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2010/09/08

●チャーリーZの映画「インセプション」について

先日クリストファー・ノーラン監督のインセプションを見ました。 

クリストファー・ノーラン監督といえばダークナイトが記憶に新しくて、
僕は元々クリストファー・ノーラン監督のバットマンビギンズが大好きでした。 

ティム・バートンのバットマンシリーズはどうも好きになれなかったけど、
クリストファー・ノーラン監督のバットマンビギンズはどツボでした。 

僕の大好き過ぎる映画TOP10内にバットマンビギンズは確実に入ります。 

そんなクリストファー・ノーラン監督の新作と聞いて気にならないはずがありません。 

しかも僕の大好きな渡辺謙さんも主演ですしね。 

渡辺謙さんは僕の友達にそっくりなので、渡辺謙さんが活躍すると
僕の友達が活躍してるように見えて嬉しくなります。 

余談ですが、その友達は1983年実写版の「時をかける少女」の監督、
大林宣彦の甥でその友達の家系は名家らしいです。 


本題に入りますが、インセプションを見てある事に気付いた事があります。 

映画に限らず音楽や小説や漫画など芸術作品全般そうですけど、
そういった作品というのは人間の心の扉を開ける鍵だと思いました。 

なぜインセプションを見てそう思ったのかを今から説明したいと思います。 

この映画の物語は人間の夢の中に入り込んで、
相手の情報を盗み出す企業スパイをしている主人公がいます。 

そんな彼がある依頼人に相手の夢の中に入り込んで情報を盗み出せるんなら夢の中、
つまり頭の中を変えてしまう事が出来るだろうと思われてある大企業の創始者の息子に
その会社を潰させるように意識を変えるように依頼される。 

その意識の変え方というのが相手の見る夢を主人公らが考えたシナリオの夢を体験させるやり方だった。 

また深い夢の世界に引き込むために、夢の中でターゲットを更に眠らせて夢の中の夢にまで引き込んで、
夢の中の夢だけでなく更にその夢にまで引き込ませる。 

そうする事によって無意識の深い域にまで潜入する事が出来るからである。 

そんな無意識の奥深いところの夢のシナリオを作って、そこで意識の書き換えを主人公は試みます。 

この意識の書き換えのやり方はあくまでの主人公らが作ったシナリオの夢を体験させる事です。 

これはどういう事かというと、映画や漫画や小説などの物語を読者に読ませるのと同じ原理です。 

例えば家族を大切にきっかけとして潜在意識レベルで家族がなぜ必要で大切なのかを理解させるのに
人間は実際に家族がもしいなかったらどれだけ自分は困ってしまうのか、家族の助けが
どれだけありがたい事なのかを理解するための物語を読者に読ませると家族を大切に出来るようになります。 

僕なんかは中学生の頃に特攻の拓というヤンキー漫画に夢中になりましたが、あの漫画は仲間の大切さを
教えてくれて僕はその漫画をきっかけに友達を大切にする事が出来るようになりました。 

インセプションで主人公が夢のシナリオを作ってターゲットに体験させるというのは、それと同じ事なんです。 

ただ映画などの媒体よりも夢の方が直接潜在意識に来るので、効果としては映画や小説よりも強いです。 

僕はいつか映画製作をしたくて、まずそのために漫画原作者になろうとして漫画家デビューの話も実際に来ました。 

そのために物語の作り方などを独学で勉強をしてきて、それで知ったんですけど日本の漫画で
もっとも重要視されてるのってキャラクターなんですよね。 

もうキャラクターそのものが芸術作品と言える位に日本の漫画家は力を入れてます。 

キャラクターさえ確立すればキャラクターが一人歩きをして物語を勝手に進めてくれるからです。 

また童話なんかではユング心理学的に言うと、不完全なものが完全体になるプロセスを表した物語になります。 

例えばいじわるなおじいさんが優しいおじいさんになる話があったりしますけど、あれは読者のいじわるな
心の世界に一度連れていき、そこから優しい心の世界に入るための扉を開ける鍵になります。 

つまり物語というのは人間の心の世界に無数ある扉の鍵なんです。 

物語を作る上で大切なのはキャラクターもそうですけど、あくまでもそれは鍵を開けるための要素に過ぎません。 

ただやはりキャラクターは鍵を開けるのに強力な武器であるのは間違いありません。 

インセプションで何がすごいかっていうと、物語を鍵として使ってどうやって
人間の心の扉を開けるのかを教えてくれる映画だったという事です。 

見方を変えればあの映画は物語を使って人間にどうやって感動をさせて、
どうやって狙い通りに意識を変えるのかをの方法を教えてくれる映画にも見れます。 

あの映画を理解出来れば人間の心の扉の開け方の法則の基礎を学べます。 

実際に作家活動をしてたり作家を目指してる人でもなければ
役に立ちそうもない話ですけど、でも人間の心を動かすのって
どんな業種でもプライベートでも大事なテクニックなので
そういった人の心を動かす必要のある時には間接的にでも
この記事は役に立っていけたら幸いです。

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創刊日:2010-08-02  
最終発行日:  
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