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天鵞絨の手帳【サプライズ編】〜一級品と過ごす至福の時間〜

贈る品と気持ちにほんのすこしのサプライズを添えるだけで、そのシーンは一気にドラマティックになります。『天鵞絨の手帳』【サプライズ編】では、日々のちいさなヒントからここ一番の日の演出まで、サプライズのきらめきをご紹介してまいります。幸せの世界に、あなたもどうぞ。

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天鵞絨の手帳【サプライズ編】〜一級品と過ごす至福の時間〜第2頁

2010/10/01

こんにちは。夢の旅人でございます。

本日は“風景印”のお話をいたします。

お手紙を投函なさるとき、消印にも気を遣っていますか?
(此処まで読んで「わかった!」と思われた方、今日の記事は読み流してくださいね。)

現在、郵便局は全国2万4000余箇所。その半数近くに上る1万1000余箇所に“風景印”はあります。

どのようなものかといいますと、最大径36mmの円などの形の中に、名所旧跡などが描かれた消印なのです。
インクは鳶色と決まっています。

この消印、存在をPRしている局は極僅か。殆どの場合、こちらからお願いして押していただくことになります。
結果、ご存じない方が大半ですので、ポストに投函するのに一手間掛けて、お手紙を素敵に演出してみてはいかがでしょうか。

近年はふるさと切手も数多く発行されています。風景印と図案を揃えると一層お洒落に仕上がります。

尚、地元や旅先の郵便局がどのような図案の風景印を持っているかを知ることもできます。
山本 昴『新版 風景スタンプ集』(地域別 4分冊)日本郵趣出版(2002)

(更に最新情報を知る方法もありますが、ここでは割愛いたします。)


この風景印を使って、受け取る相手をびっくりさせる技があります。
こちらにつきましてはまた機会を改めてお話いたしますね。



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創刊日:2010-09-20  
最終発行日:  
発行周期:日刊  
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