語学

英語教育を考える

昨今、子供への習い事の上位に位置する英語教育。その反面、母国語への関心の薄さも問題視すべきではないだろうか?英語教育の必要性、母国語への関心の必要性を考えてみませんか?

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英語教育について考える

2011/01/27


言語教育を行う上で大切なものは何だろうか?とよく考えます。

言語というのは、生きているものです。

なぜなら、人間が生きているからです。

人間が生きている限り新しい言葉は生まれ続けます。

渋谷の女子高生が中高年に通用しない独自の言葉を生みだしてるのは

まさに典型的な例と言ってよいのではないでしょうか?

言語は生きているということは、言語は決して習得できないということです。

よく、外国語を完璧にマスターした、なんて言う人がいます。

嘘だと思います。

なぜか?

マスター、すなわち、masterの意味は、動詞で「〜に熟達している」

もしくは「〜を十分に習得する」という意味です。

習得とは、ご存じの通り、「身につける」という意味です。

そして、完璧とは、「完全でどこも欠けていないこと」です。

母国語でも、完璧に言語をマスターできないのに、

外国語をどう完璧にマスターするのでしょうか?

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創刊日:2011-01-17  
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