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FXで儲ける技術

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★★大事な資金管理について

2018/12/22

"FXで儲ける技術
FXの出金は資金を回転させることが重要
https://youtu.be/zfpbw4K6tls
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EDGEです。

ロジック編が長すぎて、
もはや忘れているかもしれませんが
まだ続きがあります。
次は大事な資金管理についてです。

STEP4
「危険」「破産」「借金」だとは二度と言えなくなる。
適当にトレードしても中々破産出来ない黄金の資金管理法
ロジックより大事な項目です

FXとは、適切な資金管理さえすれば
破産するのが滅茶苦茶に難しい投資なのです。
「一夜にして借金まみれになる」と
怖い話しを聞いた事があると思いますが、
適切な管理をしていれば、「絶対にありえません」

そもそも、借金どころかFXで
資金を無くすこと自体とても難しいのです。

例えば、借金まみれの話しですと、
海外の証券会社を使うと「ゼロカット」システムがあるので、
口座に資金がなくなった時点、0円でお終いです。
そもそも、借金を負うようなシステム自体がないのです。

※たまにゼロカットシステムの表記がない
海外口座もありますが、ほとんどがゼロカット対応です。

※ゼロカットでも、
の口座資金から強制的に補填させられたという話しを聞きますが、
その対策としては、1証券会社、
1口座にして、複数口座開かないのが良いかと思います。
(私は、あまり心配していないので
1つの証券会社で複数の口座を作っていますが)

海外の証券会社って怪しくないですか?
ちゃんと出金出来ますか?口座開設難しくないですか?
よく頂く質問ですが、考えているより遥かに安全です。
資産分別管理されている会社が多いですし、
このページですでにご覧頂いたように、
利益を出して引き出しても全く何の問題もありません。

10数年前ならいざしらず、今の情報化社会
簡単に悪評が立ちますから、出金出来ない会社のほうが珍しいです。
(新規のよくわからない会社に資金を預けないことは基本として)

口座開設に関しては日本語で開設出来る会社がほとんどですし、
「アレ?本当にこんなので口座開設が終わって取引開始しちゃっていいの?」
というぐらい簡単です。早ければ即日で口座開設が完了します。
もちろんインターネットだけで。

「こんなに口座開設が簡単だと
ヤバイ気がする…。お金戻ってこないんじゃない?」
という感想が正常ですが、前述した
通りきちんと出金可能ですから安心して下さい。
(マイナーな海外業者に口座を開く際は
必ず評判を調べてからにしましょう)

日本の口座はたくさんの書類を書き、証明書を提出し、
審査もあり相当大変ですが海外は本当にあっという間です。

なぜこんなに違うのかと言えば、
もちろん日本の法律も関係していますが、
追証(損失が発生した時の保証金)の関係です。 
日本でマイナスを出せば借金になって取り立てられますから、
身分証の提出も書類上の契約もしっかりやっておかないといけません。
ユーザーに逃げられても追いかけて
借金を取り立てる為に…。

この辺りが「FXで一夜のうちに破産したあげく
莫大な借金を背負った…」という話しの
始まりです。 逃げられらないように
きっちりと契約を交わし書類も
提出しないと口座が開設できません。

海外の場合、ゼロカットシステムにより
マイナスになっても資金が0円になるだけで、
借金にならないので、会社側がユーザーに
対してマイナス分を取り立てる必要がありません。
ですから、日本の証券会社に提出するような
書類が不要です。
(海外の証券会社が日本居住者の
借金を取り立てるのは現実的ではありませんよね) 

海外はあまりに簡単に口座が作れるので不安になるかもしれませんが、
きちんとした会社が多いのでご安心下さい。

口座開設が簡単だと不安になりますが、
「借金を取り立てる必要があるか、ないか」の
基準で考えれば納得いくと思います。

なお、中級者〜の方なら日本の口座も良いと思います
日本はゼロカットがないので不安かもしれませんが、
レバレッジと資金の関係を理解してコントロール出来る方なら、
手数料が激安なので日本の会社も良いと思います。

