時事・世論

陰陽師の時事通信

陰陽道にまつわる季節の行事や祭祀、
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菅内閣を倒閣せよ

2011/04/16

本日の12直と28宿。
12直とは、「建」、「除」、「満」、「平」、「定」、「執」、
「破」、「危」、「成」、「収」、「開」、「閉」の12で、
節月毎に順番に配していくもので28宿とは元々は、新月の時の月の位置を推定す
るために、1日ごとの月の位置の移動にあわせ、天周を28に分割し、
その目印の役割をさせた星のことです。

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本日、紀元2671年辛卯 4月16日の
12直と28宿は、以下の通りです。

12直は、「納(おさん)」です。
作物の取り入れ、物品買い付け、買い入れ、新築など吉。
婚礼、見合いなどは凶。

28宿は、「柳(りゅう)」です。
造作に凶。
葬儀を行えば不幸が重なる。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
今日の時事。
=菅内閣を倒閣せよ=
ほぼ、連日似た様な記事で大変恐縮です。

昨日の「創生日本」による菅内閣倒閣に触れましたが
自民党内でも倒閣の声が声高になって来ました。

現に菅内閣による政府は、震災復興に向けて
20にも及ぶ部署が立ち上がっていますが、
全て細分化されているのか
まともな機能を果たしていません。

菅内閣は、東北地方大震災が延命に繋がったのでありますが
本来は菅内閣事態もはやこの世に存在していなかった筈であります。

何故ならば、在日朝鮮人からの献金を受けていたと言う
国会議員としてあるまじき人物であります。

朝鮮人からの献金を受けていた事について
追求しているその最中にアノ東日本大震災が
発災してしまったのであります。

菅総理は勝手に渡りに船などと言う気持ちでいると推察しますが
それは、大きな誤りであります。

当メルマガにて、私はしつこく述べておりますが
真の大震災の起きた理由は、天譴災異(てんけんさいい)と言って
天による戒めであります。

では、戒めの対象は誰なのでしょう・・・・。

それはひとえに有権者ひとりひとりであります。

「国民生活第一」「政治主導」「年金の見直し」「子ども手当て」など
誤魔化して、民主党に政権を盗られ国家経済は勿論
この様な大震災に繋がったのであります。

何はともあれ震災復興の手始めは民主党政権そして
菅内閣を倒閣するところから始めるべきであります。

中には、こういう時に政局は宜しくない、
そして与野党別無く大道団結するべきなどと言う
論も存在するとは考えますが、菅内閣や民主党と
大道団結しても何一つ国益には繋がりません。

更なる天譴災異が起きる前に倒閣をして
国益に適った政権を樹立して、真の復興に尽力するべきであります。

以下、産経ニュースより転載。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
参院自民、大連立反対意見相次ぐ 目指すは倒閣
2011.4.15 20:35 
 参院自民党は15日、国会内で全議員懇談会を開き、東日本大震災への対応や国会運営について意見交換した。民主、自民両党による大連立構想に反対し、倒閣を目指すべきとの意見が大勢を占めた。
 山本一太政審会長は「大連立をしても混乱するだけだ」と反対論を展開。西田昌司氏は「まず菅政権を倒さなくてはならない」と主張し、石井みどり氏も「変な連立をすれば支援者から見放される。保守の立場からこの国を立て直すためにも今の段階での連立は反対だ」と強調した。
 また「国会での議論は外交防衛、経済、教育と多岐にわたるもので大連立には反対だ。政府・与党への攻撃の手を緩めず戦う旗を揚げるべきだ」(宇都隆史氏)と、震災で一時休止していた政権批判や追及を再開すべきとの意見も続出。小坂憲次参院幹事長が執行部を代表して「大連立を推進するといったことは一度もない」と釈明する場面もあった。

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陰陽道陰陽會 陰陽頭 舊事希軍
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=4月の主な祭事予定=
4月1日 月次祭

4月3日 神武天皇陵遥拝式

4月15日 月次祭

4月29日 昭和祭

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