お酒・ワイン

地酒だーいすき(おもしろ体験記)

日本酒やワインの話を中心に飲むだけでなく、不思議な話、面白い店、著者の体験談など実体験をベースにしたお酒の楽しい話を繰り広げます。

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まずは固くごあいさつから(最初だけ!?)

2010/10/30

皆様 いかがお過ごしでしょうか

今回は第一回ということで、まずは軽く自己紹介。
日本酒とワインをこよなく愛するバブル世代の親父@まさやんと申します。
お酒での楽しい話もたくさん用意してますが、最初はカタくねww
面白い話は次回以降をお楽しみに!!
どうぞよろしくお願いいたします。

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基本的にお酒は蒸留酒・醸造酒問わずなんでも大好きですが、醸造酒により親しみを感じます。
日本酒・ワイン・ビールなどの醸造酒は生産された地域の風土や原料によって千差万別の顔を持ち、地域に根付いた味がします。
その土地の地酒が一番料理にマッチしておいしいのは、そこで飲まれるからです。
もし可能であれば、日本各地やベルギー、ドイツ、フランスなど生産地でそれぞれの醸造酒を飲む事ができたなら、言葉・生活・歴史など、暮らす人々の息遣いがよりいっそう酒肴を盛り上げてくれるでしょう。

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ここでひとつ豆知識です。
ドイツワインの地酒の簡単な見分け方ご存知ですか。
当然ドイツワインでも日本酒のように、樽買いのブレンドものや大衆酒(Tafeiwein:ターフェルワイン)がありますが、これはその地方独特のものという表示です。
ドイツワインのラベルにこの表記があったらしめたものと私は大喜びします。

それは、
Erzeugerabfullung(エアツォイガーアブフュイルング:生産者元詰め
という表記です。
これは、
1.このワインの葡萄はおらの畑で作っただよ
2.醸造もおらがやっただね
3.瓶詰めもうちのもんでやったがね
という事を表しています。

葡萄を作って醸して瓶詰めするまで一貫して行われるため、生産者の畑の特徴が良く出た
顔の見えるワインですね。
ドイツワインは生産地、銘柄名(畑名、地区名)、瓶詰め責任者が必ず表記されるので、
どこの銘柄を制覇したか記録して行くのも楽しみですよ。

ご参考:『ドイツワイン物語楽しい銘柄のはなし』日貿出版社(1979年)
   ※巻末にドイツ葡萄園のリストと地図があるので、それを見ながら制覇を目論見中 

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創刊日:2010-10-21  
最終発行日:  
発行周期:月一回  
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