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『驚異!フルコンタクト空手で必ず強くなる方法』

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『忘れられてはならない偉業その3』

2017/01/14

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  ◆ 上 井 と ま と 日 記 ◆


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こんにちは。

前回は、昔の偉業を忘れ去られそうな空手家について書きました。

前回2回とも極真会館松井派の選手を紹介しましたので、今回は、新極真会の選手について話したいです。

それはヴァレリーディミトロフですね。

2015年の世界大会において、塚本徳臣が征遠鎮の型から蹴りによるバット折りの演武を披露しました。

世界大会の優勝者として。

この時私が思ったのは、「世界大会優勝者として、ヴァレリーディミトロフもこのように演武を披露することもできたはずだよな…」ということですね。

しかし、そのようにはならなかったですね。

●この人は、2003年の世界大会(新極真会)が、この人の日本デビューだったのですね。

この時は、全ヨーロッパ大会中量級準優勝という実績を掲げての参戦でした。

ヴァレリーは、この大会であれよあれよという間に5回戦を突破してベスト8入りしました。

その後、対戦したのは塚本徳臣だったのですね。

塚本選手は、それまでは順調に手堅く相手を降してきたのですが、その対ヴァレリー戦では、ヴァレリーの頑強な体と攻撃力にうまくいかず、攻めあぐねていました。

また、踵で下段蹴りをするヴェレリー特有の技である下段かかと蹴りで、足を痛めているようでした。

そこへ、ヴァレリーの中段突きが次々に刺さり、ついに塚本選手は体を前のめりに折って、後退し技あり。

再開し、同じような展開でまた中段突きで技あり。

技あり2本で合わせ1本勝ちでヴァレリーが勝利しました。

この大会中、最大の番狂わせと言われたのがこの試合でした。

この次の準決勝戦で、対戦した逢坂祐一郎との攻防でも順調にいってましたが、蹴りをヴァレリーが出したときに、変な角度で逢坂選手の膝に当たり、ヴァレリーは戦闘不能の怪我を負ってしまったのです。

これで逢坂選手の一本勝ち。

次の3位決定戦で棄権し、ヴァレリー選手は4位に終わるのです。

●しかし初出場で4位。

しかもかつてこの大会で優勝した塚本選手に一本で勝ったので、内容は上々だといっていいでしょう。

その対戦から6年後、ワールドカップの重量級の決勝で、ヴェレリーと塚本の対戦が再び実現するのです。

塚本選手は、前の対戦では、突きで効かされて敗北しましたが、ヴァレリーの得意技は全般的にいいので、またも塚本選手は攻めあぐねてしまっていたのです。

その非積極性が響いて、塚本選手は判定負け。

ヴァレリーに連続で敗北を喫してしまったのです。

このメルマガでも前に紹介したように、公にされない選手たちにしかわからない事情というものはたくさんあるのです。

やはりこの時も塚本選手には本人にしかわからない事情があったのだと思います。

この時は、早くも準々決勝で、かつて世界大会で準優勝になったドナタス.インブラスと対戦し、これに勝つも多大なダメージを負っていたのは間違いないでしょう。

しかしそういったダメージも含めてのトーナメント戦なので、ドナタスに勝ったからといって入賞の順位が変わるわけはないのです。

そのラッキーな部分を持っていたからこそこの対戦でも制することができたのです。

このワールドカップの半年後の、全日本大会で塚本選手は優勝。

そして、次の年の全日本大会でも塚本選手は優勝。

しかし、ヴェレリーには2回連続で敗北。

この事実から、今度こそヴェレリーが世界大会で優勝するのでは?

とだれもが思ったのではないでしょうか?

●それで迎えた、2011年の世界大会でヴァレリーは出場し、順調に2日目にまで出場するのです。

迎えた5回戦で対戦したのは島本雄二でした。

島本選手は、この大会には、この年の全日本ウェイト制重量級優勝者としての出場でした。

しかしその実績でも、ヴェレリーには負けていたのは事実でした。

しかし島本選手は、敢然と攻めていって決して後退しませんでした。

それどころか、ヴァレリーを少しながら後退させる場面も見せ一進一退の攻防でした。

決定打はなく、延長2回が終了。

体重に差はなく、試し割りでまさった島本選手が、ベスト8入りするのです。

当時29歳だったヴァレリーでしたが、引退することなく、敢然と選手を続け、対島本戦から2年後のワールドカップに出場し、その島本選手は準決勝でルーカス.クビリウスと対戦し、圧倒的パワーの差を見せつけられ、まるで大人と子供くらいの試合で大差判定で負けてしまったのです。

しかし、ヴァレリーは、そのルーカスを手堅く降し優勝するのです。

この後も、前の塚本選手と同じような道をたどり、島本選手は全日本大会で優勝し、日本のエースになるのです。

しかし、またもヴァレリーは世界大会で、外国人の最右翼として出場しますが、日本の伏兵前田勝汰の敢然とした攻撃に突破口を見いだせず、延長2回を戦い判定負けするのです。

そして、自分がワールドカップで優勝した時3位になった島本がその世界大会で優勝するのです。

●その後のヴェレリーの動向はよくわかりません。

今年、ワールドカップ改め世界ウェイト制が開催されますが、そのポスターにヴェレリーが映ってますが、果たして彼が出場するのかどうかも分かりません。

2015年の世界大会に放送のナレーションによると、新極真会では、「ユースジャパン」という会が発足し、若手で有望な選手にエリート教育を施すことがなされていたようですが、その理念は、「塚本選手の跡を継ぐ人間を育てる」ということでした。

その塚本選手を、外国人選手で、しかも2回も連続して降した記録は、ヴァレリーディミトロフこの人しかいません。

優勝候補に挙げられていたにも関わらず、2011年と2015年と連続して入賞すらも逃してしまったがために、その偉業は忘れ去られてしまったようですが、その偉業がなくなることはないのです。

しかしマスコミは非情で、そういうことを放送しないままに終わってしまい、優勝者や準優勝者にばかりスポットが当たってしまうのです。

しかし、ヴァレリーの偉業は忘れてはならないのです。

ヴァレリーのみならず、空手を生業にしている人ならば、自分の同輩後輩が伸び悩んでいたら、そういう過去に偉業を持ち出して励ます、それが大事なのではないでしょうか?

そのことで伸び悩んでいるひとが復活する兆しにできたらこれに勝る喜びはないでしょう。

そのことを今回は強調して終わりにしたいと思います。

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その情報を詰めたのがこれです!

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では次回もよろしくお願いいたします。

さようなら。


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創刊日:2011-02-04  
最終発行日:  
発行周期:週1〜2回  
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