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2010/08/31

●チャーリーZのTVゲーム(RPG)観について

今回は僕がもっとも影響を受けて大好きな名作RPG、幻想水滸伝について語りたいと思います。 

僕はこの幻水がなぜドラクエやFFに並ぶ程の存在になれないのかを考えてみたが、多分まずドラクエの成功は1の当時ドラゴンボールの人気が凄かった頃で、ドラゴンボールに飢えてる人達が鳥山明の書かれた世界観のRPGをやるようになったのが大きいと思う。 

そしたらみんなRPGにハマって、ドラクエだけでは満足出来なくてドラクエ以外にドラクエ級のRPGはないのか!ってみんなが思ってハマりだしたのがFFだと思う。 

幻水に関しては個人的好みも多く含まれてるけど、純粋に客観的に日本のゲームでもっとも評価出来るのはゼルダの冒険だと思う。 

僕の考えるゲームの進むべき道は、操作性のある映画を作る事であると思う。 

FFは普通のゲームシーンとCG映画を見せるシーンが別々になってて調和性が弱いってプレイした友達に聞いた。 

話を聞く感じでは、それだと操作性のある映画とは言えないと思う。 

でもゼルダの伝説は最後に俺がプレイしたのは64の時になるんだけど、64の時点でゼルダの伝説は操作性の高い映画と言うには俺の知る限りでは頂点だ。 

ただ最近だとゴッドオブウォーが同様に現代では頂点かもしれないって思う。 

映画は元々白黒のサイレント映画から始まり、トーキー映画に進化して、カラー映画に進化して、音響を立体にされて進化して、最近になって3Dに進化もした。 

その進化の延長戦で映画はゲームにするのが映画とゲームの進化系になるんだと思う。 

これから本気の超大作のゲームを作るゲームクリエイターがいるんなら、この路線を基本としてドラクエやFFが今の地位を確立した上手い事を同じようにも出来るように動いて行けばドラクエやFF位の地位の新しいRPGを作る事が出来るかもしれない。 

ゲーム界で言えば幻水は十分確立されて安定された人気のRPGにはなるけど、頂点を目指すならその業界以外の人達にも支持される位のものを作る必要がある。 

幻水で言えば、ゲームが趣味じゃない人もやりたいって思わせる位の存在にするっていうレベルの話。 

ちなみに俺は今まででもっとも何度も沢山プレイしたゲームは多分幻水の1だ。 

俺にもし子供が出来たら子供に一番やらせたいゲームでもある。 

幻水1のテーマは自分自身の意思を持つ事であると俺は解釈していて、これは魔女とか魔法使いの思想でもある。 
(20世紀にイギリスで魔女が解禁されて現代では魔女がいます。ちなみに魔女は実際には西洋版の巫女とかシャーマンのような神秘的な存在です。) 

幻水1では魔女は主人公に『何が正しいのか、何が間違ってるのかは自分自身で考えて自分自身で判断しなさい』って言われる。 

主人公は帝國軍の4大将軍のテオ大将軍の息子で将来約束された人物だ。 
その息子が初めて帝國軍に勤める事になって、初めて外の世界を見る事になったけど実は自分の国が私利私欲に動く悪政の国だという事を知る。 

そして皇帝の妻でもある悪い魔女である宮廷魔術師ウィンディが主人公の親友を無実の罪で襲うんだけど、親友は主人公に『俺を信じてくれ』って頼む。 

主人公は自分らの国が悪政をする国だと知り、将来の地位を約束された身分だからどっちを信じるべきか悩む。 

でも主人公はいい魔女に『何が正しいのか、何が間違ってるのかは自分自身で考えて自分自身で判断しなさい』って言われたのもあり親友を信じて国を捨てる事を決意する。 

俺は音楽イベントを手がける活動において、人と違う事をやってきて馬鹿にされた事も何度もあって自分は実は間違ってるのか?って自信を無くしてしまいそうになったりするけど、そんな時に幻水1をプレイすると勇気づけられる。 

またこのゲームの好きなところが他にもあって、主人公は結局反乱軍のリーダーになって祖国と戦う事になるんだ。 

多くの祖国の将軍は自分の国が悪政に働いてる事に悩んでいて、主人公と戦った将軍達は主人公の仲間になって行く。 

だけど一人だけ仲間になってくれない大将軍がいて、それは主人公の父親のテオ・マクドール。 

主人公は父親と決闘する事になって周りの人達は理解が出来ない。 

なぜ父と子が殺し合わなければならないのか、祖国の悪政は周囲の事実なのになぜそれでもまだ祖国のために働くのか、周りの人達は理解が出来ない。 

結局決闘して主人公が父親を倒して、父親は死ぬんだ。 

父親は息子に倒されて満足して、直結の部下に息子に力を貸してやってくれと言って息絶えた。 

俺は騎士道には詳しくはないけど武士道に通じるものだと思ってる。 

主人に忠を誓ってある立場だから、騎士道に従って自分が正しいと思う事を信じて息子である主人公も自分が正しいと思う事を信じて、その結果ぶつかり合う事になったからどっちも引けない。 

自分の信じる正しい事のためなら親も倒す位の事にもなるっていう話が本当に俺には衝撃的過ぎた。 

『何が正しいのか、何が間違ってるのかは自分自身で考えて自分自身で判断しなさい』って教えは早い段階から子供には教えてあげたいって思う。 

それを本当に上手く楽しく感動的に教えてくれるのが幻想水滸伝の1だ。 

ちなみに大人はよくゲームは頭を馬鹿にするっていうけど、実際にはゲームは人間の頭を良くしてると思う。 

実際にビジネス業界で成功した若い社長はゲーマーだった話も聞く。 

人間の脳って実際に使われてるのは10%も満たなくて、その実際に使われてる10%の中でも内訳があって10%中の3%は努力する時に使われる脳で、残りの7%は遊んだり楽しんだりする時の脳なんだ。 

つまり物事は楽しんだり遊ぶ感覚でやるだけで自分の出せる能力の70%をそこで確保が出来る。まず70%の力を出せるところを目指して、そこまで行ってから努力の脳を使った方が効率がいいんだ。 

この遊んだり楽しんだりするのに使われる脳の使い方はTVゲームで遊ぶ事で身につきます。

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創刊日:2010-08-02  
最終発行日:  
発行周期:原則週刊  
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