ただし、国内の証券会社だと
スイスフランショックのような事故が起こった時には怖いので、
くれぐれも資金管理には気をつけて下さい。

資金管理の話しはここからです。
 「10%→1%→2倍→2%」の黄金ルール
黄金ルールと書いておきつつ、私が考え出したルールではありません。
そもそも、世界中の人間がFXで勝とうと切磋琢磨しているのに、
私だけが気づいたルールで勝ち続けるなんてないですよ。
もし気づいたとしたらまずは「すごい事に気が付いてしまった!!」
と興奮するより「自分が間違っているのではないか?」の
視点で考えたほうが良いです。

話しを戻しますが、この資金管理法は
ダウ理論のように発明者がハッキリしていないのですが、
安定して勝っている方は、皆同じ
ような事をしているのですね。
私にこの方法を教えてくれた方も、
人伝で聞いてからずっとこのやり方でやってるよ。と言ってましたので。

10%→1%→2倍→2%ルール 

数字だけ見ると難しそうですがとても簡単です。
これで破産出来たら相当すごいです。
この手順でやってみて下さい。小学生がゲーム感覚でFXをやったとしても
この資金管理法を守る限り全然破産出来ないですから。
※このルールは、普遍性のある資金管理法なので、
FXに限らず、どのようなロジックで実践しても使えます。

この資金管理法をすごく簡単に説明させて頂きますと

1 投資に用意出来る資金の10%を証券会社に入金します
   →50万円の資金があれば、5万円だけ証券会社に入れます

2 1トレードでの損失額を投資資金の1%までにします。
   →資金50万円の1%なので、1トレードでの許容損失額は5千円までです

3 資金が2倍になったら、入金した元金分を引き出します。
  →入金した5万円の倍。10万円になったら元金分の5万円を引き出します。
  この時点で自己資金を回収して、トレードで増えた利益だけで取引するので
  以後、自己資金が危険にさらされる危険性はありません

4 この段階まで来たら、
   1トレード辺りの損失許容額を2%に設定します。
  以後、資金が2倍になるごとに半分引き出します。
  ただし、いくら稼ごうとも損失許容額を2%以上に上げてはいけません。

このような流れになります。今日からすぐ実践出来る簡単な資金管理法ですが、
とてつもない奇跡でも起きない限り破産出来ない非常に強力な方法です。

なぜそんな事が言えるのか? 図にしたのでご覧下さい。
これで破産出来たら本当にすごいと思います。

資金管理の話しはここからです。
 「10%→1%→2倍→2%」の黄金ルール
投資金の10%を入金して、損失1%でトレードし、
資金が2倍になれば元金を引き出して、次は損失2%でトレードする。
図を見てわかる通り、この資金管理法でどんどん資金が減っていったら奇跡です。

そんなに都合よく資金を減らせるなら、いっその事そのロジックの反対をやれば
どんどん稼げるのではないかいう気もしてきます。

そして、一番大事なのが、

どのタイミングでスイスフランショックのような大事故が起きても、
自己資金の10%の損失で防げる

という事です。


※スイスフランショックとは、
たった20分で3000PIPS以上の値動きがあり、
個人トレーダーの破産は当然ながら、
証券会社すらも破綻した大事件です。
「スイスフランショック」で検索すれば、
一瞬にして数百万、数千万の借金を背負ってしまったり、
阿鼻叫喚を記録したサイトが出てきますが、

海外証券会社を使って、
投資出来る資金の10%しか入金しない。

というルールさえ守っておけば、
どのタイミングで大事故が起きようと安全です。
これでどうやってFXで破産したり
借金を抱えたり出来るのでしょうか?

