時事・世論

陰陽師の時事通信

陰陽道にまつわる季節の行事や祭祀、
今日の12直と28宿。
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世襲議員の何処が悪い

2011/01/20

本日の12直と28宿。
12直とは、「建」、「除」、「満」、「平」、「定」、「執」、
「破」、「危」、「成」、「収」、「開」、「閉」の12で、
節月毎に順番に配していくもので28宿とは元々は、新月の時の月の位置を推定す
るために、1日ごとの月の位置の移動にあわせ、天周を28に分割し、
その目印の役割をさせた星のことです。

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本日、紀元2671年辛卯 1月20日の
12直と28宿は、以下の通りです。

12直は、「開(ひらく)」です。
門作り、井戸掘り、造作、婚礼、元服などは吉。
ただし葬式等不浄事は凶。

28宿は、「井(せい)」です。
神事、造作、井戸掘り、種まき吉。
衣類裁ちは離婚の原因となる。

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今日の時事。
=世襲議員の何処が悪い=
近年、総理大臣が次々と変わる事の理由として
世襲議員の精神的な弱さを強調されたことで
世襲議員を認めるべきではないと言う論調が席巻しています。

しかし、世襲議員の中にも優れた存在がいることは確かであります。

大手マスコミが殊更に世襲議員の揚げ足を取っては
世襲議員が恰も軟弱であり頼れない指導者であるかのように
印象付けただけなのであります。

寧ろ世襲議員の方が先祖代々からの政治家になるための教育を
普段の生活の中で培われているため、政治家になった時に何も迷うことなく
政治に専念できるなどのメリットがあります。

また、庶民から出てきた議員よりも全体を見渡す目や
国家国民を思う気持ちが強いのもメリットであります。

政治家は、本来国家国民のためにのみ専念するべき存在でありますから
現菅総理のような市民運動家のような小さな存在では
国家国民を思う気持ちなど生まれて来る筈もありません。

国家国民を思う気持ちは私心を捨て、公に生きると言う覚悟が必要なのであります。

庶民にその覚悟が何処まで作ることが出来るのか
たかが知れているのであります。

マスコミによる扇動に振り回されることなく
何が本当に国益になるのかをしっかりと考えられる
国民を増やしていかなければなりません。

以下、産経新聞より転載。
・・・・・・・・・・・・・・・・・
自民、公募条件に世襲容認へ
産経新聞 1月19日(水)1時32分配信
 自民党は18日、次期衆院選の候補者選定で、いわゆる世襲でも公募による事前審査手続きを経ることを条件に公認候補として認める方針を決めた。平成21年8月の衆院選マニフェスト(政権公約)に明記した「次期衆院選から配偶者と3親等以内を禁止する」との方針を撤回する。
 党幹部の一人は「世襲を理由にその人材を否定するのはいいことなのか。公募の形で選べばよい」と、世襲制限に否定的な考えを示した。
 世襲制限をめぐっては、党の再生策を検討する政権構想会議が21年11月、谷垣禎一総裁に対し、制限を緩和するよう盛り込んだ勧告を出した。これに対し、党改革を求める中堅・若手らが、先に世襲制限の導入を決めた民主党を意識し、引き続き制限の必要性を主張していた。
 自民党は21年の衆院選でも、小泉純一郎元首相の後継として立候補、当選した進次郎衆院議員ら新人候補にも世襲制限導入を検討する動きがあった。このときは、地方組織やベテランらが反対、マニフェストに「次期衆院選から導入する」と明記することで対立を回避した経緯がある。その後、政権構想会議も制限を撤回する方針に傾き、昨年の参院選マニフェストでは「世襲候補の無原則な公認、推薦はしない」とトーンダウンしていた。

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=1月の主な祭事予定=
1月1日 月次祭

1月1日 歳旦祭並びに年始の初祈祷
http://onmyoukai.cocolog-nifty.com/blog/2010/11/post-d215.html

1月3日 元始祭
1月7日 昭和天皇武蔵野陵遥拝式

1月15日 月次祭

1月20日 恵比寿祭
http://onmyoukai.cocolog-nifty.com/blog/2010/11/post-794f.html

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創刊日:2010-05-07  
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