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FP技能検定試験の出題傾向

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創刊日:2010-05-05  
最終発行日:2019-09-21  
発行周期:平日刊  
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2級学科201805問題45

2019/09/21

問題45: 建物の賃貸借


借地借家法の建物の賃貸借に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。なお、本問においては、同法における定期建物賃貸借契約を定期借家契約といい、それ以外の建物賃貸借契約を普通借家契約という。


正解: 1


1. 不適切。期間の定めがある普通借家契約において、正当の事由があると認められるときでなければすることができないとされるのは、賃貸人から更新しない旨の通知をする場合である(借地借家法第28条)。

2. 適切。普通借家契約において、賃借人は、その建物の賃借権の登記がなくても、引渡しを受けていれば、その後その建物について物権を取得した者に対抗することができる(借地借家法第31条第1項)。

3. 適切。賃貸借期間が 1年以上の定期借家契約の場合、賃貸人は、原則として、期間満了の 1年前から 6ヵ月前までの間に賃借人に対して契約が終了する旨の通知をしなければ、契約期間満了での終了を賃借人に対抗することができない(借地借家法第38条第4項)。

4. 適切。定期借家契約において、賃貸人の承諾を得て賃借人が設置した造作について、賃借人が賃貸人にその買取りを請求しない旨の特約をすることができる(借地借家法第37条)。




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最新のコメント

  • 名無しさん2014-06-19 09:50:27

    全然ダメ。自賠責保険料の違いは、保険会社によって違いがありますか?