自然観察

星天昊路 seiten-kouro

星の見える夜には、路が見える。それは星座か、それとも星天昊路か。私はこの路を辿ろうと思う。星天昊路は列車と船、2つのパターンがある。ここではそれぞれが織りなす星天昊路の様子を記述してみようと思う。

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創刊日:2010-10-14  
最終発行日:2015-06-10  
発行周期:年9回の不定期(メール末尾に次号のお届け日を記載いたします)  
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星天昊路 -seiten-kouro- (ダークマターの右隣)

2015/06/10

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■ ダークマターの右隣  ■ 〜+* 星天昊路 *+〜 (seiten-kouro)
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 いつもご購読いただきありがとうございます。
 今号のダークマターは右隣にある星天昊路、
 12星座のかたどる思想の旅路をお楽しみください。 [15年6月10日号]
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 ◇◆INDEX◆◇
  ┌【1】ダークマターのとなり:プロローグ
  └【2】星天昊路:12星座のかたどる思考の旅路
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【1】ダークマターのとなり
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 どこまでも広い空、その空を成す宇宙の規模は実に広大無辺です。
 しかも、音速をはるかに超えるスピードで
 今もなお拡充していると言われています。

 限りなく広い宇宙、しかしそれでもその広さは
 無限ではなく、限りがあります。
 限りがあるということは、
 宇宙にもその外側が存在するということ。

 この宇宙外の部分はダークマターと呼ばれています。
 ダークマター、これは黒ガラスや黒曜石のような黒い物質のことではなく、
 宇宙外の空間ゆえ、科学的に観測困難もしくは不可能、
 つまり不可視の物質という意味であり、
 ブラックボックスであることを意味しています。

 そして、理論上ではこのダークマターから宇宙は創造されており、
 原子や分子、光子が生まれ出ているとされています。

 この営みは、平たく言えば、
 目に見えないものが目に見える形に変移しているということ。
 目に見えないものが物質として形象されるという現象。
 ダークマターのとなりでは、この神秘的な営みに着眼し、
 深く掘り下げて語ります。

 第一部“星天昊路”では宇宙の星座に喩え、
 第二部“アストロゴス”では太陽系に位置する星に喩えてお伝えいたします。

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【2】星天昊路 〜seiten-kouro〜
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 生きていく中で身の上におこる問題は、そのほとんどが、
 突き詰めた考えれば3つのカテゴリーに分類するのではないでしょうか。
 すなわち「時間」「お金」そして「言葉」です。
 この3つについては、誰もが考えるテーマであり、
 考えれば考えるだけ無尽蔵に広がる分野でもあります。

 そこで私は、とある枠組み、フレームが欲しかった。
 では、その枠組みとは何か…考えたとき、思い浮かんだのが星座でした。

 当然のことながら、星座は
 実際に星と星が線でつながっているわけではありません。
 星と星を想像上の線でつないだとき、それがある形に見えて、
 その象りを星座と称しています。

 つまり星座は、人間の想像力が成しうるものです。
 人間には、実在しないものを想像して一定の形に象る力がある。
 この力を建設的に使えば、一見するとムリな、途方もない目標であっても
 到達しうるだけの原動力になる。私はそう考えています。

 次回の星天昊路では、12星座の中でも2つの星座に焦点を当てて
 思考の旅路を巡ります。
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 最後まで読んでいただきありがとうございました。
 次のダークマターは2015/8/8にお届けいたします。
 今後もよろしくお願いいたします。失礼いたします <(_ _)>
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 ◆ 発 行 者:久日(きゅうび)
 ◇ アドレス:key-note.mail@ae.auone-net.jp
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∽…・*・…∽…・*・…【ダークマターのとなり】…・*・…∽…・*・…∽

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