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【中国ビジネスの成功戦略を探れ!!】

GDP8%成長を掲げ、上海万博が行われ、資源獲得や国際的M&Aでも存在感が増す中国。しかし、偽物被害やトラブルも多い中国ビジネスの実態を見ていきましょう!!

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【中国ビジネスの成功戦略を探れ!!】第5号 日本での外国人活用

2010/09/22

 世界的な不景気間が漂い、日本の製造業では円高も含め、
製造コストが厳しくなる状況。

 海外移転もとりざたされているものの、中国では自動車
会社や、IT系企業での賃上げ要求によるストライキも話題と
なりました。
 日本の本社との距離的な制約も生じ、地域を選定の調査や、
設備投資の資金も必要になり、法律も異なるとなれば、すぐに
海外進出することも難しくなります。

 そこで、日本にいながらにして人件費コストを抑えつつ、
向上心の高い外国人を研修生・実習生として向かい入れ、
成長を支援しながら、自社の生産性を上げられる方法、

 『外国人技能実習制度』

 があります。



【外国人技能実習制度とは?】

 以前は『外国人研修制度』と呼ばれていましたが、法改正に
より、在留資格(ビザの種類と考えて下さい)『研修』の
場合には、事実上は地方自治体以外は厳しくなりました。
 しかし、民間企業でも『実習』としてであれば可能になりました。

 注. このメルマガでは、実務視点で考える為に、法律上での
   間違いない定義というよりは、皆様が聞き慣れている可能性が
   高い表記を()などに利用していきます。
 
 以前はよく『研修生』とか、『外国人研修生』といっていた
制度が、今後、民間企業では『外国人技能実習生』になったと
考えていただければ取敢えず結構です。

 しかし、『研修』『技能実習』とあるように、ただ単純に労働者と
して働いてもらうのではなく、

 外国人が日本に来て技能を学び、3年後には母国に帰国して、
母国での産業発展の担い手となることを目指す制度です。

 「技能を学んで、将来は母国で活躍」という高い向上心をもつ
外国人の成長を支援しながら、貴社の生産性も支えるてくれるとお考え
下さい。

 貴社では「外国人の成長を支える」
 外国人は「技能を磨きながら、記者の生産性を上げる」

 よくいう、WIN-WIN(ウィン・ウィンのお互いに得する関係)
を目指すわけです。

 外国人の活用にご興味の方は、下記のセミナーにもお越し下さいませ。



<公開セミナー情報>

9/29(水)セミナー開催

  【外国人研修生法・入管法の改正に伴う留意点と実務対応】 

 場所:飯田橋 日本出版クラブ会館
 主催:企業研究会様

詳細は下記をご覧下さい。
http://www.bri.or.jp/pgm/detail2.php?no=101354

 不景気感が漂う中、人件費コストを抑え、優秀な外国人を育成する
実践セミナー。
 ビザについてもお話します

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創刊日:2010-05-11  
最終発行日:  
発行周期:週1〜2回  
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