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これでもう大丈夫! 受験・進路・学習方法などの「もやもや」をすっきり解決するプレックス教育相談所

受験・進路・学習方法などの「もやもや」や「?」は、誰かに相談することですっきり解決することがよくあります。
長年の教育業界における経験とカウンセリングの仕事にも携わるプレックス(プライベートエクセレンス大阪校・preXosaka)塾長自ら、受験生や受験生を抱える保護者の方に役立つ情報を発信します。

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罰よりも賞を ●プレックス教育相談所2011/07/18

2011/07/18

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 これでもう大丈夫! 受験・進路・学習方法などの「もやもや」をすっきり解決する
           プレックス教育相談所(第26号)
           2011年(平成23年)7月18日 発行

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 ○●本日の話題●○ 罰よりも賞を
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こんにちは、プレックス(プライベートエクセレンス大阪校・preXosaka)塾長の青木龍一です。
教育業界に身を置き20数年。現在は大阪で、<完全個別指導塾プレックス>の運営、予備校・塾講師、そして教育カウンセリングの仕事をしています。
メルマガも今回で第26号、よろしくお願いします!

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    「ムリ・ムラ・ムダを徹底排除」個別指導の21世紀スタイルを提案

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このメルマガは、次の趣旨で発行しています。

原則週1回(月曜日)発行します。
読者の対象は、受験生を抱える保護者の方、そして、受験生のみなさんです。

誰かに相談することで「もやもや」が「すっきり!」に。
また、些細なことでも考え続けていると山のように大きくなって不安の迷路に迷い込んでしまっていたのが、些細なアドバイスで「なあんだ」とほっとする。
(私自身よくあります…)
そんな相談所としてご利用いただけたらと考えています。

そこで、これまで私自身がお受けした相談、そしてその回答。
また、さまざまなお子さんや、保護者の方に接して感じたこと、気づいたことなど。
教育の現場で考えたこと。
それから、どんな参考書・問題集がいいの? 効果的な勉強方法ってあるの?? などなど。
みなさんのお役に立ちそうな事柄を配信していきたいと思っています。

また、みなさんからの受験・進路・学習方法などについてのご相談に対し、これまでの経験から非力ながら“アドバイス”できたらと思います。

ひとりで悩まず、気軽に相談してくださいね!

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罰よりも賞を
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さて、本日は「子供の躾に罰を与えることは必要か?」についてお話します。
自分の子供であれば、手を上げるということは普通かもしれません(幸い、私は両親とも手を上げられたことはなかったです…)。
しかし、実際には、お子様に対しては、罰を与えるよりも、はるかに賞を与える方が、モチベーションを高めるのに有効です。
では、なぜお子様に対して罰が有効でないかと言うと、
(1)罰は悪い行為を一時的に抑えるだけで新しい行動を作り出すものではない
(2)親や教師の目を盗んで良くない行為を実行することになり易い
といった理由があるからです。したがって、できるだけ罰を与えることを避け、賞を与えてあげてください。
確かに、弱者(親子関係にせよ、師弟関係にせよ、お子様は弱者の立場になるでしょうか)に対し、ある行動をとらせるためには、賞を与えるよりも、罰を与える方がはるかに簡単です。
つまり、罰を与えることは、やや安易な方法であり、こちらの忍耐も必要としないため、ついついそちらを選択してしまいがちです。
特に、親子関係など、近い関係であればあるほど、罰を無意識に選択してしまうのでしょう。
逆に、賞を与えるには、根気も必要であり、そして、何よりほめるために相手をよく見ることが必要です。自分との闘いとも言えます。
お子様が自分なりに工夫し、よく努力し、その結果成功した時に誉めてあげてこそ、初めてお子様の学習意欲は高まるものです。


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【編集後記】
エアコンが欠かせない時期になると、必ずと言っていいほど、毎年、同じ問題が発生します。
「先生、暑い!」という生徒がいる一方、「先生、寒い!」という生徒も。
私にとって、エアコンの温度調整は非常に難問であります。
温度は個人差があり、なかなか全員にとって最適な気温に設定するのは、ほんと難しい技です。
教室内の場所によっても温度差がありますからねぇ。
ただ、そんな生徒の暑い・寒いの声を聞くにつけ、我慢のなさとか、自己本位とかを少なからず感じてしまいます。
暑いと感じるならば、涼しく受けることができる対策を講じてくる。
寒いと感じるならば、その対策を準備してくる。
といったことも、できるはず。生徒に対し、そこまで要求する必要があるかどうかはわかりませんけれど、そんな一シーンにも「思いやり」の気持ちが見え隠れしている気がしている。
と感じるのは、私だけでしょうか??


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発行者:青木龍一
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