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南青山でPR会社を経営する社長の日記

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南青山でPR会社を経営する社長の徒然日記。



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メルマガ情報

最終発行日:
2010-06-14
発行部数:
1
総発行部数:
1
創刊日:
2010-06-02
発行周期:
月刊
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-点

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◇編集方針

 あらゆる情報と経験をつなぎ合わせて、「意味ある知恵」に変換し、
 自己変革のモチベーションに変え、
 周囲を巻き込みながら、人を動かし、成果を出していく。
 こうした一連の複合化のプロセスを、
 筆者は「ハイブリット(戦略者)思考」と呼んでいます。

 自己変革を渇望する方。戦略者(CEO)思考が必要な方。
 信念と情熱をもって執筆しています。
 他誌にはない情報源として、まずは1ヶ月間、お試し下さい。



◇読むことで、手に入ります

 〔1〕情報収集力 あなたのビジネスに、情報量という武器が加わります。
 〔2〕全体思考力 あなたのビジネスに、未来を予測する力が備わります。
 〔3〕感応力   あなたにかわって、最新のトレンドをキャッチします。
 〔4〕選択力   あなたの経営やビジネスの、選択肢が広がります。
 〔5〕複合力   あなたのビジネスが、ハイブリット(複合)化します。



◇筆者プロフィール

 上岡正明(戦略コンサルタント/メディアプロデューサー)

 大学在学中にメディアタイアップ会社を設立、代表就任。
 同時に、放送作家とて「スーパーJチャンネル」「めざましテレビ」
 「笑っていいとも」「クイズミリオネア」などのヒット番組に携わる。
 その後、戦略支援やメディアPRを手掛けるF&C設立、現在至る。

 内部監査協会認定内部監査士
 リスクコンサルタント協会認定リスクコンサルタント
 バリューエンジニア協会認定リーダーコンサルタント(VEL)
 日本監査役学会準会員
 日本ビジネスモデル学会会員
 日本リスクコンサルタント協会会員
 日本バリューエンジニアリング協会会員
 日本色彩学会会員
 日本カラリスト協会会員
 学校法人バンタンJカレッジ非常勤講師
 日本ベンチャーカレッジ講師
 SBS静岡放送開局50周年イベント審査委員
 非営利団体次世代の会代表理事
 横浜市後援 横浜ベンチャーポート公認アドバイザー



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■筆者の航海日誌(編集前記) 

――――――――――――――――――――――――――――――――――



 本日も、朝6時に起床。
 月刊商業界、日経IT情報ストラテジー、週刊エコノミストドを斜め読み。



 ●本日は重要な見解が含まれています。



 世界中の株価が、また揺れ動いています。
 日本市場は、3月10日の二番底より、約50%近く跳ね上がりました。



 さすがに、過熱感があった、とマスコミは騒ぎ立てますが、
 後から述べる理由などは、信頼してはいけません。

 ついこないだまで、

 「沸騰日本」
 「絶対儲かる日本株」
 「復活」
 「個人投資家の回帰」
 などと騒いでいたのも、マスコミです。




 とくに、マスコミが小出しにするニュースに乗じて、
 バイカイをしているようでは、一生、市場で勝つことはできないでしょう。



 なぜなら、マスコミは、狂乱の中心にいる演者そのものだからです。




 では、今後の世界経済と金融市場は、どこに向かうのでしょうか。

 問題となるのは、2点です。
 ひとつは、アメリカの国債発行。
 もうひとつは、欧州、とくにラトビアなどの東欧金融不安です。



 今後の、アメリカの国債発行額は2兆円に達すると見込まれており、
 アメリカの国家収支レベルを超えてきます。


 つまり、日本で言う北海道夕張市に近い状態あるといえるでしょう。

 すでに、カルフォルニア州が先んじて、
 ディフォルト宣言目前であることを、先刻公表しています。



 ここで、ひとつ。

 日本人には、なかなか馴染めないことですが、
 世界経済論的に見解すると、 

 アメリカは、連邦国家(ユニオン)です。



 カルフォルニア州は、州国家として存在しているわけであり、
 それら50の州国家を束ねているのがアメリカ合衆国政府なのです。




 そのため、州国家は独自に州軍を持つことを許されているわけで、


 つまり、州=国家と考えてよいでしょう。



 そのアメリカ国家の1つが、破綻する寸前である、と考えれば、
 今回の事態の深刻さがうかがい知れます。


 ※10年ほど前にも、ニューヨーク州が破綻寸前まで行きましたが、
 このときは、なんとか生き残ることが出来ました。 
 


 さらに、世界中のインターネットからの情報や
 国債銀行のレポーティングを観察すると、
 そのほかにも、いくつかの州が破綻危機に陥っていることが見えてきます。




 では、アメリカそのものがディフォルト、つまり国家破綻してしまうのか。
 
 もし、そうなれば、金融市場は、未曾有の混乱に見舞われます。

 それこそ、日経下値5000円を超えてくるでしょう。


 
 長くなりました。
 


 次回に、この随筆は譲ります。






 それでは、本日の戦略者思考!をどうぞ。










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■本日の【戦略者思考】はここから 

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継続的で地道な学習が道を拓く
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
ビジネススキル  ★★
セールス      ★   
経営        ★★★
マーケティング  ★★★               (※5段階表示)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
――――――――――――――――――――――――――――― ・ ・ ・ ・
継続的で地道な学習が道を拓く
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 かつてITバブルが崩壊した時、
 ほとんどの方は投資本やビジネス書を読まなくなった。

