語学

受験参考書によるTOEIC勉強法〜50才から2年で950点

私は2年前の50才の時に一念発起して英語の勉強を始めました。約2年後の今年の3月に目標としていたTOEICスコア950点を達成しましたが、勉強の過程で最も役立ったのは昔懐かしい受験参考書でした。どんな勉強法が役にたったかをご紹介します。


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「和文英訳の修行」の例文500題を暗記する〜50才からのTOEIC対策(4)

2010/07/26

こんにちは、タカヒロです。

佐々木高政さんの「和文英訳の修行」は有名な英作文の受験参考書ですので、ご存知の方も多いと思います。
私も高校時代は持ってましたが、結局ほとんど使わずに売ってしまいました。

さて、行方昭夫さんの「英文快読術」によると、この本の最初にある「暗唱用例文500」を暗記すると、「英語を話したり書いたりするのに不自由がなくなる」とのことです。
自信はありませんでしたが、仕方がないので暗記に取り組ました。

最初はカードに例文を写して暗記をしようと思いました。
しかしあまり効率が良くありません。
結局、この本の例文500題部分を全部コピーし、右側の英文部分を隠しながら日本文を見たら反射的に英文が出てくるまで、繰り返し暗記をしました。

これは本当に大変です。
私の場合、500題の暗記が完了するまで約2ヶ月かかりました。

ただ効果は絶大です。
行方さんが言うように話せるようにはなってませんが、500題を暗記したことで英文法が自然に身についたように思います。

TOEICのPART5は時間がないので殆ど直感的に答えることが必要です。
そのためには、英文法を十分に消化しておくことが大事です。
私にとっては500題の暗記をしたことが何よりもTOEICのPART5対策になりました。


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  ○ 和文英訳の修業 佐々木 高政

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創刊日:2010-07-11  
最終発行日:  
発行周期:隔日  
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