読んでいただき感謝します。



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創刊日:2011-02-04  
最終発行日:  
発行周期:週1〜2回  
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