 その時にきちんと勉強していた人が、最近の株価上昇で得をした。
 ビジネスで勝利したければ、人が取り組んでいない時に地道な努力をすること。
 最後にできる人、できない人を分けるのは、
 ブームではない、実質的な努力なのではないだろうか。



――――――――――――――――――――――――――――――――――





 ※今日は、本テーマに触れる前に、
 その後の私に、いやおうにも影響を与えた、過去の出来事から始めます。
 その方が、より実践感覚を伴って、本テーマを扱えると考えたからです。




 私は、日本のバブル時代を知らない。
 いや、正確には、知ってはいるが、知覚していないし、体感していない。

 
 当時、小学高学年であった私にとって、日本のバブルとは、
 トゥナイトという深夜番組がテレビ越しに映し出す、
 ジュリアナ東京の破廉恥な盛況がすべてであった。
 


 それでさえ、今だから、ああ、あれがバブルか、とわかるのであって、
 当時は、結構、当たり前のように、その光景を見ていたものだ。



 しかし、バブルの崩壊の痛手は、結構、身近に潜んでいた。


 私の父は、運送会社の社長をしており、
 しつけの厳しい男であった。


 小学生のことは、よく鉄拳をくらって、
 私もよく反抗したが、元ボクサーでもある父にかなうはずなく、
 泣きながら家出をして、
 深夜、警察に保護されて連れ戻される、ということが度々あった。



 そんな父が、6階建ての新築ワンルームマンションを建てた。
 私が小学生の頃である。

 地鎮祭が行なわれて、その夜は盛大なお祝いの席が設けられた。




 父は誇らしそうにしていた。
 父は、十八歳から働き、二十歳の時には会社の社長をしていた。
 (母親や親戚を含めて、社員はたった3人だったが)


 そんな父は、男として自分の代でマンションを建てることが、
 ずっと夢だったのだと、私に語った。




 その夢が、叶ったのだ。
 だから、私も嬉しかった。




 だが、その後、バブルが崩壊、土地の価格が一気に崩落した。
 


 
 結局、父は時価にして2億近くの損を出した。
 祖父から譲り受けた別の土地を売らなければ、
 マンションを維持することができなくなった。





 時代は流れ、父は、中学生になった私に、よくこう言った。



 「不動産会社に騙された」
 「あのまま、駐車場にしておけば良かったんだ」
 「おまえは私立に行くな。公立に行け」



 だが、それを聞くたびに、私はなんだか、違和感を覚えていた。



 やがて、社会人となり、
 その違和感を、改めて感じる出来事があった。

 ウィークリーマンションチェーンを展開し、
 一時は1兆円の資産、1000億円以上の年商を誇ったものの、
 バブル崩壊後に外資系ファンドに全財産を身売りした、
 ツカサ創業社長の記事を読んだときだ。




 「当時、私は銀行に騙された」




 見出しか、小見出しか、
 場所は忘れましたが、そこには、そう書かれていた。

 過去の違和感が、よみがえった瞬間だった。



 後半に続く。

 ※お断り:ツカサ社長は非常に優れた経営者で、私も尊敬しております。
  今では不屈の努力で新しく会社を興して、見事に再起されています。
  日本国のためにリスクを負い、昭和の日本を引っ張ってきた数少ない経営者です。











 ※あなたの考えを、宜しければメールください。
  ご批判・反論も受け付けております。




  ▼ 



 筆者の実践・筆者の仮説は、次号でも、必ず、ご提示します。



 ぜひ、それまでに、
 あなたも全体思考を最適化させて、
 あなただけの、ハイブリットな、
 ベストソリューションを導き出して下さい。


 きっと、普通に読み流すよりも、
 あなたの血肉となるはずです。

 筆者が、当メルマガを読むことで
 必ず手に入ると提唱する
 スキルフレームのひとつ、「ハイブリット(複合化)」力も。



  ▼



 ※文中では、僭越ながら読者の皆様方を広く
  一人称にて表現させて頂いております。何卒ご了承下さい。
 

 本日はここまでです。

 次回も、実践×検証×理論化による
 戦略者思考!のメソッドを、

 専門誌・ビジネス誌・日経紙115冊分を凝縮した、
 絶対リターンを追及するビジネス・エグゼクティブのための
 「超実践ハイブリットエナジー」としてお届けして参ります。

                     (おわり)

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