※ちなみに、名著「投資苑2」に
資金2%ルールが掲載されていますので、
この辺りから広まっていった方法かもしれません。

「投資苑2」322ページより引用

私は、2%ルールに対する人々の
反応に微妙な違いがあることに気づきました。
下手な初心者はこの数字は低すぎると思います。
だれかが、最近の講演会で、
2%ルールは小口の口座の場合は
切り上げたらどうかと私に尋ねました。
私は、バンジャージャンプに行って
コードを伸ばしても効果はないと答えました。 

プロは、逆に2%は高すぎると言うのが通常で、
彼らはもっとリスクを低下させようとします。
トレードのリスクを資金の0、5%より大きくしたことは一度もなくて、
今度検討する予定のリスクは何と1%です。

優れたトレーダーは、2%の上限を優に
下回るリスクに抑えている傾向があります。
素人とプロが反対の議論をするときは常に、
どちらのサイドを選ぶべきかは明らかでしょう。
リスクは2%未満になるようにすることです。
それがまさに最高レベルです。

引用ここまで

※引用文中の下線やハイライトは投資苑2の本文の装飾とは違います。
特に大事だと思われる部分を目立つように装飾させて頂きました。

恐らく、ほとんどの方が
「資金2%までって少なくない? もっと大きくエントリーすれば
お金が増えるスピードが早くなるのに!すぐに月収100万稼げるのに!」

と感じたと思いますが、プロは0.5%から1%のリスクに収めているようです。 
どれだけリスクを取っても2%まで。
ついつい、投資金を増やせば、資産も加速度的に増えると思って
身の丈以上の資金を投入してしまいがちですから十分にご注意下さい。
慎重に行くならずっと1%のままでも問題ありません。

※「タートル流 投資の魔術」
こちらも有名な書籍ですが
資金管理について多くのページで触れています。

印象的なフレーズなのが
「タートル流資金管理はゲームに残ること」


※143Pより引用

トレーディングで何より大事な目標は、ゲームに生き残ることだ。
時間はあなたの味方。現実的な期待値を持つシステムや手法は、
最終的にあなたを金持ちにしてくれるはずだ。
ときには、夢にも描けなかったような
大きな儲けをもたらすこともある。しかし、
それも、トレーティングを
そこまで続けていけることが大前提になる。

トレーダーに訪れる死には、
ふたつの形がある。苦悶と失望の末にトレーディングから
撤退せざるを得なくなるゆるやかな死と、
わたしたちが「破産」と呼ぶ劇的な急転直下の死だ。

引用ここまで

初心者の方はいかに稼ぐか、
いかに速く大金持ちになるかしか見えていないので、
ついつい許容量を超えたオーバーロットで
取引してしまいますが、
プロは、まず生き残ることを優先します。 

45Pのフレーズも印象的です

「優位性のある取引」「リスク管理」
「首尾一貫性」「シンプルさ」
タートル養成講座で教わった、トレードを
成功に導く原則は、要約すればこの4つである。

他にも、「自己規律」など、ゾーンを
思い出すようなフレーズもあったり、
名著には根底に共通する思想があります。

特に、4つの成功原則の中にあえて
「シンプルさ」が入っているのが深いと思いませんか? 
初心者の方、負けている方は「複雑で難しいことをすれば勝てる」
と考えている方が多いと思います。 

成功の要因は「シンプルさ」という教えは勇気が出ます。

あと、表紙に大きく「大切なことは教えをどこまで守れるか」と書いてある通り、
「ルールを持つこと、ルールを守ること」は非常に大切です。
こんな当たり前の事が、一番目立つ表紙にデカデカと書いてある意味。
ほとんどのトレーダーが出来ていないという事を
表しているのではないでしょうか。

そもそも明確なルールを持っていないのは論外ですし、
決めたルールを守らないのは自ら進んで
破産する為に投資をしているようなものです。

「でも、損失を1%とか2%に抑えてエントリーするって、
どうやって計算するかわからない、すごく大変そうだし面倒!」
という気持ちは当然私もわかります。
毎回毎回、1トレードごとにロットを調整してエントリーするって面倒です。
ですから資金管理もシステム化しています。

こういった計算こそコンピューターが得意な分野です。
人間がわざわざ脳を疲弊させてやるような作業ではありません。
人間は人間しか出来ないことに集中すべきです。




質問お問い合わせはここに送信して下さい
excelsystemtrader@gmail.com

最後まで読んでいただき
ありがとうございます

EDGE



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