読書

読書感想館〜読書レビュー〜 HTML版

1週間に1〜3冊のペースで小説やエッセイ、自己啓発等の書籍を読んだ感想とお届けします。良い例にも悪い例にもなりますので、お気軽にお申し込みください!※※HTML形式の配信となります※※

全て表示する >

★2月1週号★1冊目 次回予告『江田島殺人事件』について

2011/02/02

江田島市(えたじまし)は、広島県にある県内15番目の市で、海軍兵学校があったことで特に有名である。
2004年11月1日に安芸郡江田島町及び佐伯郡大柿町・沖美町・能美町と合併(新設合併)して江田島市に移行した。
引用:wiki

次回記事にする江田島殺人事件の舞台となる、江田島。
決して島の名前ではなく、市名です。

ポイントとしては、海軍兵学校があったこと。

旧大日本帝国時代の海軍兵とは、どんな軍隊のことを指すか?
それは、実の所私も、この小説を読んでから知ったことです。

かの有名な特攻隊。
直接は関係ないにしても、似たような話も海軍にもあったわけです。

今回の江田島殺人事件は、悲しい悲しい物語です。

もちろん、フィクションです。
人名は架空の人を使われています。
…が、軍神を始めとする単語は、当時の言葉がそのまま使われています。

また、当時の若い兵たちは、次の様な考えの元、軍隊に入っていたと言います。

『お国のためであれば、自分の命を捨てても守り通す』

悲しい話の中に、当時の日本の状態や心理を広く深く紹介されている小説と言えるでしょう。

お勧めの読み方を紹介しますので、ぜひ試してみてください。

1.江田島と海軍兵学校の関連性を、簡単に知る
2.小説『江田島殺人事件』を読み切る
3.自分なりの意見をまとめ、再度、関連記事に目を通す

工夫して読むことで、

『戦争とは何か?』
『命とは何か?』

それがわかってくることでしょう。

規約に同意してこのメルマガに登録/解除する

メルマガ情報

創刊日:2011-01-23  
最終発行日:  
発行周期:1週間に1〜3冊  
Score!: - 点   

コメント一覧コメントを書く

この記事にコメントを書く

上の画像で表示されている文字を半角英数で入力してください。

※コメントの内容はこのページに公開されます。発行者さんだけが閲覧できるものではありません。 コメントの投稿時は投稿者規約への同意が必要です。

  • コメントはありません。