語学

英語教育を考える

昨今、子供への習い事の上位に位置する英語教育。その反面、母国語への関心の薄さも問題視すべきではないだろうか?英語教育の必要性、母国語への関心の必要性を考えてみませんか?

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英語教育について考える

2011/01/21

現代では海外留学や帰国子女の海外での生活経験者が教壇に立つことが増えたのかもしれませんが、それでもなお教育方針は変わらぬままです。そのコンプレックスを持つ子供が

成長し、大人になり、親になり、自分の子供は早い時期から教育を叩き込もうとするので

はないかと推測します。

話が少しそれましたが、ここで考えてほしいことは果たしてその英語もしくは外国語を

その子供が大人になって本当に必要とするのか?ということに疑問を抱きます。

外国語専攻の大学を卒業した大学生の何%が今その学習してきた言語を活かして仕事を

しているでしょうか?おそらく30%もあれば、大学としては上出来といえるのではないでしょうか?

英語教育または外国語教育をすることに悪いとは言いません。

小さいころから他国の文化や言語にふれることは教育上良いことだと思います。

しかし、将来の使い道を漠然としか考えてない親が子供の意思とは裏腹に

外国語学習を強要して何のためになるのでしょうか?

外国へ行かせるためですか?

外国人と結婚させるためですか?

留学させるためですか?

どの理由も大した動機ではないと思います。

上記のような動機の親がほとんどでしょう。けれども、それだけの動機で外国語を学ばせ

て、子供が将来その外国語を使った仕事につきたくないもしくはそんなもの必要ないと

言い出したらどうしますか?少し落胆しませんか?

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創刊日:2011-01-17  
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